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2005.09.26

9/20 SMACK DOWN

タッグ王座の登場だ~ 一方MNMの3人が相変わらずの形で入場。今回もシングル戦。ハイデンライクとマーキュリー戦だ。MNMのチームワークで有利に進んだかと思われたが、アニマルがこそっと足をすくい、それに気をとられたマーキュリーがハイデンにネックハンキングからのボムを決められフォール負け。試合後入り乱れ、メリーナがツームオブデバイスを決められそうになったが、何とか助けだし、その後2人を一蹴した。アニマルやられた時に、メリーナをゆっくり降ろしたところは紳士だね(^_-)

先週に続きバカ親父ボブオートンがリング中央に。我が息子オートンを紹介、私服でランディが入場。2人のサイン入りDVDの売り上げをテイカーの退職基金にするので、次回受け取りに来いというオートン。ミステリオには息子のドミニクに嘘をついていたように、パパ今夜勝ったのという質問に答えられない。ナゼならRKOの前にな・・・と

オーランド対ベノワのUS王座戦だ。寝起き頭(嘘)のオーランドが先に入場。ジョシュのインタビューに25.5秒内にトイレを終了させ上機嫌で試合に望むベノワ。今回はオーランドが先にしかけ試合開始。隅には何故かストップウォッチが・・・コーナーで蹴り付けるオーランドだが、急に左腕をとったかと思うと、いきなりのクロスフェイス。たまらずタップのオーランド。タイムはなんと23.4秒~記録更新でタイトル防衛。

クリスティとステイシーの一戦。なごやかな感じで試合が始まったと思うと袖無しの白いコートを着てシルヴァーンが登場。苦笑いの2人。リングに上がり自分のセクシーさをアピールするが、今度はホーリーが入場。マイクで言い合うがホーリーの張り手一発でシルヴァンは敢えなく退場。ホーリーは両手に華だが、2人の試合はどうなったの!?

放送席にクリスチャンの姿が。鼻には絆創膏が・・・折れたらしい。そんなこととは関係なくブッカーTが妻シャメールと共に入場。相手はいい声ぇ~のケネディ。今回もリングアナの紹介が気に食わず、再度自分でアナウンスをするお茶目なケネディ。さらにブッカーの前でいい声で「タコ~」と言うもんだから、いきなりブッカーの攻撃を受ける。格下かと思ったケネディだが、なかなかブッカーといい勝負を繰り広げる。ここでブッカーで勝負あったかと思ったが、シャメールが放送席のクリスチャンと言い争いする姿に気をとられ、ケネディにコーナートップからの逆サモワンドロップを見舞われブッカーが意外なフォール負け・・・

サイモンディーンが妙な電動車に乗って入場。凝りもせずサイモンシステムの紹介を始める。バティスタが王座をとったのはこのシステムを使っているからだと。ただ、知性までは変えられなかったと言うと、バティスタが登場。サイモンシステムなんて使ったことが無いという試しに飲むと暴れたい気分だといきなりサイモンを攻撃。試合途中に疲れたともう一本飲むと、再度暴れ始めバティスタボムを見舞う。そのままカウントかと思ったが、サイモンミルクを片手にポーズを決めてカウント3。お遊び試合は大笑いで終了~

リーガル・バーチル対フナキ・スコッティのタッグ戦。リーガル、スコッティの因縁とバーチルのデビュー戦がポイントだが、バーチルがスコッティに決めたアームバーでタップアウト。

エディが金網の向こうで、ミステリオにメッセージを送る。この前の試合で全て失った。ドミニクもそうだが妻も子供も失ったと。今まで負けてたのはミステリオに苦しめる為だった。しかし逆にチャンスを与えてしまった。今度の金網戦で全て失った俺に勝てるのか?と

バカ親子が入場。ミステリオとの試合開始。パワーで圧倒してたオートンだが、スピードに翻弄されミステリオに馬鹿にされる始末。しかしオートンとの体力差から徐々に優位に進めていく。一方ミステリオも絞め技でかなりスタミナをロスするが、なかなかこれが反撃を加えていく。619を決めセントーンかと思った時にやはり親父がこっそり足をとる。それでも技に行こうとしたミステリオだが、ローブローを浴び最後はトップロープからのRKOでカウント3。オートンの勝利。

次回は向こうでの曜日変更初戦で、好カード目白押しです~

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9/19 RAW

カリートスカバナからのスタート。ゲストはHBK~。HBKを崇拝しているといいながらかなりの侮辱をするカリート。しかしHBKも負けていない。カリートがもう一人のゲストだとマスターズを呼ぶ。マスターズは臨戦体勢で入場。HBKは先制攻撃でマスターズとカリートに襲いかかる。しかし、逆襲を喰らいヤバイ状況に・・・そこに登場したのが何とフレアー。2人を蹴散らし、HBKと抱き合う。恐れをなし逃げる二人・・・

怒りが収まらない2人はビショフに何とかしろと文句を言っている。ビショフは、今夜のマスターズロックは延期して2人とのタッグ戦を命じた。ちょっとこ困惑気味の2人。

ビッグショーと2人の小柄なレスラーとのハンデ戦。何の目的でこういう試合を組むのか分からないが、圧倒的なパワーでショーの勝利~と思いきやスニツキーが乱入。さらにリング下からゴングを持ちだし、殴り付けた。リングで動かないビッグショー・・・

トリー&キャンディスが入場。先週のアシュリーの攻撃をヤリすぎたから謝りたいと言い出す。それに応じるかのようにアシュリーが入場。しかしアシュリーには笑顔は無い。謝る2人だが、いきなり試合をしてもらうとビクトリアが入場。まだ練習を始めたばかりのアシュリーにビクトリアの必殺技の洗礼が・・・敢えなくカウント3。回りを立つ3人が罵声を浴びせながら退場~

フレアーが控え室の廊下で誰かにやられ血まみれで意識が無い状態で見つかった・・・一体誰が!?

