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2005.07.31

7/26SMACKDOWN②

カウンター1000を越えました。みなさん、見ていただいてありがとうございます。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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JBLが落書きされたリムジンで登場~ かなり不機嫌な入場だ。まぁ車に落書きされりゃ、起こるわな。 一方2人を引き連れブルー・ミーニー登場。しかし腹がタブってるなぁ~とリングインした矢先にJBLのブート炸裂。一気に責めたてるJBL。リング下に落としてもリング席や鉄階段に打ち付け攻勢を続ける。さらにリング下に降り、残り2人にも攻撃をしかける。しかし少しのスキにイスで殴打され、DDTにムーンサルト。虫の息のJBL。オーランドが介入し意識をそいだ瞬間。フロムヘルで復活。しかし、いつの間にかリングにバティスタが入り、JBLにスパンバスター。ミーニーを引きづりJBLの上に乗せカウント3。リング上のJBLは流血し呆然。

MNM vs エディ・ミステリオ MNMの登場は相変わらずだが、エディの登場は不敵な笑みを浮かべながらの登場。ミステリオはいつもなら跳ねながらの登場だが、思い詰めたように歩いての入場。リングのエディは拍手で迎える。試合開始後のエディは普通に試合。交替したミステリオには「ドミニクのためだ」とミステリオに連呼。3アミーゴを打ち、フログスプラッシュを決め3カウント取りかけたが肩を上げ、勝利を自ら逃す。ミステリオに交替し、619を打とうとしたロープの反動時にミステリオを捕まえ妨害。この後はいつものように1対2での戦いに・・・エディはリング下でイスに座り傍観。しかし、ミステリオはここから攻勢に入り、カウント3を・・・という時にエディがカット。MNMはやりにくそうだが、2人攻撃を決めカウント3。王座を防衛した。

エディはマイクを持ち、「どうした、ケガでもしたか?どうしてこぶしを握りしえるのか?殴りたいのか?別にいいぞ、世界にバラスだけだ、世界中にな。俺たちのヒミツを・・・」これを聞き帰ろうとするミステリオ。「帰れというまで帰るな。そんな目で俺を見るな」と言い放つ。「いいところにいるからロープを下げろ。エディのために働けばドミニクも喜ぶって~の」と言われ渋々ロープを下げるミステリオ。エディは静かに退場

クリスチャンにインタビュー。相変わらず自信満々で頼もしいぞ~

リング上にモーガン。次に紹介されたのはRAWから移籍したリーガル。とここで芝刈り機で入場したメキシクールズ。リング下を包囲し、モーガンを一気に攻めたてる。制止したレフリーまで下に落とす。リーガルは外で呆然。3人がマイクを持ち「俺たちは遊びに来たんじゃなぇ。どんな人種も関係ない。毎週衝撃を落とすからな、覚悟しとけ。おまえらは陳腐な雑草だ。だから芝刈り機で刈ってやる。」と好きなだけ吠えてリングで踊り出す。

バティスタとクリスチャン戦。応戦するクリスチャンにパワーで圧倒するバティスタ。しかしリング下で鉄柱にぶつけ、鉄階段攻撃に成功し、さらにDDTを見舞い、クリスチャンが有利に。あわやカウント3という機会が数度。アンプリーテイアに持っていこうとしたクリスチャンを肩車してそのまま後ろに倒れるバティスタ。その後は一気に攻めたて、フロントパワースラム、クローズライン、パワースラム、スパインバスターを見舞い、最後はキルサインの後バティスタボムでカウント3~ というところで、JBLとオーランドが襲撃。しかしオーランドを差し出し逃げるJBL。オーランドにもバティスタボムを見せつけ返り討ちに合わすバティスタ。リング下で強がりを言うJBLを尻目に、リング上で鼓舞するバティスタ。

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いつの間にかスマックダウンって1時間半になったの? まぁ、それより今の期待はエディが持つミステリオの秘密ですね。あれだけミステリオが嫌がる秘密なので、色々想像を掻き立てられます。ここで不敗亭さんなら、1~5くらいまでの選択肢で問題が出そうなんですが、そこまでのギャグ才がありません(^_^;) 期待して壮大な秘密を想像していきたいと思います。

あとはPPVに向けて、バティスタとJBLの抗争が企てられてますね。今のところはバティスタが有利ですが、このままJBLが黙っているとは思えず,次回はコリに凝ったネタが出てくるに違いないでしょうね。

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2005.07.28

埼玉スーパーショー「2日日」③

第六試合 ジョン・シナ vs. JBL&オーランド・ジョーダン

普通ならありえないハンデ戦。

P1000566  やっぱりリムジンがないと寂しいなぁ~

P1000576  ベルトを誇らし気に掲げるシナ

P1000587  結構簡単にJBLをFUに。

P1000597  最後はコーヒー牛乳で( ^_^)/□☆□\(^_^ )...カンパーイ!

