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2005.10.31

10/25 SMACKDOWN

リングにはセオドアとキヤノン。RAWでの仕打ちに抗議。ノーマーシーで殴りこんでも握りつぶしてやると~。それをさえぎるようにバカ親子が登場。なんとオートンはRKOのロゴのTシャツを着てる・・・・セオドアのが拒もうとするとキヤノンがセオドアを諭しオートンが話を始める。テイカーを棺桶に閉じこめると吹き始めると、バグパイプの音が響きパイパー登場。バカ親父がののしると、パイパーは隠して(?)いた鉄パイプでバカ親子を殴打~

ブッカーTにオーランドが入場。さすがにオーランドはベノワと違い1分以上試合を続ける。ゴチャゴチャ試合展開の中両者リングからあがり、オーランドがスープレックスを仕掛けると、こっそりシャメールが足を払いボディプレス。そのままカウント3でブッカーTの勝利。

僕の一番のお気に入りケネディがスーツ姿でリングイン。自分をスペシャルゲストとして紹介し実況席に。試合はシルヴァンとハードコアホーリー。試合途中やはりホーリーとケネディがやりあいかける。これにむかついたケネディはリング下からマイクで殴打。ダメージを受けたホーリーはシルヴァンに垂直式バックブリーカーを決められカウント3負け。ケネディに敗者のコールをされてしまう。

LODとクリスティが入場。相手はリーガルとバーチル。序盤珍しくアニマルが攻められ劣勢になるLOD。ハイデンライクが挽回し、さぁこれからというときにMNMが乱入。なんとクリスティにスナップショットを浴びせる。このMNMはどうしたもんでしょ・・・

エディがリングイン。なんとバティスタのシャツを着ている。バティスタとの友好関係を語り続ける。これに応じてかバティスタが登場。同じシャツを着てるぞ~ エディが観客を煽りバティスタを紹介。しかしバティスタは先週の映像を見せ、エディがバティスタを殴った理由を椅子を渡し問い詰める。それに対しエディはガッカリした様子でどうして疑うんだと話し始める。一方バティスタは俺を騙したりハメたりしたらタダで済まないと言い返す。エディは今度の戦いで世界中に改心したエディを見せてやると宣言する。

バカ親子とパイパーのハンデ戦。序盤見せ場を作ったパイパーだがオートンに一方的に攻められる。RKOを決めようとするが親父がリングイン。攻めようとするとテイカーの鐘の音が。動揺した中パイパーが親父を固めてカウント3。すると場内鐘の音とともに暗くなり、大きな棺桶が運び込まれる。するとモニターにテイカーが現れ、お前らは棺桶を恐れていないから特別に大きな棺桶を作った。と言うと棺桶が開けられ、その中にオートンバカ親子が入っているではないですか。驚く2人。すると場内真っ暗になり、明るくなるとそこにテイカーの姿が。腰を抜かしたバカ親子はリング下に転がり落ち逃げていく。

ラシュリーとクレイヴン。リング下にはサイモンが片手にギブスをはめて挑発。力の差は歴然。途中サイモンが介入するがギブスの上から腕を踏みつけ追い払い、一気に逆フェイスバスターでフォール勝ち。

RAWで実現できなかった6人タッグ戦。エディとバティスタが別チームだ。PPVでシングル戦が控えてるだけに微妙な駆け引きがある。特にエディは何を考えてるのかよくわからない。試合はバティスタの独壇場でクリスチャンをスパインバスター一発で静めて勝利。その勝利の影にエディの功績か・・・しかしこれで収まりつかないのが負けた二人。エディに攻撃を浴びせる。この駆け引きはタイトル戦にどう影響するのか!?

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2005.10.29

10/24 RAW②

スタナーでやられたマクマホンは「責任をとらせる。解雇者がでる」と言い残し車で去っていく。

エッジとマットの「負けるとクビ」ハシゴ戦。序盤から奇襲ありハシゴでのキツイ技ありと激しい展開。リング下に落ちればテーブルにマットが寝かせれクロスボディを浴びせるエッジ。その隙にハシゴに登るがそこからのマットのツイストオブフェイト。リタが救出に入り何を逃れ、マットがロープに腕を絡まされさらにリタが絡みつき離れない状態に。その隙にハシゴに登りカバンを取り、エッジの勝利。いくらなんでもこの結果はねぇ~。警備員に連れられ退場させられるマット・・・

カリートとマスターズが組み、ネイチとHHHのコンビと対戦する。久々のHHHの登場シーンはやはり凄みがあるね~。先制攻撃をしかけるカリート組だが、あっさりとリング下に放り投げられる。しかしカリートはフレアーになんと4の字をかける。カリートはお株を奪うステップからコーナーに上がるが、フレアーのお株を奪う投げを決められる。フレアーはHHHにタッチに向かうが、正面から倒れる。おいしいとこ取りのフレアー。HHHがお友達のスレッジハンマーをとりだすがこれは不発。しかし最後はHHHがカリートにペディグリーを決めカウント3~。2人の独壇場となったかと思った矢先、何とHHHがハンマーをフレアーの顔面に。大流血のフレアーに「どうしちまったんだ」と殴り続け、さらにハンマーの洗礼。もうやめて~という位に攻撃を続けるHHH。