エッジとマットのストリートファイト戦。試合前にリタがマットの所に近より、服を脱ぎ、あたたはこれを味わえないのよ、最悪ね。今夜地獄に落ちな、と言うが、マットは落ちてヤル、しかしエッジと一緒になと言っていた。試合は序盤から激しく殴り合い、凶器・ハシゴとオンパレード。ついにマットがハシゴの上からレッグドロップをエッジに見舞う。いすを持ち込むマットだが、逆に竹刀で殴られる。エッジにやられまくるマットにレフリーが何度も確認するが、まだ続けるマット。ついにエッジを鉄階段の上でDDTを見舞う。背後で頭を抱えるリタ。しかしマットがトドメにとイスを振り上げるとリタが背後からアタッシュケースでマットを殴る。これを見て近寄るマットだが、エッジが息を吹き返しマットを襲撃。しかしマットも負けず応戦し、エッジをハシゴの上に乗せサマーソルトを・・・しかしエッジに避けられハシゴの上にダイブ・・・戦いは花道を進み登場口まで及ぶ。お互いに転落させようと試みるが何とか避けたが、マットが相打ちのようにエッジを道連れに機材の配線の中に突っ込んだ。大きく火花が飛び散り2人とも全く動けない状態に。救護班が入り、試合続行不可能に・・・

シナが観客の大喝采を受け入場。先週の襲撃に対し、怒りを表すシナはカートを呼びつけ今すぐ試合だと息巻く。カートは冷静に登場口から先には進まず、先週のシナがヤラれた映像を流す。カートは今はリングに上がることはしない、PPVまでな。さらにシナとのキャリアの違いを吐き散らす。シナは再度挑発師、カートを呼び寄せるが、カートはリングサイドまで来て戻って行った。観客のカートの弱虫コールに再度リングサイドに。今度はシナは「お前は後ろからしか攻撃できないんだよな」と言い、カートに背中を向け挑発。これに乗ったカートがリングに入り、ついに戦いがカートがアンクルロックを決めようとし、シナに足で跳ね飛ばされリング外に。ここでレフリーが制止に入り、ひとまず終了。

久々のトムコが登場.HEATから這い上がって来た。相手はロージー。試合が始まりすぐに腹部へのハイキックでロージーが伸びて試合終了。殺人キッカーになったトムコに注目か!?

さっきのフレアーの負傷で、何とカリート、マスターズとのハンデ戦となったHBK。序盤は何とか2人の連携を立ち切りながら試合をしたHBKだが、マスターズのパワーとカリートの巧みさで完全に主導権は2人組に。腰を攻撃されフラフラになったHBKに何とネイチが私服のまま包帯を巻いてリングイン。2人を蹴散らすが、カリートのローブローに敢えなくダウン。さらにマスターロックを決められ、失神・・・嗚呼フレアー・・・

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9/13 SMACK DOWN

リングには、ボブオートンが立っている。オートンの勝利を喜び、バカ親ブリを発揮。そして息子のオートンを呼び、入場させる。ハードコアホーリーとの試合だ。試合はホーリーがいいところまで攻めたのだが、バカ親父の介入に気を取られRKO葬。

クリスチャンのピープ・ショーだ。前回メキシクールズに荒らされたが、普通に始めた。ゲストはブッカーとシャメールだ。前回のタッグ戦の後夫婦ケンカした後を追求するクリスチャン。2人が話をしている時に、またもやメキシクールズが入場。クリスチャンはシコシスを襲撃し、この前の恨みを晴らそうとするが、逆にやられる。しかしブッカーは3人を追い払い、逃げて行った。これはひょっとしてブッカーとクリスチャンのタッグがあるのか?

相変わらずの顔をしたジリアンがMNMを紹介。メリーナと共に入場。相手はチャンピオンのアニマルとハイデンライクだ。試合はアニマルとナイトロとのシングル戦。元々パワーがあり基本があるハイデンがナイトロを圧倒。しかし、相棒マーキュリーがイスを持ち込みハイデンライクの膝を殴打。反則負けに。やはりこのMNMは普通ではこの2人には勝てないことを暴露したようだ。

いきなりブッカーとクリスチャンが組み、メキシクールズとのタッグ戦が組まれた。ジュースはタッグの相手では無いが、やはりレフリーの陰で巧く相手にダメージを与える。しかし打倒メキシクールズの為に慣れない2人は共闘し、特にクリスチャンの頑張りは久々に見た感じ。折角頑張ったクリスチャンだが、何故か途中で退散。ブッカーが3カウント取られ敗北。言い争うブッカーとシャメール。2人の間の隙間が微妙に広がって行く・・・

セオドアがリングに上がり、ランジェリーピロー戦を行うと宣言。ステイシーがドラフトでスマックダウンに移籍。衝撃の入場だ~。相手は、同じく移籍したクリスティだ~。さぁ、試合開始だと思ったところに放送局のキャノンが遮る。視聴者の要求じゃなので、この試合はキャンセルだといい去って行く。困るセオドアと2人のディーバ・・・

ケネディが入場。相手はフナキだ。ケネディはリングアナのマイクを取りあげ、これが見本だとアナウンスを始める。フナキを馬鹿にして紹介したあと、自分を絶賛するアナウンスで場内からブーイングを受ける。これが初登場の態度か?えも確かに声だけはいいな。試合はケネディがフナキを圧倒し勝利した。勝利後リング下に降り、再度賞賛のアナウンスを上げて退場~

サマースラムでそれぞれシングルを戦った3組がタッグを組み戦うことになった6人タッグ戦。まだ傷も癒えない6人だが、激しい試合が進む。特にオーランドが25.5秒で負けた憂さ晴らしでベノワを痛めつける。最後は乱闘のあと、オーランドが619→バックドロップ→バティスタボムで3カウント負け。

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9/12 RAW

サマースラム後のRAWだ~

オープニングはスーツ姿でHBKの登場。「ホーガンは俺より強かった」と始める。ホーガンを褒めたたえたあと、HBKは今夜もショーの主役として登場したと続ける。そこでマスターズが何故か音楽に乗り登場~。顔はニヤけてる。マイクを持ち「小さい頃から崇拝して見てきた。しかしもう歳だ。セクシーボーイじゃなだろう。ホーガンと同じで歳よりは引き際を知らない」と吹き出す。しかし、HBKも負けず言い返す。それに対しマスターズが言った言葉にHBKは平手を浴びせ戦いを始める。殴り合いの後、ロープに振ったマスターズだったが、その反動でエルボーを浴びせ、マスターズはリング下に。リング上で躍動するHBK。

ジェリコとビショフが、今夜シナとの再戦をすると言い始め、「お前はクビ」戦をすると・・・意気ごむジェリコ。

カートが登場。取り返したメダルは首にはしていない。相手はベンジャミン。元弟子だぞ~。試合は2人の正攻法な試合が続き、効果的な絞め技で攻めるカートと、機敏な一撃で反撃するベンジャミンの攻防が続く。ベンジャミンのスピリングロールキック、カートのトップロープからのベリートゥベリー、アンクルスラムを返してのDDT、しかし最後は伝家の宝刀のアンクルロックでベンジャミンがタップ。カートの勝利。カートはリング下からイスを持ちだし、リングイン。ベンジャミンを攻撃するのかと思ったら、リング中央にイスを置き、その上にカートは上がりレフリーからメダルの授与。喜んでリングを去るカート。

昨夜の試合で大流血で敗北したマットがコンウェイと試合を。試合のゴングがなったと同時にエッジが登場口にから放送席に向かう。それに気をとられた(当たり前だ)マットがコンウェイの攻撃を受ける。エッジは放送席で好き放題マットを貶す。試合はトップロープからエルボーを決められ、マット敗北。リング上でフラフラになったマットに、エッジがさらに追い討ちの攻撃。鉄階段とリングの間に頭が入ったマットにエッジが鉄階段を蹴り頭が挟まれることに・・・

カリートス・カバナだ。今夜のゲストはリックフレアーだ。カリートは自分の父親と戦って負けた恨みか、好き放題フレアーを罵る。そしてフレアーの顔にリンゴを。冷静を装った感じからいきなりサミング。コーナーに追い詰め水平チョップからンークラッシャーを浴びせカリートを撃退。リングで踊りまくるフレアー。

ビッグショー対スニツキー。パワーで圧倒するショーに対し、最後はスゴスゴと退散するスニツキー。リングアウトでビッグショーの勝利。なんだこりゃ!?