第七試合 HBK vs クリスジェリコ

P1000603  決まってる~

P1000616  後ろ向きでもこれがHBK

P1000639  対抗するジェリコ

P1000649  ウォールオブジェリコ~

P1000652  ジェリコのスイートチンミュージック(でも不発)

P1000660  本家は不発~

P1000662  でも、決めた~

P1000666  最後は健闘を讃え合う

第八試合  バティスタ vs. トリプルH(with フレアー)

P1000673  ダンディーにフレアー登場。マイクでHHHを紹介する。

P1000678  凄みあるなぁ~

P1000690  バティスタ怖ぇ~

P1000695  リング外にも

試合途中で、帰りのバスの時間に間に合わなくなるため、泣く泣く会場を後にしました(>_<)

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2日間大阪から参戦しましたが、LIVEはやっぱりいいですね。スパスタもいい試合を見せてくれてよかったです。ただ、今年初めのTVショーと比べると、セットも寂しいですし観客ももう一乗りが足らなかったですね。でも、次あったらまた行きますよ(できたら関西でも開催してね)~

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埼玉スーパーショー「2日日」②

第四試合 タジリ vs ハッサン(withデバリ)

ブーイングを背にハッサン登場

P1000416

大声援を背にタジリ登場~

P1000420

P1000427

デバリの介入に苦しめられたタジリだったが、うまくかわしグリーンミストをハッサンに浴びせ固め込んでの勝利。ハッサンからピンフォールとるとは大金星~

ディーヴァ登場~

P1000430

P1000436  こっちの席でよかった~(*^_^*)

P1000438  う~ん、素敵~

第五試合 レイ・ミステリオ&アンダーテイカー&ケイン vs. エディ・ゲレロ&カート・アングル&エッジwithリタ

これは凄いタッグ戦ですよね~

P1000450  リタと共にエッジ登場。スライディングでのリングイン。ここでもカバンは離さない(^_^;)

P1000478  みんなで談笑~

P1000480  会場が赤くなりケイン登場~

P1000487  テイカ~様~

P1000545  ごまかすエディ

P1000550  3人でフォール勝ち~

P1000565  最後はこのポーズで決め~

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埼玉スーパーショー「2日日」①

やっと手を付けることができました(笑)

2日目は初日と打って変わり、同じB席でも何と最上段。7/16に掲載した写真で見た感じ。正直米粒位しか見えないな~ でも、見に来た事に意義がある。頑張って盛り上がるぞ~

オープニングにシェーンマクマホン登場~ 軽やかなステップだぞ~

P1000344

第一試合 ビッグショー・曙vsカリート・モーガン

カリートが相変わらず太々しく登場。その後ろにモーガンが。その後にショーと曙が登場

P1000349

試合は序盤ビッグショーが出ズッパリで最後にちょこっと出た曙が、ヨコズナズドロップでフォール勝ち

P1000353

あまりに急に決まったので、望遠が間に合わなかった(笑)

第二試合 ロンドンvsチャボvsフナキ(クルーザー級戦)

3人3様の登場シーン

P1000362

華麗なステップでフナキ

P1000367

ん~んん、チャ~ボ~!!

ロンドン、走る、走る、走る、走る、速い、速い、速い!

P1000370

撮れたv(^_^)v

試合は最後はロンドンが決めた。

第3試合 ベンジャミンvsベノワ

ベンジャミンの身体能力の高さと、ベノワの技の切れとの凄まじい戦い

P1000391  飛ぶベンジャミン

P1000406  決めたベノワ

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7/26SMACKDOWN①

JBLが吠える。先週の戦いに勝ち残った自慢を始め、チャンピオンになれないことを僻む。吠え続けてるとJBLのテーマとリムジンが。登場したのはスティーブンら3人。メンバー紹介と言ってJBLを茶化す。ブルーワールドオーダーはスマックダウン入りを発表し、リムジンに「bWo」のペイントを施し退場~

ベノワvsブッカーT US王座挑戦者戦 オーソドックスなレスリングを両者は展開。得意技の応酬を見せるが、最後の決め技に入ろうとするとかわされる。最後はベノワの必殺クロスフェイスでブッカーが敢えなくタップ。

ミステリオがエディの控え室に。お願いに行くがエディはとりあわない。逆にタッグ王座戦の相棒をミステリオに頼む。ミステイオは嫌がるが、結局先週と同じ様に諭される。落ち込むミステリオ・・・

JBLが落書きされたリムジンで登場~・・・

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というところでHDレコーダーの容量が無くなってしまってました(>_<)NOAHを見て消すの忘れたのが大きかった・・・調べたらスマックダウンの再放送は日曜の16時までないので、今日はここまでとしますm(__)m

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2005.07.25

7/25RAW

収録日は独立記念日らしい。

カリートス・カバナからのスタート。今夜は特別なスーパースターが来ると、ホーガンを紹介。その前にVTRを流す。ホーガンの娘の彼と話すホーガン。その後カリートが、まだ未経験の娘と付き合わせろ。というや言わんやホーガンがカリートを殴りリング下に落としたと思いきや場内にカートの登場音楽が・・・「私がタップさせたいのは君では無く、娘のブルックだ」と言い放つと、ホーガンはカートに殴りかかる。しかし、背後からカリートが殴り、2人がかりでホーガンを攻める。そこにHBKが入り、追い払う。

エッジ・リタ・スニツキー登場。対するビッグショー、そして不敵な笑みを浮かべケインが入場。試合が始まるが、途中リタをケインが追いかけて控え室に追いやる。エッジ組はビッグショーの足を効果的に攻める。ビックリなのは2人でブレンバスターをかけようとしたときにリバースで2人を投げ返した。その後はケイン・ショーのペース。エッジをリング下に落とすと、ケインがスニツキーをチョークスラム葬。

ハートスロプスがリングでリリアンに「この前の恨みを晴らすぜ~」と。一方、普通にビセラ登場。紹介したリリアンにはうっすら目に涙が・・・ 試合は2人がかりでビセラのお宝を攻撃し反則負け~ リリアンは迷惑そう・・・

移籍したチャボ・ゲレロにインタビュー。中流アメリカ人になるために「カーウィン・ホワイトと名前を変え、チャボ・ゲレロの名前は捨てる」と言い放ち去っていく。

ジェリコはリングに上がり、ハイライトリール開始。ゲストはシナ。結局予想通りののしりあい、殴りあう結果に・・・

ディーヴァコンテストは訳分からない障害物競走。

バルと移籍されたデュプリ登場(個人的にデュプリのダンスはお気に入り)。珍しくマイクで「フランスの奇才がRAWに来たぞ~」とアピール。その後の一言に火がついたバルが奇襲攻撃。最後はロープを利用してのカウント3でデュプリの勝利。