画面が白黒になってもさらにHHHがフレアーを殴る。それは控え室に向かう廊下にまでも続けられる。最後はリムジンの座席にほうり込み、ハンマーでガラスを叩き割った。

リング上には伝説レスラー達が上がる。マイクはダスティローデス。ビリーグラハム、ムーラ、ジミーハート、ハリーレイスだ。と言うときになんと会場を静かにさせるコンウェイが登場。マイクで面々を老人扱いにし罵声を浴びせる。しかしローデスも黙ってはいない。エルボーを見舞い、レースのナックル。エリックのクローなど見せてくれた。まぁコンウェイさん、ご苦労様。

2対3のブラ&パンティ戦。いきなりトリッシュが落とされキャンディスがブラ姿に。そのあとはまぁ説明のしようのない感じで進みトリッシュ組の勝利。

ビショフはマクマホンが去ったのをいいことに、シナとのタイトル戦をノーDQ戦にすると言い、カートにセコンドに着くように頼む。

スマックダウンのメンバーが登場し、6人タッグ戦を行う。ミステリオ、ベノワ、バティスタ組とJBL、クリスチャン、ゲレロだ。試合が始まるといきなりビショフが登場し、責任者は俺だといいリングの照明を消させた。そのまま試合は終了(みたい)。

ホーガンが華々しく登場。リング上でインタビュー。次にオースチンと戦ったらどうする?と言いリングを後にする。実現するのか?

リングにはビショフとカートが待ち受け、シナが入場。カートがリング下で陣取り試合開始。カートが露骨に介入し、シナピンチ。しかしイスで自爆しリング下に。強烈にFUを決めカウント3でシナ勝利。カートは怒りが収まらず、シナと殴り合う。

試合終了したが、セオドアがマイクで遮る。スマックダウンの選手は遮られウズウズしてるギャング式だといい、スマックダウンの選手が乱入する。リング上で暴れる選手。これにRAWの選手が援軍で表れ、リング上では大乱闘~

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ホームバックカミングという特番でやはり一番はHHHのネイチへの奇襲ですね。ネイチがタイトルを取って気に入らないのか、HBKと仲よくなったのが嫌だったのか?はてさてどうなるのか?

ホーガンはホントにストンコとやるのか?しかしマクマホンのセリフも気になるし、ここも見逃せないですね。

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2005.10.26

10/24 RAW①

今日は拡大版「ホームバックカミング」だ。

オープニングはミックフォリーの登場だ。赤黒のチェックのベストがお決まりだ。ホスト役としてロディパイパーを紹介だ~こちらは黒のガウンにチェックのキュロットの相変らずの風貌で入場。パイパーはフォリーにいつWWEに戻るのか質問する。復活の話を始めるとなんとここでレジェンドキラーのオートンバカ親子が登場してきた。オートンはフォリーではなくパイパーに用があると言い出す。オートンが小突きながら話すとパイパーは怒りで突っ込む。2人を引き離したフォリーだが、親父に邪魔さえた後、オートンが次々とRKOを放ち2人をKO~

カート対HBKの30分間のアイアンマンマッチだ。序盤はHBKが飛ばし、カートを攻めるがニアフォールでカウントできず。そのあと開始9分にカートがコーナーポストからのアンクルスラムでまずは1フォール獲得。ダメージが残っているHBKにカートが強烈な攻めを見せるが、15分にアンクルロックを切り返してのパッケージホールドで、HBKが1フォール返す。ダメージが大きい2人だが、隙をついて19分に強烈なアンクルロックでHBKがたまらずタップし、カートが2フォール。カートはさらに足首を攻め続けるが、HBKも何とか反撃していく。しかしカートは時間をかけゆっくりと足をせめていく。残り5分、HBKはチョップから反撃の糸口を掴み、遂にトップからのエルボーが決まり、スイートチンミュージックを見事に決め2-2のタイに持ち込む。残りは4分。お互いのダメージはピークに。カートが放つアンクルスラムもHBKが跳ね返し、さらにアンクルスラムを放つも切り返しDDTで返すHBK。HBKがポストからフライングプレスを狙うが、ここでカートは足首を掴みアンクルロックに。残り1分苦痛にゆがむHBK。HBKは絡んだ足でブートを決め切放し、よろけたカートに再度のスイートチンミュージック。フォールに入るが残り2秒のため、時間切れドロー。HBKはサドンデスをアピールするが、カートは足早に控え室に向かう。

ビンスマクマホンがからだを揺すりながら入場~。ビンスが御機嫌にストーンコールドをフォールした映像を見せ話していると、業を煮やしてガラガラ蛇が登場。逆にストーンコールドはビンスを陥れた映像を見せ楽しむ。ビンスは仕切り直しでやり直そうと言ったが、問答無用のスタナーでビンス葬。ビールでカンパイと言うときにシェーン登場。しかしリングに入るや否やスタナー葬。親子で大の字。再度カンパイと始めると、次はステフが久々の登場。言い争いを始め、ステフがビンタを喰らわすと、普通ならただじゃ済まないがといいながら何とステフまでスタナー葬。ちょっと遠慮しながらカンパイを始めると、リンダが登場~家族全員クズだというストーンコールドに対し、リンダはマクマホン家に謝れと言う。渋々謝るストーンコールドにリンダは許す。凄いことしようぜというストーンコールドはリンダとカンパイ~ビールを飲み始める。しかしストーンコールドはリンダにまでもスタナーを見舞いカンパーイ~

