2007.06.26

どうして、ベノア!!

まさか、こんな形で長きに渡って停止していたこのブログを更新するとは思いませんでした。

ちょうど会社の昼休みに、何気なくネットのニュースを見ていたら「有名レスラー一家全員が死亡」という記事を見つけ、中を見たら「訃報:クリスベノア死去」の文字が・・・
思わずカラダが強張りその後何をしていたのか分かっていない状態で過ごし、夕方定時が過ぎ、公式サイトを含め得られる情報をかき集めた。
最初ニュースを見た時は、家族全員が何者かに殺害されたと思い込んでいたのだが、どうもベノア自身が家族全員を殺め、その後自らの命を絶ったようだ。
日本の映像は1月遅れなので、直近の情報は知らないのだが、数日前までは何事もなく試合をこなしていたのだが、前日のPPVを家族の理由(?)とかで欠場したらしく、凶行はその日もしくは翌日に起こったようだ。

でも、一体なぜ?どうして?としか言葉が浮かばない。
あれだけ人々を熱狂する戦いを繰り広げてきたベノアが、こんなことをしてしまったのか?
他にもっと取るべき方法があったんじゃないのか?

今さら僕達が何を言ってもベノアは帰って来ない。
あの戦いを2度と見ることが出来ない。
日本のリングでエディのタオルに顔を伏せ、悲しみを共に分かち合ったあのベノアが・・・

これ以上何も言葉が浮かばない。

今はただ、ベノアとその家族の冥福を祈るだけです。

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2006.04.10

更新停止のお知らせ

不敗亭氏の死去のあと、何とかWWEの楽しさをと立ち上げたブログですが、前回の更新を持って観戦記の更新を停止させて頂きます。

みなさんと楽しく盛り上げようと思ってやってきたのですが、その意欲がだんだんと薄れてしまいました。

運営方法のまずさもあったと思いますが、勝手に停止することをお許しください。

このブログは残すつもりですし、放送の感想なんかをちょこっと書いたりしていければなと思います。

WWEへの愛情は変わりませんし、日本に来たら絶対に見に行きます!!

みなさん、ありがとうございました。

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2006.03.29

3/27 RAW(簡易版)

マクマホン親子が警備員を引き連れセレモニーを。そこにHBKが登場し、マクマホンを背後から襲う。警備員に押さえられたHBKにビンスは、今日シェインとの試合を命じた。シェインも戸惑っている。

ベンジャミン対フレアーのIC王座戦。フレアーが攻めたが、ベンジャミンがレフリーにサミングしたことに対し、反則負けを宣告。4の字でタップをもぎ取ったのにフレアーは激怒。ママの酸素ボンベを持ち出し、ベンジャミンの腹を殴りつける。

HHH対ケイン戦。ケインがパワーで圧倒し、あと一歩のところでマスターズが介入。HHHがうまくレフリーを誘い、カリートも介入。痛めつけたケインをリング内に入れ、HHHがペディグリーを決めカウント3.

ステフがHBKの控え室に。父と兄を許してと言いながら、薬をHBKの飲み水に仕込む。

トリーがキャンディスとビクトリアに裏切られる。

シェイン対HBK戦。ビンスも同伴。HBKは何もなかったかのように入場。いきなり殴りあい試合が始まる。しかし急にHBKの動きがおかしくなり、シェインの猛攻。HBKは立てなくなる。強烈なパンチを浴びせそのままフォール勝ち。喜ぶマクマホン親子。さらに引き続き、HBK対ビンスの試合が行われるとアナウンスされ、ビンスは何もせずフォール勝ち。ますます喜ぶ二人。応援団も駆けつけ騒ぎはいっそう大きく。

ユージン対応援団ケニーとの一戦。やられっぱなしのユージン。逆襲を見せたユージンだが、応援団に引き寄せられたレフリーの隙に1人がキック。そしてレッグドロップでフォール負けしたユージン。

マリア対リタの一戦。リタはゆっくりとマリアを痛めつける。何もできずにリタの勝利。さらにマリアにスピアーを仕掛けようとしたエッジだが、そこにフォーリーが助っ人。しかし、エッジたちの餌食にあい、イス攻撃でのコンチェルトを浴びせられる。そしてフォーリーのノーDQ戦を受けてたった。

シナ対ショー。序盤はパワーでショーが圧倒。しかしその勢いを利用してショーをリング下に。そのタイミングでHHHがスレッジハンマーを持って花道に立つ。試合中にカリートとマスターズが近寄るがケインが追い払う。シナはショーをスーパープレックスで投げるが今度は、HHHがリング下まで近寄る。しかし、シナは最後ショーを担ぎ上げFUを決めフォール勝ち。

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