先程の因縁めいた、カリート&カートvsホーガン&HBK 初めてタッグを組むとは思えないほどのカート、カリートの連携で、ホーガン、HBKは劣勢に。ただ、試合はホーガンがカリートにナックルの嵐を浴びせ、最後はレッグドロップでカウント3。試合はいつもの2人のリングパフォーマンス開始~。観客は総立ちで~・・・・

とホーガンが振り返った瞬間、HBKのハイキックがホーガンの顎に炸裂。ホーガンはリング上で大の字。場内は静まり返る。HBKは深刻な顔をして、リングを去っていく・・・

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ドラフトのメンバーがどう活躍するかと思っている矢先のHBKのホーガンへのハイキック葬。ヒールのHBKの復活なのか?

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2005.07.24

もっとこのブログに興味を持ってもらいたくて~

ブログと立ち上げて間もなく2週間になろうとしています。想像した以上の方々がこのブログを訪問してもらって非常に感謝しております。

ただ、ひとつ、改善していきたな~と思うのが、読者との交流なんですよね。みなさんWWEの試合を見て色んなこと思ったり、感じたりされていると思うんですよね。ほけぼけとのサイトでも不敗亭さんに色んな突っ込みメールがあり、それに対して、面白く切り返すというスタンスが、みなさんの興味を惹いたと思うんですよね。

確かに、ほけぼけとのサイトは匿名メールで送信できるので、安心して沢山のコメントを送れるからだと思うのですが、残念ながら、今のブログ形態ではどうしても現時点難しいのが現状です。

どうしたら、そうしたコミュニケーションがとれるのか分かりませんが、匿名でもいいので、是非拙文章にコメント形式で、色んな突っ込みを頂ければと思います。私なりの受け答えで、しっかり回怪答(?)させて頂きます。

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2005.07.23

ケンゾーは解雇されたけど

毎年WWEでは選手の解雇があるようで、今年も何名かの選手が解雇されました。そんな中日本人のケンゾー・スズキも解雇リストに入ってました。昨年ゲイシャ・ヒロコと共に浮いた中にもしっかり存在感があって、結構好みでした。今年初めのさいたまTVショーでもブーイングを浴びながらも、しっかりその存在感を見せてくれていました。日本のTV番組にも紹介されていて、さらなる活躍を期待してました。

ただ、ケンゾーの故障で長期欠場を余儀なくされ、復帰を見ないまま解雇という形になってしまいました。さぞかしケンゾーやヒロコは悔しかっただろうし、どうなるんだろうって不安があったと思います。ヒロコが書いているHPでもさすがに解雇された後は、夫婦共々ショックだったようで、そういった内容の書き込みだったのですが、今週の書き込みを見たところ、そのショックを糧にしてさらい飛躍しようとする意気込みが伝わってきて、正直ホッとしました。

世の中誰にでもこういった試練・苦難はあると思うんだけど、こうやってひとつひとつ乗り越えて成長していく姿を見れるのっていいですよね。きっとどこかで華麗に復活してくれると期待しています。

頑張れ!!ケンゾー&ヒロコ!!

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2005.07.21

7/19SMACKDOWN

ハッサン&デバリが登場。場内は「USA」コール。5人生き残り戦に勝って自由を勝ちとると言い放つ。デッドマンの時代は終わったとまで言い、ポーズを決めたところでテイカー登場~。ハッサンがマイクで話す隙に背後からデバリがイスで打ち付ける。しかしテイカーは動ぜず、デバリをチョークスラムに静めてハッサンを睨み付ける。

ロンドンvsチャボゲレロ(クルーザー級戦)

空中戦を繰り広げる2人だが、またしても試合途中に3人組のメキシクールズが登場。3人でロンドンとチャボを痛めつける。マイクを持ち革命に参加しろとよく分からないことを言って芝刈り機に乗って退場・・・

エディにインタビュー。先週の敗北の後の笑顔について語る。「俺は真実を知っている。今夜ミステリオはリングに出てきて膝まずき懇願する。真実をバラさないでくれと」

メリーナのデビュー戦。相手はミシェル。ミシェルが攻勢をかけるが、隙をついて反撃。ロープに足をかけてのカウント3で勝利。祝福に来たMNMがミシェルにトドメの一発。ハイデンライクが助けに来たが時既に遅し・・・

エディが登場。相変わらず怖い顔してる。「本当の負け犬はミステリオだ。心の旅に出てビデオに撮ってきた。それを見てもらおう」と流れた映像はミステリオの子供が通う保育園のようだ。「秘密を言っていいのか?」エディが話すと首を不利ながらミステリオが入ってくる。よほどやばい真実があるようだ。2人の間にあるらしい。ひざまづいて頼めというと、ミステリオは言われるがままにひざまずく。持っていた菓子を一旦口に入れて吐き出し、ミステリオの口に押し込み「よく考えろ」と言い放ち去っていった。

5人生き残りマッチ(新スマックダウン王座戦)