トリーとキャンディスがRAWのリングに。トレードにRAWに来たらしい。トリーから今年選ばれたアシュリー・マッサーロを紹介し、初登場。アシュリーは応援してくれたみんなに恩返しがしたいといい、キャンディスがそれなら今すぐに恩返しができるじゃないの?と一瞬期待させるが、その恩返しが2人からの熱いキック&張り手の歓迎だった。

ジェリコ対シナの「負けたらクビ」タイトル戦。ビショフは大勢の警備員を引き連れリングサイドに陣取る。ビショフはレフリーのブラインドを突き、足をとったり、ローブローしたり、平手をしたり好き放題。挙げ句に指金具を渡し攻撃させるが、シナは何とか跳ね返す、抗議するビショフに割って入るレフリー。シナはジェリコをロープにほうり投げるとその先にビショフが。リング下に落ちたビショフを尻目に、シナがジェリコにFUを見舞いカウント3。シナが薄氷の防衛。

ビショフが怒り狂い、ルール通りジェリコにクビの宣告。懇願するジェリコだが、警備員に連れ去られる。その間に入ってきたカートがシナに攻撃をしかける。カートの技のフルコースを浴び瀕死のシナに、ジェリコが次のタイトル挑戦者のカートに挨拶をしろと言い放つ。シナにはまだまだ多難な日々が続くようで・・・

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2005.09.19

PPV:サマースラム

今回のPPVはお金を払って観戦します~

オープニングはリリアンの国歌斉唱から・・・場内はUSAコール

○ベノワ vs オーランド

コーナーに詰めたベノワに割って入ったレフリー。その隙にオーランドが胸にパンチ。これに怒ったベノワが背後をとってバックドロップ。その後瞬時にクロスフェイス~ ガッチリはいった技に堪らずオーランドがタップ。ベノワが瞬殺でタイトル奪取!!

控え室ではエディに奥さんがレイとの試合を止めるように説得。しかしエディは聞かず出ていけとどなり散らす。

○エッジ vs マット

リタを巡った2人の醜い争い。試合も始まっていないのに、マットが先制攻撃。もう試合にならない試合が続く。殴り続けるマットだが、ポストで馬乗りになって殴りかかった時にうまく持ち上げられ鉄柱の頂点に額をぶつけられ大流血に・・・これをみるや、エッジはそこだけを中心に攻める。あまりにヒドイ流血にレフリーがゴングを要請。レフリーストップで試合はエッジの勝利。しかし消化不良の試合になってしまった。

○エディ vs ミステリオ

ドミニクの親権を賭けたハシゴ戦だ。試合前にリングサイドにいるドミニクと額を寄せ合うミステリオ。それに対抗してかエディもドミニクのそばに。でもそれだけ(^_^;)ゴングがなったが何か話しかけるエディ。それに呼応しようとしたレイにエディが先制攻撃。リングに落ちた際に置かれていたハシゴにレイを思いきりぶつける。エディは早速リング中央にハシゴを設置。慌てて戻りトップロープから登りかけたエディにキック。ここでレイが復活。リング外にいるエディにハシゴもろともスライドキックを浴びせ、さらにセントーンでリング下に落とす。これをチャンスと見たレイはハシゴを登るがエディが追い付きハシゴの上からサンセットフリップもどきを喰らわす。エディはハシゴを使いレイを痛めつけるだけ痛めつける。この後はハシゴを登るとやられるやりかえすというような身を削る攻防が進む。レイが胸をハシゴに打ちつけられ動けなくなりエディがカバンを取ろうとした時にドミニクがリングに上がりハシゴを揺らそうと下。しかしどうにもならないが、エディは下に降り、ドミンクを諭す。その間にレイが生き返り、ハシゴ越しの619、セントーンを見舞いカバンを取る。しかしエディはエレクトリックチェアをかけようとしたが、パワーボムで切り返す。これでチャンスとみたレイが登ったがハシゴをとらえスパインバスターを見舞う。エディはハシゴをレイの首に置き、登ったが下からハシゴをハズされ引きずり下ろされた。エディが先に蘇生し3アミーゴ、3発目はレイの背中にハシゴが~ここでハシゴに登ったエディ荷今度は妻のヴィッキーがハシゴをからエディを落とした。ここでレイはハシゴに登るがエディが妨害に・・・とここで妻ヴィッキーがエディを押さえ込み、そのままカバンを奪取するレイ。ドミンクの親権を死守した。喜ぶレイ家族。怒りを押さえられないエディ。そこへ、レイがカバンをエディの額に打ち付け押え込んだ。

○ユージン vs カート

先にユージンが入場し、カートの登場を待つ。リングインしたカートに手を差し延べたユージンだが、いきなりカートの洗礼を受ける。攻め続けられるユージンだが、ロックボトム、スタナー、アンクルロックと人の得意技を返し一瞬フォールかと思わせたが、最後はアンクルスラムからアンクルロックを決められユージンはタップ。勝ったカートだが、怒りをまだ押さえられずイスを持ち込もうとする。クリスティはユージンをかばうが、カートはユージンをリングしたに投げ落とす。その後イスをリングに置き、その上にカートが立ち、レフリーからメダルを返してもらいご満悦な姿で退場。

○アンダーテイカー vs オートン

心理戦を仕掛けるオートンだが、冷静にテイカーが受け止める。効果的に技を浴びせオートンのスタミナを奪っていく。しかしテイカーは調子にのり左足を痛め、オートンの格好の狙い箇所となる。この後息を飲む攻防が進む。互いの得意技を潰し合う。テイカーがチョークスラムを決め、トドメをさそうとした瞬間に訳分からない親父が乱入。止めに入り少し時間が空き、テイカーがオートンを起こそうとした時に電光石火のRKO~そのままカウント3でオートンの勝利。後でこの親父が父親ボブオートンと分かり、テイカーが白目を剥いて怒りが爆発~

○シナ vs ジェリコ(タイトル戦)

序盤はタイトル戦に意欲を見せるジェリコが攻勢。シナも反撃するが、ジェリコの執念が上回る。シナがナックルを決めようとしたときに足をとりウォールオブジェリコにとった。耐えるシナ。何とかロープに逃げる。トップロープからのバックドロップもギリギリ返し、ロープの反動を利用して攻撃しようとしたジェリコだが、シナにうまく捕らえられFUであえなく3カウント。シナが辛うじてタイトル防衛。