続きは今度また~

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2005.10.24

10/18 SMACKDOWN

JBLの登場。なんと浮き輪をはめ、ロバを連れて登場。ロバも困惑しながら着いてくる。メキシカンの観客からは大ブーイング。観客をバカにしながらミステリオの家族に会った話をし始める。さらにロバを引き合いに出して観客を罵倒し、タッグパートナーとしてなんとケネディを紹介する。(オーランドは解雇!?)そして、対戦相手のミステリオ(入場曲変わったぞ)、ホーリーが入場。試合は混乱に乗じてクローズラインフロムヘルをホーリーに決めたJBL組の勝利。試合後はお約束のケネディのアナウンスで締め。

メリーナ対クリスティ戦。試合前にいざこざがあり、メリーナの爪が割れたことが発端で試合が始まる。メリーナの後ろには2人がしっかり固めている。序盤メリーナが攻めるがクリスティが攻勢に出る。これにイライラしたナイトロ達の連携で、メリーナの勝利。怒りが収まらないクリスティがメリーナを攻撃するが、ナイトロ達が入りこみ、クリスティ絶体絶命。そこに登場がLODが救済。

軽快な音楽にのってバカ親父オートンが登場。息子は着いてきていない。マイクを持ちテイカーに挑戦してやると豪語。今日の試合には息子は介入しないと言い、お前には容赦無用で戦うと。その後テイカーが入場し、試合開始。試合早々レフリーが巻き添えに。有利だったテイカーだが、いきなりのローブローでダウン。ここでドラ息子オートンが走り込み、2人がかりの攻撃をしかける。一方的にやられるテイカー。レフリーを無理やり起こし、ボブがカウントに入るが何とテイカーは跳ね返し、ムクリを起き上る。そして親父をツームストンにかけようとするが、ランディが介入し、RKOを見舞おうとするが、テイカーを放り投げラリアートでリング下へ。ついにバカ親父をツームストンで葬り去り、再度レフリーを起こしカウント3~ テイカー素晴らしい~

先週鮮烈なデビューを果たしたボビーラシュリーが、ラッセルシンプソン(誰?)と戦う。ラシュリーはひざを攻められちょっと苦労したが、パワーに任せバックブリーカーからのフェイスバスターで圧勝。しかしここで、サイモンがノー天気に登場。なんとノーマーシーで戦うようだ。アシュリーはサイモンシステムを踏み潰し、拳を捻り潰し、パワーリフトからリング外に投げつけた。

クリスチャンがリングの上でベノワに先々週勝ったんだから、ノーマーシーで戦うんだと言いかけるとそこにブッカーTが登場。先週お前を倒しているんだから、US王座は私が戦うんだ、というと今度はオーランドが登場。負け犬の遠吠えのように俺は二人を倒せるというと、今度はセオドアが登場し、挑戦権をかけた三つ巴戦を今から行うと。

3人入り乱れて試合は進み、ブッカーが有利に試合を進めるがクリスチャンを押さえ込む時にオーランドがうまくなだれ込み、クリスチャンはリング外に、ブッカーをタイツを掴んで押さえ込み何とオーランドが勝利。そこへベノワが登場し、フェイタル4ウェイで戦うと自分で決めたのであ~った。

LODに何と、バティスタ・エディ組が対戦するタッグタイトル戦。エディは相変らずバティスタに媚びている。試合はエディが予測できない動きで撹乱しているが、LODのタッグワークが上手で有利に運ぶ。しかしバティスタがパワーに任せてLODを潰し、ハイデンライクにバティスタボム。これで終わりかと思いきやアニマルが助けに入り何とか助かる。そこにMNMがイスを持って乱入し、アニマル達を攻撃し試合はこれで終わってしまう。怒ったバティスタはナイトロをスパインバスターからバティスタボムに入ろうとした時にエディがナイトロにイス攻撃をしようとしたらナイトロが避けてバティスタの背中に。動揺したエディだったが、イスをナイトロに放り投げ、お得意の失神のフリ。何が何だか分からないナイトロはイスを持ってバティスタに向かうが再度スパインバスターで沈没。エディの方は何食わぬ顔をしてバティスタに抱きつき、健闘を讃え合う・・・

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2005.10.20

10/17 RAW

なんといきなりビンス様の登場だ~。ホームカミングの説明を始めるとなんとカートが遮るように登場。なんでビショフにタイトル戦を挑戦させるのだと言い寄る。その勝者と戦わせろと詰めより、ビンスから了解をとる。その瞬間HBKがタイトルに乗って登場してきた。カートが挑戦できるのなら俺にも権利があるとHBK。カートはそれに対し反論し2人が言い争いに。するとビンスは来週30分間のアイアンマン戦で決着をつけろと指示する。

トリッシュの王座戦。相手はビクトリアだ。お互いに仲間をセコンドに引き連れいつもの展開に・・・試合は激しくコーナーポストの上で殴り合い互いがそのままリング外に落ちたり、トリッシュのTバックが丸見えになったりととにかく激しい試合。トリッシュの技を受け倒れたビクトリアを助けに2人が入り反則負け。トリッシュ達がやられかけるがチックキックで追い払い、キャンディスを一人にしドレスをはぎとり下着姿に。これに怒った3人が来週2対3でブラ&パンティ戦を申し出た。下着姿のキャンディスって結構グラマラスだったのね(*^_^*)

