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2005.07.19

7/18RAW

不機嫌な顔でカート登場。「ヴァンジェンスでショーンに負けて1対1。みんなも3回戦を見たいだろうが残念だ。レッスルマニアの勝利は2勝に値する。今日の標的はバティスタだ。」と息巻く。そこにフレアーが登場。「君は素晴らしが、一流では無い」などとカートを皮肉り、HHHが一番と言う。結果、2人がこの後戦うことに・・・

エッジ&スニツキー登場の後、ケインが登場。暴れまくりエッジと共に場外に出ていってしまう。ビショフが登場しスニツキーに、「本当ならドラフトで来た選手とタッグ戦をする予定だったが、シングル戦としてもらう」と言って登場したのが”ビッグショー”圧倒的に攻めまくり、チョークスラムでカウント3獲得。RAW初戦を飾った。

ビショフに難題を振りかけられたシナ。2人相棒を見つけて、ジェリコ・クリスチャン・トムコとの6人タッグを戦わなければいけない。相棒が見つからない中、名乗りを上げたのがHBK。もう一人足りないとシナが尋ねると「相棒は今高速を飛ばして会場に向かっている」と自慢げに応える。

マスターピースがリング上に、今日は勝ったヤツに14000ドルに引き上げると吹きまくる。「今日は誰が挑戦する?」という中登場したのがTAJIRI登場。マヌケ呼ばわりで挑発し、勝負に挑む。キック・タランチュラと攻勢をかけたが、フルネルソンを決められ、ジエンド。試合後マイクでTAJIRIに敬意を示すか?と尋ねるとその答えはグリーンミスト!!もんどりうって暴れるマスターピースだった。

カリートス・カバナがRAWにも。ハイライトリールはもう終わりとパフォーマンス。ゲストはRAW最後のドラフト。欠陥品として紹介されたのがRVD~。それにしても大物が移動するなぁ~。RVDはカリートに戻ってきたら今までのRAWで無くなるぞと言い放つが、一方のカリートは「まだ治療中だろう。好都合だ。」といきなり膝蹴りを浴びせ、ニブレスを外し、鋼鉄のイスに打ち付ける。オマケはお約束のリンゴスプラシュ~。折角治りかけたRVDの膝はどうなることやら・・・

オープニングで急遽決まった、カートvsフレアー戦。序盤から心理戦で圧倒するフレアー。グランドコブラで顔を張られてからは、口に手を入れるは、鼻に指を突っ込むは、サミングはするはとヤリ放題。逆にキレたカートが反撃を試みるが、STFをかけたカートの指を噛むフレアー。トップロープから技をしかけるが、案の定交わされる。カート攻勢になりアンクルロックに入るが、何と切り返した技が「お宝掴み」堪らずはなすカート。膝殺しから4の字に入る。その後もレフリーのブラインドでのローブローなどフレアーの魅力を余すところ無く披露したが、最後はスタミナ切れでアンクルロックでタップしちゃいました。

ディーヴァコーナーはパス。

シナのパートナーが分からないまま、ジェリコ・クリスチャン・トムコがリングに。シナ・HBKが登場のあと、紹介されたのは、何とハルクホーガン!!! 

6人タッグは一進一退の攻防。最後はホーガンフルコースをトムコに決めてシナ組の勝利。試合後はお決まりのホーガン一色のパフォーマンスを3人で繰り広げ終了~

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ドラフト最後はビッグショーとRVDですか~ 明らかにRAWのスタッフが揃った感じですね。それにいきなり登場のハルクホーガン。このまま一回の登場で終わるのかそれとも・・・

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