JBL、ハッサン、ブッカーT、ベノワが登場した後セオドアが登場。「もうひとりRAWからの移籍者を参加させる」といって登場したのが、カリスマクリスチャン。リングに5人が揃った後場内が暗くなり、と思ったらいきなりリングにテイカー登場。クリスチャンと試合開始。順番に攻防を繰り広げるが、ハッサンの挑発にテイカーが怒り爆発させ、リング外で背中にイス攻撃を加え反則裁定で脱落。ハッサンは怖くなって退場してしまう。ベノワとブッカーTが戦い、ベノワがトップロープから投げを打つ瞬間にJBLがブッカーにタッチ。技を掛け終わった瞬間に、JBLはベノワにDDTを見舞いカウント3を奪う。さらにJBLは弱ったブッカーTを攻めるが凌がれる。残った3人はなかなか勝負を決められず、体力を消耗していく。ブッカーがJBLを決めようとロープに振った瞬間、クリスチャンはJBLにタッチ。ブッカーの隙をついて固め技を決め3カウント。残りはJBLとクリスチャン。ブッカーがクリスチャンともみ合う間に、JBLがクローズラインを決めカウント3で勝利。喜ぶJBLにセオドアが登場「いいニュースと悪いニュースがある。まず悪いニュースは勝ったけれどチャンピオンでは無い。新王座設立の設立の必要がなくなった。今から紹介するチャンピオンの挑戦権を獲得したのだ」と言って紹介されたのがバティスタだ。高々とチャンピオンベルトを掲げJBLにアピール

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やってくれましたね。最後の最後にバティスタが移籍とは。これでスマックダウンの層の薄さが解消されましたね。まずはJBLがバティスタにどう組合うかですね。あとエディとミステリオ、ミステリオはよっぽどヤバイ秘密を握られているようですね。みんなで想像して、コメントもらえませんか? ちなみに私の予想は、①ミステリオは実はホモだった。②子供は実はエディの隠し子だった。

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2005.07.19

7/18RAW

不機嫌な顔でカート登場。「ヴァンジェンスでショーンに負けて1対1。みんなも3回戦を見たいだろうが残念だ。レッスルマニアの勝利は2勝に値する。今日の標的はバティスタだ。」と息巻く。そこにフレアーが登場。「君は素晴らしが、一流では無い」などとカートを皮肉り、HHHが一番と言う。結果、2人がこの後戦うことに・・・

エッジ&スニツキー登場の後、ケインが登場。暴れまくりエッジと共に場外に出ていってしまう。ビショフが登場しスニツキーに、「本当ならドラフトで来た選手とタッグ戦をする予定だったが、シングル戦としてもらう」と言って登場したのが”ビッグショー”圧倒的に攻めまくり、チョークスラムでカウント3獲得。RAW初戦を飾った。

ビショフに難題を振りかけられたシナ。2人相棒を見つけて、ジェリコ・クリスチャン・トムコとの6人タッグを戦わなければいけない。相棒が見つからない中、名乗りを上げたのがHBK。もう一人足りないとシナが尋ねると「相棒は今高速を飛ばして会場に向かっている」と自慢げに応える。

マスターピースがリング上に、今日は勝ったヤツに14000ドルに引き上げると吹きまくる。「今日は誰が挑戦する?」という中登場したのがTAJIRI登場。マヌケ呼ばわりで挑発し、勝負に挑む。キック・タランチュラと攻勢をかけたが、フルネルソンを決められ、ジエンド。試合後マイクでTAJIRIに敬意を示すか?と尋ねるとその答えはグリーンミスト!!もんどりうって暴れるマスターピースだった。

カリートス・カバナがRAWにも。ハイライトリールはもう終わりとパフォーマンス。ゲストはRAW最後のドラフト。欠陥品として紹介されたのがRVD~。それにしても大物が移動するなぁ~。RVDはカリートに戻ってきたら今までのRAWで無くなるぞと言い放つが、一方のカリートは「まだ治療中だろう。好都合だ。」といきなり膝蹴りを浴びせ、ニブレスを外し、鋼鉄のイスに打ち付ける。オマケはお約束のリンゴスプラシュ~。折角治りかけたRVDの膝はどうなることやら・・・

オープニングで急遽決まった、カートvsフレアー戦。序盤から心理戦で圧倒するフレアー。グランドコブラで顔を張られてからは、口に手を入れるは、鼻に指を突っ込むは、サミングはするはとヤリ放題。逆にキレたカートが反撃を試みるが、STFをかけたカートの指を噛むフレアー。トップロープから技をしかけるが、案の定交わされる。カート攻勢になりアンクルロックに入るが、何と切り返した技が「お宝掴み」堪らずはなすカート。膝殺しから4の字に入る。その後もレフリーのブラインドでのローブローなどフレアーの魅力を余すところ無く披露したが、最後はスタミナ切れでアンクルロックでタップしちゃいました。

ディーヴァコーナーはパス。

シナのパートナーが分からないまま、ジェリコ・クリスチャン・トムコがリングに。シナ・HBKが登場のあと、紹介されたのは、何とハルクホーガン!!! 

6人タッグは一進一退の攻防。最後はホーガンフルコースをトムコに決めてシナ組の勝利。試合後はお決まりのホーガン一色のパフォーマンスを3人で繰り広げ終了~

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ドラフト最後はビッグショーとRVDですか~ 明らかにRAWのスタッフが揃った感じですね。それにいきなり登場のハルクホーガン。このまま一回の登場で終わるのかそれとも・・・

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2005.07.17

埼玉スーパーショー「初日」③

第八試合 ジ・アンダーテイカー VS カート・アングル

P1000197

ユーサックの大合唱と共にカート登場。その後鐘が響き会場が青暗くなり、

P1000198

テイカー登場~ 凄すぎる。一生着いていきます!!

P1000204

試合はお互いの全てを出し尽くす素晴らしい試合。個人的にテイカー好きなので自然と写真が増えます。

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P1000230

最後は、

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P1000242

決まった~

P1000245

第九試合 バティスタ/ジョン・シナ VS HHHwithリック・フレアー/JBL

まさか、こんな試合が見れるなんて思いませんでした。私を大阪から埼玉まで駆り立てたのはこのカードがセットされたからと言っても過言ではありません。

P1000253

高慢なJBL

P1000261

やはり登場はHHHが一番いい!!