ビッグショー対スニツキーのなんでもありのストリートファイト戦。武器探しはスニツキーが素早く、効果的にショーを攻めるが、ここ一番の破壊力はやはりビッグショーが一枚上手。チョークスラムで終わりと思いきや、今度はショーがリング下から流し台を持ち出し底で頭を打ち付けた。そのままフォールしビッグショーの圧勝。

フレアーが今日はスーツ姿でダンディに入場。必ずやられたらやり返す。私にはいつも仲間がいた。といいスレッジハンマーを持ち出す。来週HHHが戻りゲームが始まると予告。

ベンジャミンがリング内で待ち、カーウィンの登場。キャディにニックメネスが。チャボ最低コールの中試合開始。キャディがレフリーの注意を引く間に巧妙に反則技でベンジャミンを攻める。ベンジャミンが有利になりロープ越しにスープレクスを放つがそのまま崩れ去りカウント3。納得いかないベンジャミンがカーウィンに向かうが、メネスがクラブで背中を打ち付けベンジャミンは弱り目にたたり目・・・

リング中央にハシゴが。エッジが先に入場。リタは痛々しく首にはコルセットが。リタは試合前にマイクを持ち、マットは敗北者。あんたなんかいらないと言い放つ。今度はエッジが来週のハシゴ戦で、キャリアキラーになり、マットの何もかもを奪ってヤルと。場内はハーディコール。ハシゴの上で叫ぶエッジだが、逆側からマットがリングに入り、ハシゴを倒す。エッジはヤバイ落ち方をして動かない。

タッグチャンピオンのマードック&ケイドにビセラとバルが挑む。マードックのベストはあまり格好良くないな(^_^;)ビセラとバルが巧くマードックを攻め、Wスプラッシュでカウント3というときにケイドがレフリーを邪魔し、反則負けに。巧妙にタイトルを守る。

ユージンとコンウエィのシングル戦。自分のサングラスを触られコンウェイは激怒。激しくユージンを攻める。ここでユージンは狂喜と化し、ホーガンばりに攻め、スパインバスターからピープルズエルボーを見舞うが決めきれず、今度はコンウェイがユージンの大事な人形を引き裂き、動揺したユージンの頭を一蹴りしスイングネックブリーカーを見舞いフォール勝ち。負けた悔やしさより大事な人形を引き裂かれた悲しみの方が大きいユージンであった・・・

カリート、マスターピース組対HBK、シナ組のなんでもありのテーブル戦。トルネード形式なので、好き勝手に入り乱れて試合が進んでいく。HBKのスイートチンミュージックでレフリーに誤爆し、まずレフリーが脱落(オイオイ)。よびのレフリーが入り異なきを得たが、その後はたがいに潰しあう展開に。途中はカリート組有利に進んだが、シナ、HBKが得意技を繰り出しマスターピースがテーブルの上に。何とここでカートとビショフがリングに入り、攻撃を加え、なんとHBKをテーブルに突き落とし、試合は終了。シナは怒りカートをFUをしかけるがビショフの背後からのローブローに屈し、カートのアンクルスラムをテーブルの上に浴びせられシナはダウン。ベルト見つめタイトルを本気で取りに来たビショフ。リングで仁王立ちだ。

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2005.10.17

10/11 SMACKDOWN

ブッカーTがシャメールと共に登場。相手はクリスチャン。まだまだ3人の間では因縁が続いているようだ。試合はシャメールが足を引っかけ、その隙に固めて3カウントをとりブッカーTの勝利。でも勝ってもちょっとブッカーの顔は不機嫌気味・・・

バティスタとタッグを組む予定のエディが控え室でおなかが痛いと言い出す。リアルな音がセオドア達に聞こえる・・・

リングにはジリアンが上がりJBLを紹介する。JBLはリムジンでは無く、白馬に乗って入場する。地元で上機嫌のJBLだが観客の反応は冷たい。フィクサーの演出で自信を取戻し、イメージ回復をはかっている。

コレッティとスティール(誰?)とLODとのタッグ戦。この相手では2人の独壇場。圧倒的な強さでLODの勝利。

男前のシルヴァンにホーリーとの試合。シルヴァンは序盤から結構いい感じでホーリーを攻める。有利になったシルヴァンだが、ホーリーに顔面を殴られスゴスゴと逃げていってしまった。黒アザのプレゼントを贈りカウントアウトでホーリーの勝利。

バティスタにセオドアがエディが病気で試合ができないと伝えるが、バティスタは「最高の医者を呼んだから大丈夫だ」という。

バカ親父がリングに棺桶を置き、ドラ息子オートンを紹介する。棺桶の蓋を開け、オートンが話し出す。カウント3は譲ったが心理戦では勝ったと言う。叫び続けるオートンだが、人形と思いきやテイカーの目が動いた。人形を見つけるオートンの首を掴みムクリと起き上がり棺桶から出ると、逆にオートンを棺桶の中に投げ入れる。バカ親父に助けられスゴスゴ逃げる2人にテイカーは白目で睨み付けるのであった。

いい声のケネディとミステリオの一戦。相変らずチメルには冷たい仕打ちだ。無敗のケネディをミステリオが翻弄する。しかしストマックバスターからは互角の戦いが続く。ミステリオが有利になりコーナーポストに登った時に、なぜか白馬に乗ったJBLが。それに気をとられたミステリオがケネディの逆襲にあい、そのまま逆サモワンドロップの餌食に。ミステリオ屈辱のカウント3。