○バティスタ vs JBL(タイトル戦:ノーホールズバード)

JBLの入場時に100ドル札が無い降りる・・・といっても肖像画がJBLじゃぁなぁ~ バティスタの登場花火が終わろうとした瞬間にJBLが花道で仕掛ける。どこかれ構わず殴り合い、ついにはバティスタのタックルでフェンスが破壊。しかしJBLも負けずにスタッフのベルトを取り上げ首を締め上げる。何とか投げつけ今度はそのベルトをJBLに打ち付ける。しかし渾身のクローズラインで瀕死に・・・鉄階段を持ち込みパイルドライバーに、しかしバティスタは跳ね返す。その後バティスタはスパンバスターからパワーボム。カウント3かと思いきや、笑顔を見せ、再度パワーボムを鉄階段の上で見舞う。JBLは成すすべなくカウント3。ノーホールズバードが完全にバティスタのパワーでアップし、JBLは完敗。

○ハルクホーガン vs ショーンマイケルズ

序盤はホーガンのパワーに試合をさせてもらえないHBKが苛立つ仕草が多い展開。ホーガンの技に大袈裟に受けるHBKの姿が痛々しい・・・やられながらもしっかり受身だけはとっているHBK。打撃で攻めるホーガン。それを平手で返しホーガンを挑発するHBK。ホーガンはリング下に落ちたHBKを執拗に攻める。しかしHBKも負けずに鉄柱に2度打ち付ける。その後何度と額に殴りかかり遂にホーガン流血。さらに執拗に殴るHBK。そしてスリーパーにとってホーガンを落とそうとする。レフリーが手を取り戦意を確認するが、3度目で生き返りスープレックスにとって返す。しかしHBKはロープの反動でエルボー。さらにトップロープからのエルボーを見舞うが避けられる。ホーガンは生き返りナックルを見舞いロープに振るが、その反動でレフリーが巻き添えに。そこでHBKはシャープシューターをホーガンにかけギブアップをさせるが、何とかロープに逃げるホーガン。再度狙おうとしたが、跳ね返した先がサブレフリーで再度ダウン。ホーガンが何とかHBKに攻撃を仕掛けようとしたら、HBKがローブロー。そしてイスを持ち込み後頭部に一撃。そしてトップロープからエルボー。場内は騒然。2人のレフリーはまだダウン。HBKはミュージックを奏で始める。スーパーキックを見事に決め、カウントを入れる。レフリーが起き上りカウントを入れるが何と2で跳ね飛ばす。そこからハルクアップが始まり、ナックルの後、ビッグブートでHBKはダウン。ホーガンは四方にアピールし、ロープに跳ね返り渾身のレッグドロップ。カウント3でホーガンが大流血での勝利。リングアピールをするホーガンに、背後からHBKが・・・もう一度仕掛けるかと思いきや、「知りたかったことが今夜分かった」と手を差し延べる。それに応えるかのように堅い握手をし、HBKはリングを後に・・・ホーガンのリング上のアピールはいつまでも続くのであった~

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結果的にはタイトルはベノワだけで、今後の展開は新挑戦者による何かが始まるんでしょうね。それにしてもHBKは最初の受け方を見たら余裕で勝てそうかと思ったんですが、何かホーガンに華を持たせたような気がしてちょっとガッカリです。純粋なホーガンファンならタマラナイでしょうが、WWEを愛しているσ(^_^)nとってはHBKその負け方は無いんじゃないの?っていう感じでした。これでホーガンはしばらくお休みしそうですが、またどこかで復活の一戦をしてくれるんでしょうね~

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2005.09.13

9/6 SMACK DOWN

怖い顔をしたゲレロが入場。リング上にはハシゴが設置してある。サマースラムでのミステリオの戦いがハシゴ戦になったためだ。マイクでミステリオの嘘を非難し、自分がドミニクの息子と言い続ける。この戦いはミステリオを倒す為ではなく、息子のためだと・・・

ジリアンがリング上でMNMとメリーナを紹介する。対戦相手はブッカーTとシャメール・男女混合戦だ。男同士、女同士でしか戦えないためなんか間延びするのだが、ブッカーがMNMとメリーナを分断したが、ここでチャンスとみたシャメールがロープを利用しようとしたところもう一人のジリアンが足をとり、そのままメリーナがロープ悪用のカウント3で勝利。まだまだ因縁は続きそう~

試合後シャメールは自分を助けてくれなかったブッカーを非難する。ウォームアップするベノワに寝起き頭のオーランドが茶化しにくる。サマースラムでKOしやると意気ごむオーランドにベノワ、今度はお前はタップアウトすると・・・

アニマルがハイデンライクにこれでLODの一員だとプロクテクターを被せる。かっこいいなハデン~

キャンディスがセクシーに入場した後、アニマルとハイデンライクがキャンディスの紹介で入場。相手は・・・・また分からん(^_^;) と思ったらいきなり2人の先制攻撃。一人がハイデンラクにスラムでやられたあと、無理やりもう一人と交替させネックハンキングでダウン。アニマルも好き放題暴れ、スクープスラムからコーナーポストからのラリアットで新LODの勝利。

フナキがJBLにインタビュー。先週のバティスタへの映像を見せた後、JBLが私の世界に招待したといい、今夜実際ノーホールズバードの恐ろしさを見せてやる、その相手はフナキお前だ。困惑するフナキさん・・・

オートンへのインタビュー。3日後のテイカーとの試合に伝説にツバを吐いてヤルと自信満々な態度を見せる。

JBLがリムジンに乗り込み入場。後ろにはオーランドの姿もある。リング上ではフナキが迎え撃つ。試合開始後いきなりフナキを圧倒。これでも十分勝てるのだが、ノーホールズバードの見せしめのため、鉄階段・ベルトで背中への殴打。放送席に叩きつけ、ケーブルで首を締める。さらにクローズライン、鉄階段と攻撃を続け「かかってこい」とフナキを挑発。リングにフナキを入れついにイスを持ち込む。そのイスで立ち上がったフナキを殴打。そこにバティスタが登場し、スパインバスターから背中にイスを殴打。オーランドと逃げ出すJBLにバティスタがマイクで挑発。

ミステリオが入場。相手はサイモンのようだ。入場しながらマイクで「ディスカウントでサイモンシステムの家族パックを売ってあげよう。」とデリカシー無くレイ言う。怒って攻撃をしかけるレイだが、サイモンもなかなか今日は試合になっている。しかし、サイモン程度ならミステリオも負けずに応戦。619からレッグドロップでカウント3。PPVに弾みを付けた?