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P1000287

すっかりWWEの顔ですね。

P1000293

フレアーばりの倒れ芸を披露のHHH

P1000297

JBLに見えっこねぇ~

P1000306

フレアー介入も交わされて、HHHが股間とご対面~

P1000313

シナのFUとバティスタボムのW攻撃で試合終了~

P1000315

大の字で2ショット(*^_^*)

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調子に乗って写真を一杯載せたのですが、サーバーの容量があまりないことに気付きました。2日目の写真はちょっとセーブするかもしれません(^_^;)

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埼玉スーパーショー「初日」②

第四試合 ビッグショーwith曙 VS カリート・カリビアン・クールwithマット・モーガン

P1000079

太々しくカリート登場。でも何でベルト持っているのかは、先週のRAWで分かった話ですが・・・

P1000081

こちらはこちらで、余裕の登場のビッグショー。それにしても大きいなぁ~

P1000088

その後で登場した曙。いくらセコンドで試合しないとはいえ、この格好はねぇ~。私は面白けりゃいいと思ってたので、ブーイングはしなかったです。

P1000094 

試合は、モーガンがうまく関与したが、結局ショーのチョークスラムで終わり。試合後モーガン乱入したが、曙が追い払い、

P1000097

ポーズ(?)を決めて追い払った。

○ ディーバタイム

お楽しみ(*^_^*)のディーバタイム。

P1000101

私も近くで握手したい。

P1000102

もう少し下から撮りたい(*^_^*)

P1000105

といい雰囲気になったところで、アラビアンな音楽が・・・

P1000106

ハッサン&デバリ登場~

第五試合 “HBK”ショーン・マイケルズ/クリス・ベノワ VS モハメド・ハッサン/デバリ

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余裕のポーズでベノワ登場~

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華麗にHBK登場~ カッコイイぞ~

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試合は一方的で、ベノワが3連発の後、

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HBKがスイーチン・ミュージック決め、ベノワはクロスフェイスで終了~

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試合後は余裕のポーズ

第六試合 TAJIRI VS オーランド・ジョーダン

P1000142

前回のTVショーではタッグタイトルを奪取し、日本公演では何かやってくれそうな予感。

P1000144

得意技タランチュラを決めるTAJIRI。でも試合はオーランド優勢で進められたが、

P1000148

一瞬の固め技で勝利。さすが何かをやってくれます。

第七試合 レイ・ミステリオ VS エディ・ゲレロ

P1000155

テーマ曲が変わって、何かヒールがすっかり板についたエディです。

試合展開は速すぎて、撮影がついて行きません。

P1000181

こんなのや、

P1000187

こんなのくらいしかありません。

P1000189

最後天井を見つめるエディ

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埼玉スーパーショー「初日」①

まず初日の報告を。

朝から大阪から京都に向かい、新宿へ向かう長距離バスに乗る。定刻だと17時着なんで1時間もあれば会場に着くだろうとという算段。 ただ、こういう予定は外れるのが常で、もう新宿が目の前というところで全くバスが動かず、下りたのが18時前・・・慌てて電車に乗り会場に向かう。着いたのが19時ちょっと回ったところ。既に廊下には人はいなく、会場は真っ暗。まだ試合は始まってなかったようだ。席を探すが暗くて分からない。聞こうにも人がいない。幸い、選手入場側の席が全部空いてたので、取り敢えず座る(結局最後まで注意もされなかったのでそのままでしたが・・・)。

第一試合 ケイン×エッジ wth リタ

P1000011

さすが、ケインの威圧感はすごいですね。しかもリタ・エッジへの恨みもあり、すごい形相。

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一方エッジはオトコマエ振りを発揮。

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試合途中ではリタがいいようにちょっかいを出すが、ケインに捕まった時は思わず「やっちまえ~」と叫んだが・・・さすがに、うまく交わされた。

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最後はエッジの唯一のお友達であるケースを手に、ケインを襲撃。で試合は終わり。

いいようにケインが遊ばれてしまった試合だった。

第二試合 ポール・ロンドン×チャボ・ゲレロ

ん~ん、チャ~ボ~ のかけ声も勇ましくチャボ登場。一方ロンドンは疾風の如くリングイン。速すぎて撮れなかった(>_<)

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ロンドンかっこいいなぁ~

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こんな体勢とか、

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こんなことしたりで、すごい空中戦を繰り広げる。

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チャボが決めようとしたら、ロンドン切り返し試合は勝利。

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オマケは試合後のフナキの乱入。

第三試合 クリス・ジェリコ VS シェルトン・ベンジャミン

ジェリコのオープニング画面が無いのはちょっと残念。こういったところでTVショーと違い会場が手抜きだな~

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さすがジェリコもカッコイイなぁ~

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ウォール・オブ・ジェリコをかける

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力を振り絞りフォールにいく、ベンジャミン

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でも、最後はやっぱり、この技で決めました。

P1000072

試合後は、健闘を讃え合ってました。

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PPV「ヴァンジェンス」

みなさん、おはようございます。

ひょっとしたら、昨日のPPV観戦記をお待ちの方がいらっしゃるかと思いますが、個人的にPPVは今後に大きな展開が見込めそうな時には見るようにしているのですが、実は今回、埼玉スーパーショー前にほとんど今回の結果が分かるような内容だったので、お休みにさせて頂きます。ここで結果だけは見れますのでご覧下さい。