サイモンの登場。もういい加減にしてて感じ。相手はデビュー戦のボビーラシュリー。何か凄い経歴で体格もボブサップ並かも。ラシュリーは凄いパワーの持主で、サイモンを翻弄する。最後はバックブリーカーの体勢から回転させ顔面を打ち付けそのままカウント3。これは凄い逸材かも。

ベノワ対オーランドの凝りもしないUSタイトル戦。試合前に時計を確認して試合開始。逃げ回るオーランド。30秒経過して喜ぶオーランドだが、その後しっかりクロスフェイスを決められ49.8秒でタップアウト。何のためにタイトル戦してるんだよ>オーランド(^_^;)

エディはナースのおかげで少し元気になったが、バティスタが来るとまた調子が悪くなる。バティスタは医者に見てもらわないということで、○モ系のバーネット医師が登場。奇跡的に治ったというエディだが、無理やりうつ伏せにされ、ズブッと治療開始~

MNMが入場。エディ治療中につき、先にバティスタ登場。試合が始まったが、エディがお腹を押さえてゆっくりと進んできた。一人で戦うバティスタだが、エディは花道でわざとらしくのたうち回る。巧妙なタッグワークでペースはMNMに向く。エディはバティスタを応援するが、参戦する意志は無し。しかし、バティスタのパワーに2人が屈伏し、スパインバスターからバティスタボムを決めフォールを決めようとした時に、エディが素早くタッチし、フロッグスプラッシュを決めカウント3。オイシイとこ取りで戸惑うバティスタだが、エディは勝利を喜びバティスタを讃えるのである~

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2005.10.16

10/10 RAW

オープニングはビショフの登場。肩にベルトを掛けている。カートを紹介しリングイン。昨夜のPPVの裁定の発表のためだ。目に余る行為のため、タイトルを剥奪をし、カートに・・・と紹介しようとしたが、そこにドン・マクマホンが登場。すっかりチャンピオン気取りのカートだが、マクマホンは一体どこのバカがチャンピオンに決めたと?さらにビショフに貴様に王座を剥奪する権利などないと。2週間後に「ホームカミング」を催す。ミックフォリー、HHH、ホーガン、さらにストーンコールドも登場すると。そしてマクマホンは「その日にタイトル戦を行う事にした。貴様、ビショフとな」と言い放ち、悠々と退場~。

トリッシュ対トリーとのシングル戦。3人対2人の様相だったが、トリーが2人と言い争いしている隙にトリッシュが固めカウント3。しかし、試合後3人が暴れ2人を潰してしまう。

昨夜タッグ戦に勝利し、タイトルを奪取したマードック組とロージー・ハリケーン組の再戦。試合はマードックとハリケーンのシングル戦。うまくポストを利用した攻撃でマードックが最後にはDDTを決めハリケーンを破る。

エッジがビショフに詰めよりマットの解雇を願うが認められず、ホームカミングでマットとの負ければRAW追放戦をハシゴ戦ですることに。そのハシゴの先にはお友達のマネーインザバンクのトランクをつるすことに。

トムコとエディクレイベンとの試合だが、よそ見している間にブートを決めて、トムコのKO勝ち。

フレアーとカリートのIC王座のリターンマッチ。昨夜王座奪取に成功したフレアー。試合中も絶好調。足に腕に的を絞った攻撃をする。しかしカリートに顔をかきむしられた際に、左目に内出血を受ける。そこを攻撃するカリート。フレアーも負けじとリンゴを噛りカリートの顔に浴びせる。カリートは一瞬隙を見せ帰ろうとするが巧く乗じ反撃を。左目が塞がり全く見えないフレアー。お約束のとコーナーポストから・・・と思いきや巧く攻撃を防ぎ、ナックルを決める。そしてついに4の字固めを。レフリーがタップの確認をする際にロープを掴み効果倍増。カリートが昨夜に続きタップアウトでフレアーの防衛。

フレアーが勝利のインタビューをうけていると、カリートが割ってはいる。さらに殴り合いになり、そこにマスターピースが入りロックを決める。倒れたフレアーにカリートがリンゴを吐き付け去っていく。

8人タッグ戦。昨夜のPPVでそれぞれが因縁ある試合をしているだけに、荒れ放題と思いきや普通にタッグ戦を進んでいく。ショーがカートにアンクルスラムで場外に、マットが突き落とされ、シナはエッジにスピアーでリング外に。一人になってやられているHBKだたが、ショーが復活し、4人を蹴散らす。最後はエッジにシナのフルコースを浴び、ショーノチョークスラムで全員にフォールされ、王座組の勝利。試合後はショーに肩車されるHBK。

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10/4 SMACKDOWN

3週連続オーランドをタップさせたベノワ対クリスチャンの一戦。そこへオーランドがマイクを持って登場。クリスチャン待ってよとベノワに向かう。しかしいきなりクロスフェイスを決められる。その背後からクリスチャンが蹴りと入れ2人がかりでベノワを攻める。そこへブッカーTが登場し、試合はタッグ戦に。試合はシャメールを気付かってブッカーがやられ、ベノワはレフリーのブラインドでオーランドにロープでやられ、クリスチャンにアンプリーディアを決められカウント3負け。