クリスチャンのピープスショー。今日のゲストはと言って自分を紹介する。そこへ、芝刈り機に乗ったメキシクールズの3人が入場。リング上でウロチョロするだけのクリスチャン。3人がセットを潰そうとするのを止めるクリスチャン。ついに3人がクリスチャンを標的に。大技を次々と決められノビたクリスチャン・・・

ミステリオがインタビューを受ける。ドミニクを連れて帰るのは俺だとエディを挑発。

オートン、ベノワ戦。最近には無いストロングな戦いをする二人。ベノワが押し気味に試合を進める。シャープシューターを何度とかけようとするベノワだが4度目でやっと技が決まる。何とかロープに逃げるオートン。しかし突進してよけられベノワの肩が鉄柱に。さらにDDT、ニードロップ、胸への殴打、リアチョークと攻め続ける。しかしベノワは何度と跳ね返す。力を振り絞りチョップで応戦するベノワ。隙を見てRKOを仕掛けようとしたオートンのバックをとり、バックドロップ3連発、さらにヘッドバットを決め、カウントを入れようとしたベノワにオーランドの姿が・・・気を取られたベノワにオートンがRKO。カウント3を奪う。勝利したオートンだが、突然鐘の音とともに場内が暗くなり、背後にテイカーが。察知したオートンが攻めようとしたが、首をとりそのままチョークスラムでオートンをノックアウト。首刈りのポーズの後、ゆっくりと花道を下がるテイカー。

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2005.09.12

9/5 RAW

HBKがダークスーツを身にまとい入場。ブレッドハートをはめたカナダゆえ、非難囂々。カナダキライの歌を歌うと今度はホーガンコール。そんなことはおかまいなく話を続けるHBK。ブレットを侮辱するコメントを続けていると、突然ブレットのテーマが。困惑するHBK。しかし誰も登場せず。ホーガンにブレットと同じ目にあわすと言い、どうするブラザー、ブラザーと連呼すると今度はホーガンのテーマが。でもホーガンは登場せず。さらにHBKは話続ける。ホーガンにサマースラムで輝きを失う、なぜならブレッドハートに聞いて見ろと言い退場する。

ビッグショーとハートスロプスとのハンデ戦の開始。2人掛かりの攻撃もOKなのだが、ショーの体力に圧倒される。しかし効果的に膝を狙い何とか劣性を跳ね返す2人。それでも体力で跳ね返し、最後は2人同時のチョークスラム&フォール3でショーの勝利。

ユージンとクリスティが入場。何と相手はフランス語が堪能なデュプリだ。マントを背負って雰囲気変わったな。試合開始と同時にカートが乱入。デュプリを外に投げだし、カートにアンクルスラムでノックアウト。さらにマイクでジョークは終わりだ、今夜はヒーローのホーガンを打ちのめす。WWEで最も冷酷な男と思い知れと言い放つ。ユージンも可哀想だけど、デュプリは何なんだろう(^_^;)

ディーバを探せはエリザベスが脱落し、アシュリーかレイラのどちらかが選ばれる(らしい)。

カナダの国旗をビショフが持ち、カリートとジェリコが入場。その後声援に応えシナが入場。2対1のハンデ戦の開始。序盤はシナが圧倒する。しかし、ビショフの介入に気を取られたシナがジェリコに攻撃され、一挙に劣勢に。ロープ越しにカリートからリンゴを吹きつけられるわ、ビショフに何発もビンタを浴びせられたりと散々なシナ。ウォールオブジェリコをかけようと、するジェリコに何とか反撃するシナ。跳ね返した先にカリートがいて相打ちに。そこからシナが息を吹き返す。うまく技を返しながらカリートにFUを浴びせカウント3。その間にジェリコはイスを持ち込み、シナの側頭部に強烈な一撃。全てを見捨て花道を下がるジェリコ。大の字のシナ・・・

ディーバを探せ決勝戦。過去の戦いを振り返った後、アシュリーを勝者として発表。興奮するアシュリー。25万ドルとWWEとの契約を獲得。頑張ってね~

エッジがリタを引き連れて登場。あれ?リタの首のコルセットもう外れたの? 相手は腰にタオルを巻いたバル。試合は終始余裕を持ったエッジがバルの腰を集中攻撃。時々反撃の糸口を掴みかけるが、エッジのうまさに主導権を握れない。スピアーの後変形クラッチでバルがタップし、エッジの勝利。満足そうな顔のリタ・・・

コンウェイが先週に引続き、会場を静かにさせて入場(^_^;) しかし何とかしないとマズイよこれ・・・相手はステイシーを引き連れてハリケーン入場。序盤からコンウェイの攻めが続き、ハリケーンは防戦一方。応援するのはステイシーだけ!?会場はざわついているが試合はあまり見てないよう・・・コーナーポストからエルボーを決めコンウェイが勝利。ハリケーンいいところ無し。会場もいいところ無し・・・

まずカートが入場。気合い十分で荒れ模様だ。場内のホーガンコールの後、テーマ曲が鳴り出す。カートは今にも飛びかかりそうな勢い。その中をゆっくりと入場するホーガン。一応敬意を示してか、リング下に降り、一連のパフォーマンスを許すカート。しかし隙を見て飛びかかるが、いち早く察知したホーガンが制し、ここで試合開始。肩への鉄柱、額への鉄階段とカートの動きを止めルホーガン。しかしリングインで隙を見せ、カートの逆襲を受ける。スリーパーで弱ったホーガンが復活し、ブートから観客の声援に応えレッグドロップをしようとした時にHBKが乱入しエルボー。コーナーでステップを踏みスイートチンミュージックかと思わせて、足をとりシャープシューターをホーガンにかけるHBK。侮辱的な攻撃を受けるホーガン・・・

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8/30 SMACK DOWN

シャメールと引き連れブッカーTの入場。相手はMNMのマーキュリー。ただ当然相棒ナイトロやメリーナ、ジリアンは着いてきている。しかしレフリーはいきなりナイトロとジリアンに退場を命じた。ブッカーは先週の恨みを晴らそうと飛ばして攻撃を仕掛ける。シングル戦の経験が少ないマーキュリーだが、隙を見て反撃を試みる。ブッカーがカウントを入れようとした時にメリーナがレフリーを引き付ける。これを見たシャメールがメリーナを引きづり降ろし、顔面を床に打ち付ける。気を取られたブッカーがマーキュリーにカウントを入れられるが何とか跳ね返し、シザースキックでブッカーの勝利。

クリスチャンのピープショーが始まる。今夜のゲストはバティスタだ。クリスチャンはバティスタにサマースラムで試合が無いことを僻む。今夜自分自身を証明するために今夜バティスタと試合すると言うクリスチャン。観客にもう一度クリスチャンのケツをシバクのを見たいヤツはいるか?と会場に問いかけ、その声援を受け試合が決まる。