ではでは。

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2005.07.16

埼玉スーパーショー<画像テスト>

7/1、2と大阪から埼玉にWWEショーを観戦してきました。

P1000336

今年初めのTVショーも行きましたが、スーパードームは大きいですよね。席はB席の最上段・・・

ということで席から見たリングはこんなに小さいです(>_<) 「これは2日目」

初日はもう少し下の場所だったんですが、同じB席でしたしあまり変わりませんけどね。

もう今さら観戦記も何なので、写真中心に掲載していきますね。

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2005.07.15

結構あるんですね

WWEの観戦記を書いているブログを探してみると、結構あるもんですね。

まだ2回しか書いていないのですが、ホント大変ですね。不敗亭さんの偉大さが分かります。

観戦記の間にこのまえの埼玉スーパーショーの写真を載せていきたいんですが、いつになることやら・・・

私事ですが、金曜の夜から日曜夕方までは、どうしても本業(競馬)優先になってしまうので、更新がおろそかになってしまうかもしれません。でも結構沢山の方々に見てもらっているようなので、頑張って進めて行きたいと思います。

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7/12SMACKDOWN

オープニングでいきなりスーツ姿のオートン登場。相変わらず高慢だぞ~ 「俺はレジェンドキラー。歴史を作って来た」と自慢を始め「肩の怪我に乗じて、俺の歴史を阻止した。」とテイカーへの恨みを叫ぶ。自信ありげにリングを下りようとすると、モニターでレッスルマニアでのツームストンの映像が何回も映る。と辺りが暗くなりリングにテイカーが!!驚いたオートンは転げ落ちた。「お前の魂胆は分かっている。お前のやり方じゃなくて、自分のやり方でやるんだ。いつ、どこでやるかは教えない。お前はただ待つんだ。」と それに対しテイカーは「待つだと?死神は誰も待ったりしない!!」と言い放つとオートンのそばに稲妻が落ち、テイカーの睨みが会場に渡る。

○マーキュリー×ハイデンライク

会場に赤絨毯が敷かれ、MNM&メリーナの登場。相変わらずこっちも高慢だな~。一方右腕を西川のりおバリに行進し、ハイデンライク登場。いきなり試合開始。体格パワーではハイデンライクが勝るが,ナイトロの姑息な介入によりマーキュリー有利な展開に。ハイデンライクがやられながらも反撃し、”ツッタカタ~”と行進し、マーキュリーをクローズラインでリング下に。メリーナがリングサイドに上がり、ハイデンライクに平手打ち。ハイデンライクが睨み付けメリーナが下りた時、ミシェルがメリーナにスピアー。もみ合ってる二人にレフリーが割って入る間に、ナイトロが側頭部にハイキック。sのままカウントが入り、マーキュリーの勝利。相変わらず巧みなチームワークですなぁ~

ミステリオのインタビュー。「奴は逃げた。今日は勝つつもりは無い。償ってもらうために戦うんだ」

メリーナはミッシェルにかなりご立腹。来週試合でぶっ飛ばすと「ミッシェル・マケイヌ」と名前を変えさせると。

JBLがGMの所に。「スマックダウン王座を作ったそうじゃないか。それにふさわしいのが私だ」と。GMセオドアは「後で重大発表がある。JBLも大喜びだと」

○チャボ×ロンドン(クルーザー級タイトル戦)

一進一退の攻防を繰り広げ、チャボをリング下に落とし、ロンドンが飛ぼうとした時に、3人組が芝刈り機に乗り乱入。チャボを鉄階段にぶつけトペ。さらにロンドンにバックブリーカーやボディプレスやレッグドロップとやりたい放題。「メキシクーズだ」とマイクで叫びまくりリングを占領してしまった。

JBLがリングで叫ぶ。「俺は有頂天だ。新王座は私だ。みんなレスリングの神の前にひれ伏すのだ!!」そこへブッカーT「お前はひれ伏さなくてもいい。王座なったお祝いに握手してくれるんだろう」とJBL。「王座は与えられる物ではなく勝ち取る物だ。」とブック。さらに「今夜お前と俺で決着をつけるぞ。タコ~」 さらにベノア登場「2人では戦わない。三つ巴戦だ~」 JBLは受け付けない。 さらにさらにビッグショー登場。もう言うことは分かっている。「選択肢は2つ。フェイタル4ウェイをやるか、3人でJBLをぶっ飛ばしてから三つ巴戦をやるかだ」 事態を収拾するためにGM登場。来週のドラフトの後、アンダーテイカーを加えた5人でチャンピオンを争う」と。収まったかと思ったが、そこに「ヘイイェイエイ」とデバリ・ハッサン登場。会場のUSAコールの中「RAWから来たのに、この扱いはどうなっているんだ」と叫ぶ。さらにリングの4人一人一人に言いたいことを言っていく。セオドアは「ここはRAWでは無くSMACKDOWN。機会均等に与える。6人で生き残り戦を行う。さらにいつでもこんな相手を倒せると言ってるから、この後ビッグショーと戦え」と指示。いいぞ、セオドア!!

○ビッグショー×ハッサン

ビッグショーが平手打ちで攻勢。投げるは踏むは。そんな中、リングサイドにはモーガンが。その足で実況席に。好きなだ話した後、イスを持ってリングに乱入。レフリーを巻き込んで訳が分からない状況に。転がったイスをハッサンが持ちだしショーに一撃。これでは倒れなかったがイスを持ったショーにトップロープから衝撃を加え、スチール部がショーの咽を直撃。そのままカウント3入り、ハッサンが移籍初勝利。