リングにはGMのセオドアとディレクターが。セオドアがバティスタを呼ぶ。次の挑戦者を紹介する。セオドアがいかにもミステリオを紹介しようとしたときに、ディレクターがマイクを取り、ゲレロを紹介した。俺は改心したと言い、バティスタに挑戦させてくれてありがとう。そしてあなたを一番尊敬していると。更に褒めたたえる。次に戦うときは最高の試合ができると。友達になれるとバティスタに手を差し延べるが、バティスタは「友達は握手なんかしない。ハグするもんだ」とエディを抱き締める。ちょっと戸惑った顔をするエディ・・・

LOD対MNMのタッグタイトルの再戦。アニマルが巧妙な手口で不利な展開に陥る。メリーナが執拗にリングに入りレフリーを誘導する。その間にベルト攻撃をハイデンライクに浴びせたがうまくレフリーが見破り、即反則負けを通告。LODの反則防衛。

JBL対ミステリオ戦。試合はパワーに勝るJBLが優位にすすめたが、最後ミステリオの変則ムーンサルトからのフォールでカウント3負け。これはビックリ番狂わせ。

ケネディ最高~~~ ケネディ・・・

ケネディとプルスキン(?)の試合開始。いきなりコーナーポストからのサモワンドロップで圧勝。最後は自分でマイクでおたけび~~ケネディ~~~  ケネディ・・・

バティスタが入場。相手はナンジオ(護衛ヴィトー付)だ。試合が始まると花道からエディが拍手をしながら見つけている。まずは護衛ヴィトーをスパインバスター。そしてナンジオも同じ技で。最後はバティスタボムでナンジオを粉砕。花道の奥で拍手を送るエディ。

JBLの部屋にジリアンが。なんとJBLがジリアンにお願いをし、雇われることに~

アンダーテイカー対オートン戦。試合前からバカ親子は良からぬ相談ばかりしている。オールドスクールに行こうとしたテイカーをうまく防御し、ポスト上からブレンバスターを見舞う。するとオートンはバカ親父を呼びトラックを会場内に呼び入れる。なんとその中はスチール製の棺桶が。ダメージのあるテイカーにスリーパーでさらに攻めるオートン。エルボーを交わし復活しかけたテイカーだが、強烈なバックブリーカーでまた劣勢に。しかし、ここでテイカーは復活してオートンを攻撃。リング下落とし、バカ親父を追い払い、オートンを棺桶に入れようと蓋を開けるとなんと、テイカー自身が入っているではないか。動揺するテイカーにオートンは背後から襲い、再度テイカーが劣勢に。そしてオートンはテイカーにポストで攻撃したが、テイカーが首を持ち上げチョークスラムの体勢に。それをとび避けたオートンにテイカーがクローズラインを見舞うが、それも避けたオートンの先にレフリーが。誤爆の隙にオートンがテイカーにRKOを見舞う。レフリーがいないが、バカ親父がサブレフリーを呼びつけカウントさせるが、テイカーはギリギリ返す。驚くオートンだが、テイカーはさらにムクリと起き上り凄い形相でオートンを睨み付ける。そしてオートンの首をとりチョークスラム。カウント3かと思ったが、今度はバカ親父がレフリーを引きづり降ろした。さらに何を思ったかリングに入ってきたバカ親父だが、テイカーに睨み付けられ、何もしてないのに後退りしてロープに引っかかり、真っ逆様に頭から床に落ちてしまう。その隙を狙って再度RKOを仕掛けたが、テイカーに投げつけられる。お決まりの首刈りのポーズから、ツームストンをオートンに。膝が震えるオートンの上で舌を出してフォール。倒れていたレフリーが何とか起き上り3倍以上も遅いカウントだが3カウントはいり、テイカーの勝利。

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しかしオートン親子も暇なヤツラで、あんなこったことして、何がしたかったんでしょう。確かに棺桶に入ったテイカーはメチャクチャリアルでしたけどね(笑)

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2005.10.06

10/3 RAW

ビッグショーが笑顔で入場~対するはリタを引き連れてエッジが登場。静かに試合開始。マット戦のダメージを見せず、ショーに立ち向かうエッジ。しかし途中でスニツキーが乱入し、試合はストップ。これに乗じてマットも登場し、4人が入り乱れる。これで終わらせないとビショフが登場し、タッグ戦を命じた。マットがとりつかれたようにエッジに攻撃をしかける。ショーとうまく連携し、エッジのスタミナを奪う。しかしエッジはCM中にマットの痛めた左腕をロープを利用して痛めつけ形成は逆転。リング下ではエッジがお友達のカバンでショーを攻撃し撃退。さらにリタがうまくマットにちょっかいをだし、隙を見せたところでリタにローブロー。そしてエッジにトドメのスピアーでカウント3。おまけにリタのツイストオブフェイトまできめられた・・・

HBKが花道でインタビューを受ける。先週の映像を見せられ問い詰められる。しかしHBKはマスターピースへの意気込みを叫びまくる。さらに輪をかけてフレアーがWooの連呼で入場し、マスターズの今日の相手は俺だと意気ごむ。そして2人でWooを連呼し、ステップを踏み御機嫌~

カーウィンホワイト(旧チャボ)がゴルフカートに乗り入場。そして、先週カーウィンの介入で敗れたベンジャミンが入る。カーウィンは脱いだベストを丁寧にハンガーにかけ試合開始。それでも試合をする格好じゃないぞ>カーウィン カーウィンもうまく攻めたが、体格的に上回るベンジャミンが攻勢に・・・しかしこれにたまらずカーウィンは9番アイアンでベンジャミンを殴打。反則裁定でベンジャミンが勝利。