タッグ王座のアニマルとハイデンライクが入場。また相手が良く分からないまま試合開始。相手に付け入る隙も与えず、ツームオブデバイスで圧倒。

ドミニクを連れて、ミステリオ夫妻が会場入り。奥さんってミステリオより一回り大きいぞ(^_^;)

ランディオートンの4カ月の復帰戦。先程のセオドアとの話で伝説の相手と戦うことだけ伝えられ、相手がまだ分かっていない。リングで相手を待つオートン。その相手は・・・キムチーと共にカマラが登場。原始人のように弛んだ腹を叩き喜ぶカマラ。カマラに攻勢をかけた後、キムチーをリングの中に入れRKOを見舞うオートン。その隙に立ち直ったカマラがオートンに攻撃。復活したオートンがカマラにRKOを見舞った後、鐘の音が響き渡り場内のモニターにRKO→RIPの文字が・・・

児童相談員の女性を引き連れエディが登場。3人をリングに呼び入れ、膝まずくエディ。ドミニクにこちらに来るように呼びかける。ドミニクは母のほうにしがみつく。結局サマースラムで親権をかけて2人は戦うことに。ドミニクはそれまで養護施設に預けられるとさ・・・ 最後に手を振るドミニク。

メキシクールズがそれぞれ芝刈り機に乗って入場。相手は2週前試合を妨害されたスコッティとリーガル。スコッティとクレージーが試合を始めるが、リーガルがスコッティとのタッチを拒み花道を下がっていき、スコッティを見殺しに・・・

ベノワが入場の後、サイモンが登場。ウダウダ話をしてる途中でベノワが攻撃開始。試合はベノワがジャーマン3連発の後クロスフェイスを決めタップアウト。

クリスチャンがいつものように高慢な態度で入場。バティスタも負けじと入場。ちょっと髪が短め(^^ゞ 試合は一方的な展開かと思わせたが、サミングから鉄柱に肩を打ち付けたりと反撃を見せる。しかし攻勢になりクリスチャンをきめようとした際にJBLが乱入。バティスタともみ合いリング下に落ちる2人だが、JBLがイスでバティスタの頭に打ち付ける。リング上に無理やり押し込み今度は背中にイスを何度と打ち付ける。リングで大の字のバティスタの前で決めのポーズのJBL。

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8/29 RAW

ハルカマニアのシャツを着てユージン登場~ そこへ怒りの顔をしたカートが入場。場内はアングルコールだ。さすが地元。僕のメダルだと言い張るユージンにカートが先制攻撃。しかしコーナーでレフリーの背にユージンがチョップして、カートを指さし信じるレフリー。ここでは反則はとられなかったが、ロープ際に立つクリスティに注意するレフリーに、カートが突進し、反則負けをとられたカート。怒りが収まらないカートはユージンに攻撃を仕掛ける。そこへホーガンが登場し、カートを追い払う。その後は2人でお決まりのパフォーマンス。

ベンジャミンの入場の後、マスターズが登場。正攻法で試合が始まる。マスターロックを決めようとするとうまく交わすベンジャミンであったが、レフリーのブラインドをついたローブローからロックを決めてマスターズの勝利。

控え室で笑顔のカート。サマースラムで制限時間無しでユージンとの一騎討ちをするらしい。苦痛を味あわせてメダルを取り戻すと自信満々・・・

コンウェイの入場。場内の異様な静けさが不気味。その後ビセラが入場。左膝へのキックで攻勢になったコンウェイ。左足を引きずりながらコンウェイを持ち上げたビセラだったが、反動を利用してボディスラム。そのままカウント3をとりコンウェイの勝ち。

2人を引き連れてビクトリア入場。リングインはステイシーとロージーとハリケーン。試合はビクトリアの動きに気をとられたロージーがハートスロプスの技に屈しカウント3。

ハイライトリールはビショフ。怒りを見せるビショフ。ジェリコはビデオを持ちだし、自分の音楽に乗せてシナを打ちのめした映像を流し続ける。先週のシナの勝利に対し、ビショフはカウントをとったレフリー・チャドを呼びつける。先週の映像を見せ、頬を張り倒し、謝罪を強制する。罰を受けさせるためにジェリコとの試合を命令する。

ビショフのレフリングでジェリコとチャドの試合が開始。果敢に攻めようとしたチャドだが、ジェリコにいいようにやられていく。場内はシナコール。そこへカリートがゆっくり入場しリングサイドに陣取る。チャドをリング下に落とすと、今度はカリートが痛めつける。ウォールオブジェリコにタップするチャドだが、なかなかリングを要請しないビショフに、離そうとしないジェリコ。頭を張るビショフ。そこへやっとシナが駆け込み全員を蹴散らす。カリートをFUで静め王座をアピール。

怒りのビショフは、来週のカードでカリート・ジェリコとシナのハンデ戦を行うと豪語。

ディーバを探せは省略。

マットが入場。相手はスニツキーだ。体格的に一回り大きくなったマットが力業でスニツキーに襲いかかる。元々体格的に上回るスニツキーがさらにパワーで攻勢をかける。トップロープに足をかけたスニツキーをネックブリーカーにとりカウント3でマットが復帰を飾る。その後エッジが乱入しマットに襲いかかる。

試合後今度はマットがエッジの控え室に乱入し、エッジに攻撃~

リング上にキングが上がり、HBK、ホーガンを紹介する。キングの質問に対し答えるという形式をとろうとするが、HBKはホーガンに一言も話させない。しかしホーガンはそれを制し、ハルカマニアとホーガンのパワーが暴走したらどうする?と問いただす。HBKはゆっくり前へ出て、今度はキングに不意打ちのハイキック。襲いかかるHBKに逆襲するホーガン。ブートからトップロープ越しに投げ捨てる。互いの火花が飛び交う。

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2005.09.11

8/23 SMACK DOWN

先週の傷を引きずってのミステリオの入場。リングにはクリスチャンが待ち受けてる。何かショーになっているようだ(笑)。クリスチャンは何のデリカシーも無く質問を飛ばし続ける。エディを呼ぶと言ったクリスに食ってかかるミステリオ。しかしエディはモニターで登場。第2章を聞かせると言い始める。ミステリオは制するが構わず続けるが、しかし番組が終わるまでに全部話すからとエディが言ったところ、ミステリオの背後からクリスチャンがマイクで殴打。さらにアンプリティアーを放ち去っていく。

フィクサーのジリアンホールが自分の顔の例の部分を見せ、説明を始める。

MNMとブッカーT、ベノワとの試合。不利になりかけるとメリーナがレフリーを引き付けうまく形成を逆転させるMNM。うまく分断させたブッカーとベノワだったが、メリーナの乱入に乗じ、ロープを使ったカウントでブッカーがカウント3をとられる。

クリスチャンとセオドアが話す。口を滑らせたクリスチャンにGMの裁量で、ミステリオのメイン戦が決まる。

サマースラムでのバティスタ・JBLの調印式が始まる。GMセオドア登場。まずJBLが入場し、次にバティスタを紹介する。先にリングに入るJBL。バティスタ入場時リムジンの角を折りそれを手に持ちリングイン。レスリングの神を豪語するJBLに、お前はレスリングのペテン師だとバティスタが言う。セオドアが制し調印が行われる。戸惑うJBL。しかし笑顔になる。試合条件が無いというJBLにすきなように決めろとバティスタが言う。JBLは、ノーホールズバード戦にすると。

タッグ王座のアニマルとハイデンライクの入場。ついにハイデンライクの顔にペイントが~ いきなり試合開始。相手は誰? 一方的に攻める2人。最後は伝説のトップからのラリアットで王座組の勝利。またもや秒殺!!

