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2005.10.16

10/10 RAW

オープニングはビショフの登場。肩にベルトを掛けている。カートを紹介しリングイン。昨夜のPPVの裁定の発表のためだ。目に余る行為のため、タイトルを剥奪をし、カートに・・・と紹介しようとしたが、そこにドン・マクマホンが登場。すっかりチャンピオン気取りのカートだが、マクマホンは一体どこのバカがチャンピオンに決めたと?さらにビショフに貴様に王座を剥奪する権利などないと。2週間後に「ホームカミング」を催す。ミックフォリー、HHH、ホーガン、さらにストーンコールドも登場すると。そしてマクマホンは「その日にタイトル戦を行う事にした。貴様、ビショフとな」と言い放ち、悠々と退場~。

トリッシュ対トリーとのシングル戦。3人対2人の様相だったが、トリーが2人と言い争いしている隙にトリッシュが固めカウント3。しかし、試合後3人が暴れ2人を潰してしまう。

昨夜タッグ戦に勝利し、タイトルを奪取したマードック組とロージー・ハリケーン組の再戦。試合はマードックとハリケーンのシングル戦。うまくポストを利用した攻撃でマードックが最後にはDDTを決めハリケーンを破る。

エッジがビショフに詰めよりマットの解雇を願うが認められず、ホームカミングでマットとの負ければRAW追放戦をハシゴ戦ですることに。そのハシゴの先にはお友達のマネーインザバンクのトランクをつるすことに。

トムコとエディクレイベンとの試合だが、よそ見している間にブートを決めて、トムコのKO勝ち。

フレアーとカリートのIC王座のリターンマッチ。昨夜王座奪取に成功したフレアー。試合中も絶好調。足に腕に的を絞った攻撃をする。しかしカリートに顔をかきむしられた際に、左目に内出血を受ける。そこを攻撃するカリート。フレアーも負けじとリンゴを噛りカリートの顔に浴びせる。カリートは一瞬隙を見せ帰ろうとするが巧く乗じ反撃を。左目が塞がり全く見えないフレアー。お約束のとコーナーポストから・・・と思いきや巧く攻撃を防ぎ、ナックルを決める。そしてついに4の字固めを。レフリーがタップの確認をする際にロープを掴み効果倍増。カリートが昨夜に続きタップアウトでフレアーの防衛。

フレアーが勝利のインタビューをうけていると、カリートが割ってはいる。さらに殴り合いになり、そこにマスターピースが入りロックを決める。倒れたフレアーにカリートがリンゴを吐き付け去っていく。

8人タッグ戦。昨夜のPPVでそれぞれが因縁ある試合をしているだけに、荒れ放題と思いきや普通にタッグ戦を進んでいく。ショーがカートにアンクルスラムで場外に、マットが突き落とされ、シナはエッジにスピアーでリング外に。一人になってやられているHBKだたが、ショーが復活し、4人を蹴散らす。最後はエッジにシナのフルコースを浴び、ショーノチョークスラムで全員にフォールされ、王座組の勝利。試合後はショーに肩車されるHBK。

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