新人アシュリーのお仕置きの時間〔?)リングには3人のディーバが。それでもアシュリーは自信満々で入場。久々のトリッシュを引き連れて来た~2人で3んを撃破し、リングで仁王立ち。

フレアーとマスターピースのシングル戦。フレアーの老練な試合運びに戸惑うマスターピース。しかしパワーを生かしパワースラムを連発。かなり弱ったフレアーだが、極意サミングで優位に。水平チョップの連打でマスターズを弱らせる。調子に乗ってコーナーポストに登るがお約束のデッドリードライブでまたもや形成逆転。ベア八ッグで終わりかと思うが、そこでフレアーの噛み付きで逃れる。再度やられるが何とか逃れるフレアー。フラフラになりながらもマスターズの足に攻撃をしかける。そしてとうとう入った4の字固め~。そこへ何とカリートがベルトを持って介入し試合はストップ。HBKも加わりカリートにハイキック。その背後からマスターズがHBKを鉄柱にぶつけ、マスターロックをかけHBKを失神に追いやる。

リングにはユージンとタジリが。相手はケイド&マードックのコンビだ。試合はコンビの力が上回ったケイド・マードック組の勝利。

ビショフがシナを陥れるために仕組んだハンデ戦。カートとトムコが相手だ。試合開始直後、ビショフが現れリングに近付く。それに気をとられたシナが不利な展開に。わずかに反撃はするがすぐに形成は逆転し、シナはずっとやられっぱなし・・・そこはシナ、トムコをうまく料理しFUにと思ったところカートに投げられる。更にカートのバックドロップをくらいトドメとというところでトムコのブートを避け相打ちに。そしてトムコをFUに仕留めカウント3。何とか勝利したが、その後カートのシナへの処刑が始まる。アンクルスラムから急所への膝攻撃。そして鉄柱に足首を打ち付け、足首を標的に~泣きわめくシナ。そしてビショフもリングに上がり、ここぞとばかりシナに罵声を・・・

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2005.10.04

9/27 SMACKDOWN

MNMの登場から。相手はタッグチャンピオン、アニマル&ハイデンライクだ。開始直後は新LODが調子よかったが、徐々にMNMが調子ずき、ハイデンライクを攻めたてる。アニマルはどうにもできない状況に・・・しかしアニマルが入り込み2人を蹴散らした時にレフリーも巻き添えに。ここぞとばかりメリーナがベルトを持ち込みアニマルに殴りかかろうとしたが、アニマルは察知しメリーナからベルトを巻き上げる。メリーナに詰め寄るアニマルだが、背後から助けに入ったマーキュリーを逆にベルトで一撃。レフリーをむりやり起こし、カウント3で防衛。

いい声~のケネディだ。しかしリングアナの言い方は気に入らず、再度自分で紹介し始める。場内はブーイング。でももう一回紹介~。相手はロンドンだ。試合はまたもや得意技の変形サモアンドロップで勝利。

スコッティ対バーチルのシングル戦。バーチルにはリーガルがついている。バーチルはスコッティの腕をとり執拗に攻める。さらに鉄柱に3度肩を打ち付け、ショルダーブリーカー、そしてアームバーでタップを奪う。スコッティの肩は破壊されたかも・・・

鐘の音が響き渡りテイカー入場。本当にオートンからの退職金贈呈式の為に来たのか?リングでテイカーはマイクを持ち「オートン、死の時が訪れた」と挑発。それに対しオートンバカ親子が登場し、「よくここに来た根性があったものだ」と言い返す。DVDのオークションの落札した小切手を持ってきて、退職金と言ってきた。「1416ドル」だ~「欲しいなら取りに来い」と言う始末。そこに再度鐘の音が鳴り、小切手が発火した。テイカーのオートン親子への復讐が今始まった。

エディとミステリオの金網戦・・・もういい加減にとは思うが、まだまだ続くようです・・・登場したエディはさらに悲壮感があり何者も寄せつけない雰囲気だ。顔を奮わせながらミステリオに近づき試合開始。途中619の体勢になったが、金網で攻撃できないことに気付く2人。とうとう2人は金網の上で殴り合う。少し降りてトップロープからエディにドロップキックを見舞うミステリオ。さらにその後攻防の後、ハリケーンラナをトップロープ上から放つミステリオ。そして金網によじ登りボディプレスを放つがエディにすかされる。エディはそのまま扉から出ようとしたが、また戻り、コーナーポストからフロッグスプラッシュを放ちカウント3で勝利。やっと勝ったエディだが、これで済むとも思えない・・・

ベノワ対オーランドのUS王座戦。今日は何秒で終わるのか?ベノワ登場の後、オーランドがゆっくりと入場。リング場で対峙し、いきなりオーランドが攻撃し試合開始。しかしまたもや電光石火のクロスフェイスを決められ敢えなくタップ。しっかり時計が回っていて22.5秒で記録更新でタイトル防衛。リング上で悔しがって暴れるオーランドだが、これが実力でしょう~