詩合前のエディにインタビュー「自分に何ができるか分かっている。奴は俺に何ができるか分かっていない」と不敵な笑み。

○エディ×ミステリオ

試合前から2人のテンションは凄い物に。目が危ないぞ~。 ただ、試合は静かにスタート。エディが攻めるがミステリオは俊敏な動きで反撃する。その度毎にエディの苛立ちが増していく。会場は「エディ、サック」の大合唱。フリップからリング下に落とし、プランチャーを成功させてからはミステリオの優勢。先週イスで痛めつけた腰を攻めるコブラツイスト。力でコーナーポストにレイを持ち上げ、クリーンに別れると見せかけてリング下に突き落とすエディ。放送席に何回も打ち付け、鉄階段に背中から激突。形成は一気に逆転。鉄柱に背中を打ち付け、的を背中に絞る。強烈なバックブリーカーnpワーボム。レイは虫の息に・・・背中が90度に曲がるほどのキャメルクラッチ。フルネルソンをしながらレフリーのブラインドでクローをかけ、徐々にスタミナを奪う。反撃の目を作るが、すぐにエディに潰され優勢は続く。間隙を縫ってブルドックをかけ一気にミステリオがエディを攻める。トップロープからと登ったレイだったが、エディの反応が早く、股間を打ちつけられる。3アミーゴを狙うエディだが3発目で反転し、619に!と思ったらよけられ、3発目を喰らう。フロッグスプラッシュを狙ったエディだが、スルリと交わされる。お互いかなり弱ってきたが、先にたったのがエディ。パワーボムを決めようと持ち上がるがレイが暴れエディをロープに落とす。渙発入れずに619炸裂~!!レッグドロップを決め、カウント3。ミステリオの勝利。最後のエディの口を奮わせながらの笑みが何を物語っているのか?

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3人目の移籍はハッサンでしたか。シナが抜けタイトルをどうするかと思いましたが、まさかハッサンまで入って6人戦とはねぇ。これに参加できない、エディとミステリオはちょっとカヤの外ですね。まだこの2人は何か起こしそうなんですが、もういい加減お腹一杯な感じです。

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2005.07.13

7/11RAW②

クリスティがインタビューを受けている。ビクトリアとの確執についてかなり感情を表にして語って・・・・と後ろからケインじゃなくビクトリアがガラス瓶で後頭部を殴り付けた。ガラスは粉々に砕け、クリスティは失神。病院送りに。

○シナ×ハッサン

いきなり攻勢はシナ。ただうまくデバリに遮られハッサンに流れが。と思ったら攻勢がシナに移り、ヒップロック、デバリを殴ったあとにナックル、締めはFUといとも簡単にハッサンのノーフォール記録を止め、シナの圧勝に終わった。

観客に応えながらシナが戻ろうとした時にジェリコが急襲、それにクリスチャンも加わりややこしい展開に。ただ、ジェリコのタイトルに賭ける意欲だけは伝わった。

○バティスタ×カート

RAW移籍初戦がバティスタ戦となるカート。試合開始直後の攻勢はバティスタ。ただそのスキをぬっていきなりのアンクルロックを決める。回転してはねのけるバティスタ。ポストにカートを追い込み突っ込むが無情にもバティスタの肩は鉄柱に。その肩を攻めるカート。またもやパワーではねのけるバティスタ。リング下の落ちたカートをバティスタが攻める。カートをリングに押しやったところで、HHH&フレアーがバティスタを襲撃。試合はゴング要請。3人ががりでやられるバティスタの援軍に表れたHBK。これで終わりかと思ったらビショフが登場し、「このままでは終わらせない。2×2のタッグ戦をいまからおこなう」と宣言。

○バティスタ&HBK×HHH&カート

フレアーの介入で攻められるHBK。HHHの鉄柱、カートの関節技と面白いように膝を攻められる。スキを見て反撃を試みタッチしようとするが、巧みに2人のテクで拒絶される。HBKに4の字をかけようとしたHHHだが、回転後に蹴られポストの頭を打ちつけられ、フレアーダウン(しかし、転け方がウマクなったよHHHは(笑))。何とかタッチしたバティスタがHHH、カートに猛攻撃。カートとHBKがもみ合う間に、バティスタがHHHにスパインバスター。とどめを刺そうとするがそこにフレアーが登場。フレアーを捕まえスパインバスターをかけるバティスタ。振り返ったところに復活したHHHが!!腹に一蹴りを入れ、必殺ペディグリー炸裂~。バティスタから3カウントを奪う。

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PPVに向けあちこちで火花が散って面白くなってきました。HHHも久々にペディグリーを決めバティスタから3カウントをとりましたし、シナを含めた3ウェイ戦もクリスチャンがなかなかいいスパイスを効かせてくれてます。それにしてもカリートって男は侮れないですよね。やられているようで急に攻勢に出ますし、汗もあまり掻いていない。タダモノでは無いですね。

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7/11RAW①

いきなりのシナ登場~ 会場は大盛り上り。ただシナは御機嫌斜め。というのも先週華々しくRAW移籍初戦を飾った直後にジェリコに奇襲されたことに対して、PPVまで待てない、クリスチャンと試合だ~と叫ぶ。・・・そこで会場に流れる音楽は、アラブの「イエイエイヨ~」というハッサンのテーマ。デバリとともに登場。どうも先週のオースチンにやられたのが気に入らないらしい。ただ、シナも負けてない。「お前が嫌われているのは、アラブ系ではなくてクソ野郎系だからだ!!」という始末。ジェリコもクリスチャンも出てこないならお前と戦うとシナ。そこにGMビショフ登場。「単なる試合じゃなくWWEタイトル戦だ~」といきなり宣告。もしハッサンが勝ったらPPVはハッサンが防衛戦だぞと追加。すぐに試合が始まるかと思ったら、ハッサンが準備運動とお祈りがあると一旦退散。

リングにはビショフ。トレード選手の紹介らしい。その前にベンジャミンをリングに呼ぶ。ビショフがしゃべりまくる途中でベンジャミン遮り、早く呼べと指図 ・・・ 流れた音楽は「カリビアン・クール」カリートの登場だ。いきなりのIC戦を命ぜられる。