オートンが背広姿で登場。テイカーとのレッスルマニアでの敗北に対し、その借りを返したいようだ。自分の偉業を成し遂げるためにテイカーの伝説にツバを吐きかけてやると言い放つ。レジェンドキラーのリストにテイカーを載せない限り気が済まない、サマースラムで戦えと叫ぶ。そこで鐘が鳴り辺りが暗くなる。会場にテイカーの声が響き渡り、「サマースラムでオートンは、RIP(眠りにつく)」と・・・

エディが外で見知らぬ女性を迎える。君がいないと第2章が始まらないと・・・

ミステイオとクリスチャンのメイン戦。ミステリオは待ち入れずに、リングイン前のクリスチャンを攻撃する。試合の途中にエディと先程の女性が入場してきて入場口にイスを運び込み座り始めた。それに気を取られたミステリオがクリスチャンの攻撃を受ける。攻め続けられるミステリオ。時々反撃を試みるが、クリスチャンの巧みなインサイドワークでまた不利な状況に陥る。しかし、最後は619からレッグドロップを決めクリスチャンにフォール勝ち。

アンナを紹介し、私を助けてくれると言う。第2章を持った本を持ってミステリオに渡しにいくアンナ。それをお前が読まないと俺が話すというエディ。中に紙があり、おれを読めと指示するエディ。それ親権に関する公的証書らしい。来週ドミニクを連れてきて引き渡せというエディ。この証書は真の父親はエディを証明する裁判所の決定要項のようだ。どれだけお前が息子を愛しているか説明して納得したら、息子を返すというエディ。ミステリオはいかに愛情を持ってドミニクを育てたかを説明し始める。この一週間口も聞かなドミニク。一人の男としてこれ以上子供を傷つけないでとお願いするミステリオ。悲しそうな顔をするエディ。しかしエディはアンナは弁護士だと紹介し、ずっとうそをついてきた父親を息子は信じない。ドミニクはエディ家の後継者跡取りに必要な男の子だ。来週お前はドミニクを連れてくるしかないと・・・

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今度のサマースラムの対戦が次々と決まりますね。オートン・テイカー戦は待ち望んでいた一戦で、テイカー派のσ(^_^)にとっては、口だけオートンを痛めつけて欲しいと思うのですが、最近ちょっと精彩がないテイカーなんで、レジェンドのお手伝いをしてしまう予感がありです・・・

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2005.09.05

8/22 RAW

オープニングはジェリコ登場。どう見ても試合をする格好じゃなさそう・・・先週の自慢話が始まる。先週の映像を映しサマースラムでも同じ目に合わすと言う。そこにシナが走り込んできてジェリコとやり合う。しかし警備員が2人を分けた。ビショフは今日の試合でジェリコをレフリーとしてカリートとのタイトル戦を命じた。困惑するシナ・・・

クリスマスターズが例のパフォーマンスで登場。さらにスニツキーが入場。相手はベンジャミンとビッグショーだ。いきなり仕掛けるベンジャミン。ショーに交替すると慌ててスニツキーにタッチをするマスターズ。圧倒するショー。ベンジャミンに交替すると入ってきて攻勢になるマスターズ。軽量な相手にはパワーで圧倒できるようだ。劣勢で攻めたてられるベンジャミン。しかしショーに何とか交替した後は一方的に攻め、合体のスピンキックでマスターズを攻め、最後はスニツキーをチョークスラムで葬り去った。

首にメダルをまいたユージンとクリスティが入場。今度はユージンの招待試合をするようだ。最初の相手はやはりカートだ。カートが「もう十分だろ」とユージンに迫ろうとすると「名前と出身地は?」と遮るユージン。仕方無しに出身地を言うと、地元の人間じゃないので相手にしないとユージンが答える。タタンカが入場。何かわからないけど、2人で試合開始。リング下で憮然と見ているカート。残り1分半になってもほぼ互角な試合展開だ。残り1分を切ってアンクルスラムを決め、さらにアンクルロックを決めた。しかしそこにカートが乱入し、ユージンを攻め試合は終了。タタンカは邪魔されカートに殴りかかり、2人でリング下にほうり投げる。また誇らし気にメダルをかけカートに見せつけるユージン。

久々の首領、ビンスの登場だ~ 「今夜はRAWの特別な日だ」と始める。この長く続く業績は、自分自身のおかげだ~と上機嫌。今日は再契約した選手を呼ぶという、その名はマットハーディだ~ マイクを渡し立ち去るビンス。復帰を感謝するマット。リタに纏わる今までの過程を説明し、復活をアピール。エッジに対し死にたくなる位の苦痛を味わせると宣言。サマースラムでの戦いはやるかやられるか?そしてマットハーディは決して死なないと言い放つ。

バルとロブコンウェイの試合。怪しいタイツ姿でさらにサングラスのまま戦うコンウェイ。タックルでサングラスが落ち激怒するコンウェイ。試合は見処がありそうであまり無かったが、最後ロープを利用したエゴトリップでコンウェイがピンフォール勝ち。

ハルクの格好をしてインタビューに答えるHBK。ブラザーの連発でこれが面白い(保存版)。その後HBKのハイライトシーンが映し出される。さらにインタビューで叫ぶHBK。老人のフリをしてアナウンサーのスイートチンミュージックを・・・HBKはホーガンに向けて「お前はリアリティーショーをやっているが、サマースラムでは、どうする?現実がお前の顔面を蹴ったら!」と強烈なメッセージを残す。