バティスタ対JBLのブルロープ戦によるタイトル戦。これでタイトルを奪取した自信からか、JBLはいつも以上に自信満々で入場。一方バティスタも負けじと自信満々で入場。互いの手首にロープを巻き、試合開始。動くたびにカラカラ音がなるのがちょっとマヌケ・・・試合も激しい動きが少なく引きずり回してコーナーをタッチしていき、地味な感じ・・・そんな中バティスタはカウベルとロープでめった打ちにしてバティスタボム。ロープを首に巻き、背中に担ぎコーナーへ。次々とタッチするがその後でJBLもコッソリタッチ。3箇所タッチした後JBLが暴れ出し、最後のコーナーに手を伸ばす。しかしバティスタも気付きスパインバスターを見舞い、先にタッチし王座防衛。

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2005.10.01

9/26 RAW

オープニングは、カートとユージン戦だ。カートはいきなりのバックドロップからキックエルボーの嵐でユージンを攻めたてる。何度もフォールされそうになったが、何とか返すユージン。いつもの変貌も少しだけ見られたが、膝への鉄柱攻撃からアンクルスラムでユージンギブアップ。それでも攻撃を止めないカートにシナが止めに入りカートをリング下に落とし安心したシナに背後から迫ったトムコのブートが・・・ダウンしたシナにカートからの罵声が~

意味不明の踊りを披露のハートスロプス。相手はビセラとバル。何とも奇妙なタッグ戦。試合は最後ビセラの体格をいかし、バックフリップからのカウント3で勝利。最後は見たくない2人の腰振りで・・・

カリートスカバナの時間。今日のゲストはディーバを探せ優勝者のアシュリー。会話も佳境に入りリンゴをアシュリーに見舞うかと言うときにフレアー登場。やはり先週襲撃をしたのがカリートだとうことがわかり、フレアーの怒りはすごい。しかしリングインしたフレアーを一気に倒し、先週割った額を再度殴り付ける。コーナーに追い詰めるが、そこでフレアー伝家の宝刀、お宝掴みを繰り出す。右手の次は左手で、カリートはフレアーの顔を払おうとすると今度は指を噛み付ける。そして最後は究極のローブローで、カリートはリング外に。リンゴを投げつけフレアーは「リンゴを噛むのなら私はお前のケツを噛み付いてヤル。そして初めてのIC王座を手に入れる」と次回PPVでの対戦を叫ぶ。

ビショフの部屋にマットが。次回のPPVでエッジとの金網戦をすると契約書にサイン。しかし調製試合だと今日のスニツキー戦を命ぜられる。

マットがリングイン。しかし当然ながら先週のダメージが大きく動きは鈍そう。対するスニツキーは元気一杯で入場。そしてさらにエッジがリタと共に登場。しかし2人は放送席に。エッジの首には痛々しいコルセットが。試合はフラフラのマットを面白い様にスニツキーが攻撃する。簡単にフォール勝ち。さらにゴングを持ち込むスニツキー。トドメを刺そうとした時に登場したのはビッグショー。リングインの間際にマットの背中にゴングを打ち付けネズミのように素早く逃げるスニツキー。

先程の乱入のご褒美と言うことで試合をすることになったトムコ。先程ヤラれたが、一応普通に入場のシナ。いきなりシナが突っかかり試合開始。しかし逆襲のスパンバスターからトムコのパワーに任せた攻撃をシナに浴びせる。決めに入ったブートを避けると、あとはお決まりのパターンでシナの勝利。しかしトムコって分からないレスラーだなぁ・・・勝利を喜ぶシナにやはり登場カートが卑劣な攻撃。トドメはか金網の上でアンクルスラム。王座に取りつかれたカートはどこまでやるのか!?

2人を引き連れてトリーが入場。この中をアシュリーが一人入場。試合はレフリーを誘き寄せ巧妙な攻撃をしたトリーが勝利。そりゃそうだ。アシュリーにはまだまだ苦悩の日々が続くようで・・・

ベンジャミンと会場を静かにするコンウェイとのシングル戦。試合開始と思いきや、ホワイトがゴルフカートに乗りながら入場。気をとられたベンジャミンにコンウェイが攻撃を始め試合開始。何か最後はホワイトがベンジャミンの足をゴルフクラブで引っかけ、ふらついたベンジャミンをコンウェイが固めてカウント3。怒りに震えるベンジャミン。

タッグチャンピオンのロージー・ハリケーンが入場。相手は数週間前からCMでは登場していた初登場のケイド&マードック。カウボーイスタイルはハンセンを思い出させるなぁ~。試合は初登場組が優位に進め、交替もスムーズ。ロージーとケイドがもつれる間に、マードックがトップロープからのブルドックをハリケーンに見舞い、初登場組が勝利。

クリスマスターズとショーンマイケルズとのマスターロック戦。中央にはイスが置かれHBKが座る。なかなか技をかけようとしないクリス。技をかけ試合開始。色んな手で外そうと試みるが、決して離さないクリス。段々弱るHBKだが、クリスの腕の色も変わって来ている。ついに左膝をつくHBK。しかし最後のローブローでたまらず腕をはずすクリス。これに怒ったかクリスは最初のイスをHBKの脳天に打ち付ける。額から流血したHBKに再度マスターロックをHBKに見舞う。とうとう落ちたHBKを見てゴングが打ち鳴らされる。潰されたHBKを両足で跨ぎ、勝利のポーズを決めるクリス。

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どうも最近のRAWは対戦内容が寂しいですね。PPVのカードもイマイチな感じ・・・やはりHHHがいないRAWはダメダメですね~

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