○ベンジャミン×カリート

ベンジャミンのパンチでカリートは防戦一方。やばくなるとリング外にエスケープの手段をとる。豪を煮やしたベンジャミンはリングを駆け、外にいるカリートにプランチャー・・・と思ったら左膝がロープにかかり背中からリング外に落下。このあとカリートの攻勢で進む。ベンジャミンも反撃にはいり一進一退の攻防で進むがどうもベンジャミンの動きが悪い、と思ったそのスキにロープ際の固め技。片手はロープを握りそのままカウント3。なんと移籍初戦でベンジャミンが長く保持したIC王座をゲットしてしまった。

試合後マリアがカリートにインタビュー。フォールを奪って上機嫌のカリート、マリアにリンゴを持って来させる。それを噛って、お約束のマリアに吹き付けた。

リング上にはサイモン。ビセラの登場でマイクでお出迎え。デブだの何だの言いまくってると、ビセラのパンチ・ポストに打ち付け、ちょっと反撃されるが張り手・巨体からは考えられないローリングキック。腰を回しスプラッシュ&腰振り。最後はビセラドライバーで終わり。リリアンのアナウンスも笑顔一杯。リリアンをリングに招き上げるとそこは2人の愛のショータイム。どこまでやるんだこの二人?

ディーバを選べのコーナーは早送り(^_^;)

ジェリコのインタビュー:久々の王座戦でテションも上がり気味。そんな中に雰囲気を全く考えないクリスチャン登場。俺はお前からフォールを奪った男だ必ずタイトルを取ると言って立ち去る。

カートがビショフのオフィスで媚を売ってるぞ。それに乗るビショフも子供だぞ~

といっている間にリングはすっかり白いオブジェで包まれて、エッジとリタの結婚式の準備が整っている。神父がエッジを招き入れる。タイトルバックと共にエッジ登場。似つかわしくないドクロマークのハットとネクタイ。そして唯一のお友達である黒いカバンを手にしている。リング上でニヤニヤするエッジが迎え入れるのは結婚行進曲にのって登場するリタ。なんだこの服は(゚o゚;胸からおへそまで見えるVラインのミニドレス。真ん中の紐を外してみたい(*^_^*) 神父の進行で式が始まる。ケインをコケにしたビデオが流れ愛を確認しだす。ここでスピーチとしてスニツキー登場。ハイデンライクには及ばない詩を披露。そしてお互い指輪を交換し言葉を交わす。神父が異議の有る方は・・・と突然マットハーディーの音楽が。リタの元彼の反撃かと思ったら、エッジの演出だった(>_<)さぁ、式も終わりかと思った時に床下からケインの顔が~ムクムクと雨後の竹の子のように表れエッジを襲撃。逃げる二人。これでは怒りがおさまらないのか、セットをメチャメチャにい。最後に犠牲になったのはツームストンを喰らった神父であった。

続きはまた

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「ほけぼけと」の素晴らしさ

自分自身にプレッシャーをかける為に記帳の部屋のみならず、トラックバックさせてもらいました。

ただ毎週漠然とWWEを見るだけであれば、これだけのめり込むこともなかったと思います。それだけ、この「ほけぼけと」の影響力というのは計り知れません。

まず第一に、描写のすばらしさ ・・・ まるで画面を見ているかのような仕草・動作・コメントのすばらしさ。単に独り言では済まされないその文才には頭が下がります。

第二に、人間臭さ ・・・ 録画ミスも単に笑いに済ませたり、画面内の登場人物になりきって、どう考えてこの行動を起こしたのかなどなど~ 我々もその中に思わず参加してしまってしまいます。

そして、作者のユーモア ・・・ このサイトの名物と言えば、番組の独り言(解説)以外に、読者(我々)の独り言に対して、大いなるユーモアでもっての切り返しがありました。WWEを良く知らなくても、このやりとりだけで十分笑えますよね。

まだまだ、語り尽くせないことばかりですが、何にしろ作者のWWEに対する愛情はその言葉の隅々に感じることができますし、みなさんもそういう作者の愛情に同感し、毎日訪問してきたのだと思います。

そういったサイトが無くなってしまうことはすごく残念ですし、無念です。

どこかで、WWEが大好きな同士が語り合える場所が欲しいと思ってたのですが、いいところが見つからなく、とうとう自分でこうやってブログを立ち上げてしまいました。

ひょっとしたらこういうことで気分を害される方がいらっしゃるかもしれません。私は不敗亭さんではありませんし、そこまでのことが出来るとは全然思っていません。ただ、WWEが好きで大好きで、その気持ちをみんなで分け合えるような場所を作りたくて立ち上げた次第です。どうかみなさんで楽しんでいけたらと思っています。

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2005.07.12

サイト設立にあたり・・・

私がWWEにハマったのは2年前。

スカパーに入りスポーツチャンネルをたまたま見ていて、ハルクホーガンや外人レスラーの戦い、エンターテイメント性等一気にその魅力に魅かれてしまいました。

WWEっていうのは知らない人の為に説明しますと、ビンス・マクマホン率いるプロレス団体で、RAWとSMACKDOWNの2つのチームに別れて、毎週ストーリー性のある戦いを繰り広げています。

今回、このブログを立ち上げようと思ったきっかけは、WWEの楽しさ面白さを毎日のように更新してくれていたこのサイトの作者が急逝され、非常に寂しく悲しい気持ちになりました。サイトのファンも非常に多くその落胆は計り知れません。このサイト足元にも及びませんが、少しでも同じ気持ちを分かち合えればと思い、立ち上げる決意をした次第です。

更新頻度はどうなるか分かりませんが、毎週のRAW、SMACKDOWNの観戦記は是非共更新できるように頑張りたいと思いますので、ご支援宜しくお願い致します。

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