ディーバを探せは省略。

ジェリコをレフリーに迎えた王座戦。リングサイドにはビショフが陣取る。いきなりシナはジェリコに襲いかかるがカリートに分けられる。そのまま試合開始。シナはカリートを攻めようとするとジェリコに邪魔され、カウントを入れられると高速のカウントで一気に勝負を終わらそうとする。一方的に攻め続けるカリート。そしてそれを助けるジェリコ。シナが攻勢になりカリートをフォールしてもカウントしないジェリコ。それに耐えかねてジェリコに攻撃をしかけるシナ。カリートが止めに入るがすぐ反撃するシナ。FUの体勢にはいるが、またしてもジェリコのローブロー。さらにジェリコはロープの反動で攻めようとするがシナはうまく交わし、ジェリコはリングサイドに立っていたビショフと激突。ラリアットでリング下にジェリコを落とすと、カリートを担ぎ上げFUに。そこにサブレフリーが入ってきてカウント3。シアが何とか勝利。しかし黙っていないのはジェリコ。またもやローブローからリング下に落とし、ハンディカメラをシナの額に。一気に流血したシナをリングに上げロープを利用した首への攻撃、さらにウォールオブジェリコ。その顔を何度も張り倒すビショフ。満足げに2人でリングサイドに立ち、ベルトを繁々と見つめるジェリコ。リング上でのた打ち回るシナ・・・

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さすがにカリートが勝てるとは思わなかったですが、最後にサブレフリーとは意外な幕切れでした。ジェリコ・ビショフ包囲網にどうシナが対するか見物ですね。あと、ブラザー連呼のHBKのインタビューは笑わせてもらいました。

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2005.09.02

8/16 SMACK DOWN

セイドアがコメントを発表しようとしているときにJBL登場。俺が第一挑戦者だと言い張るJBLに、テイカーとの試合を命ぜられる。

クリスチャン、オーランド組にブッカー、ベノアが対戦するタッグ戦。PPVでの因縁がまだ付きまとう。肩を負傷してるオーランドはポイントでいい所を見せながら、クリスチャン主体で2人に立ち向かう。しかし最後はベノワがオーランドをバックドロップ3連発からヘッドバッド、そしてクロスフェイスを決めタップを奪い勝利。ただ最後クリスチャンは助けられたがオーランドをしっかり見捨てていた。

新タッグ王座になったアニマルとハイデンライクが入場。ハイデンライクはサイドを剃りモヒカン頭にしている。相手は・・・誰か分からない内に秒殺して勝利。

ミステリオが息子ドミニクを連れてリングへ。リングで感謝の言葉を述べているところにエディが。秘密をバラさないというのは嘘だと言い、どうしてもその話をしたいという。話を遮ろうとした時に、エディはドミニクに本当の父親はレイじゃなくてこのエディだと言ってしまう。慌ててリングに戻りドミニクに取り繕うレイだが、ドミニクはレイから離れリングから逃げてしまう。レイが追いかけて誰も居なくなったリングにエディが入り、お話の続きを始める。どうもエディが外で作った子供を引き取り子供ができなかったレイ夫婦に譲ったらしい。最後にレイに今のは第一章で来週は第二章を聞かせて上げると・・・

赤絨毯がひかれ、メリーナとフィクサージリアンが入場。一方キャンディスを従えトリーが入場。メリーナの凶暴的な攻撃をしているが、実況の2人はジリアンの顔の話で盛り上がる。試合は一時盛り返したトリーだったが、最後はロープ悪用でメリーナの勝利。

リーガルとスコッティの対戦。試合が始まったが、芝刈り機に乗ってメキシクールズが入場。2人を痛めつけ持ってきて食べ物飲物をかけまくる。やるだけやって去っていく3人。

JBLとアンダーテイカー、バティスタとのサマースラムでの挑戦権をかけた一戦。PPVで痛めたアバラを攻めるテイカー。序盤はテイカー有利に展開。しかし僅かな隙を逃さずJBLも反撃。その後は攻防を繰り返す。テイカーがJBLを攻撃した際JBLとレフリーが接触。すかさずオーランドがイスを持って乱入。しかしテイカーは交わしオーランドをラストライドに。そこへJBLのキックが炸裂しJBL攻勢に。ダウンしたテイカーが起き上るのを待って脳天にイスを打ち付ける。ダウンするテイカー。倒れているレフリーを無理やり起こしカウントを入れさせるが、テイカーがギリギリ跳ねのける。起き上ったテイカーは、DDT、チョークスラムと攻撃し、最後はツームストン。決まったと起こったがレフリーはリング下に。レフリーを探すテイカーの後ろから迫りいきなりRKOをかけるオートン。ダウンしたテイカーの上にJBLを乗せ立ち去るオートン。オーランドがレフリーを中に入れカウント3が入る。JBLが薄氷の勝利。倒れながらも薄ら笑うJBL。

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8/15 RAW

ちょっとブランクあるなぁ~・・・ とそれはさておき最初の10分程録画できてなかった(^_^;)

いきなり始まっているカートとユージンの試合。

残り40秒でユージンの逆襲。しかしカートも反撃。残り15秒でアンクルスラムに入るが交わしロープ下へ。失神するカート。そこでタイムアップ。クリスティと抱きつくユージン。メダルを首にかけ、リングサイドを一周。泣き叫ぶカート。

リングにはハートスロブス。そこにビセラと1/4サイズのビセラ(クロエカス)が登場。意味が分からない混合タッグの開始。しかしこのクリエカスとロケットはトップロープにも背が届かない・・・ 試合はビセラの背からボディスラムを決めたクロエカスでカウント3。

ロードアルフレッドヘイズの追悼映像が・・・

バトル・オブ・ザ・バンドの開始。シナの演奏の後ジェリコ登場。こんな偏見のある会場で演奏ができるかと棄権宣言。

HBKがスーツ姿で登場。サマースラムに向けて、強烈なメッセージをホーガンに残して退場。

ビショフが仕掛けたスニツキーとマスターズ、ベンジャミンとのハンデ戦。確かにマスターズのからだはスゴイなぁ~。果敢に攻めたマスターズだが、マスターズにロックを決められたベンジャミンが粘るも結局ハズせずレフリーストップ。技をかけ続けるマスターズにビッグショーが入場し、2人を蹴散らす。マスターズとショーの因縁がスタートか?

ディーバを探せは省略・・・

エッジとケインの担架マッチ。エッジの入場時に背後からケインが奇襲し、試合が開始。試合はリタとの2人がかりでエッジが勝利したが、突如ケインが蘇り、エッジを壁に頭から打ち付け、リタをツームストン葬。リタを気遣うエッジに今度はマットが攻撃~

最後にリタを救急車に乗せようとしたスタッフを蹴散らし、ケインが地獄のドライブをしたことがあるか?とその車に乗って猛スピードで走り出していった。

特別レフリーにジェリコを迎え、シナとカリートの試合。妙に公平なジャッジをするジェリコ。しかし最後シナが決めに入ったところで、いきなりのローブロー、ブルドック、ライオンソルトでシナをダウンさせそのままカリートがカウント3。ビショフの陰謀でシナが敗戦。

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更新滞ってすいませんでした・・・

個人的都合により、しばらく更新できない状態が続き申し訳ありませんでした。何とか元に戻れそうですのでボチボチ更新して参りますので、また宜しくお願い致します。

なお、8月中旬にありましたSMACK DOWNのPPVについては、他サイトをご参照くださいませ(^_^;)

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