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2005.11.28

11/28 RAW

RAWの選手がリングに勢ぞろいしたところにビショフが登場。先週の金曜日にスマックダウンと交わした5人対抗戦のメンバーとカードを紹介している。選手達の意見を聞きながら今日の対戦カードを組んでいく。エッジにはスマックダウンに乗り込みバティスタとストリート戦を戦ってくるように命ぜられ、サヨナラコールでリタと共に会場を後に・・・

カリート対ベンジャミンの代表をかけた戦い。足を痛めたベンジャミンに対し、執拗に攻撃を加えるカリート。技をかけようとしても足が痛くて不十分。何とか技を繰り出すが、カリートの一発で形成はすぐに逆転される。片逆えびを狙ったカリートを体を入れ替えカウントを狙ったが、それを返されロープを利用したカウント3でカリートの勝利。

トリッシュ、ミッキー対ビクトリア、キャンディスのタッグ戦。PPVで巻き添えを食らったビクトリアはミッキーに対しては恨み爆発。最後はレフリーのブラインドを突き、魔法の杖でミッキーののどを殴り、そのままカウント3。

グレゴリーヘルムズが元相棒のロージーと対戦。体格では明らかにロージーが有利。パワーに任せて攻撃を仕掛ける。しかし、トップロープから攻撃しようとしたロージーを蹴落とし、シャイニングウィザード一発でロージーを葬り去った。

タッグ王座になったケインとビッグショーが前王座、ケイド&マードックとストリート戦だ。ケインとマードックは2人を分断してケインに的を絞り攻撃を仕掛ける。しかしショーが復活し、やりたい放題で一人ずつ潰していく。圧巻はマードックが頭からバケツを被せられ、鉄柱を背にしてケインのブート。そして、花道を這って逃げようとしたケイドには、実況席にWでのチョークスラムを決め、カウント3。王座組の防衛。

カートのテーマが鳴り、カートが登場。カートは入場してリングインするや、マイクを持ち、非難ばかりの観客に怒り、敬意を払わないと何度でもやり直すと、控え室に戻り、サイドリングイン。登場してきたが、さらに観客は大声で「へなちょこ」コール。カートはまた戻る。3回目の入場だが、さらに「へなちょこ」コールがこだまする。カートは怒りをあらわにし、観客を罵倒する。そしてメイン戦なんてクソくらえと去っていった。

控え室でビショフはカートを説得し、罵声を何とかすると約束する。

HHHが頭にテープを張って登場。花道に備え付けられたソファーにどっかりと座り込む。そんな中コンウェイ対フレアーのIC王座戦が始まる。フレアーはHHHを横目に誇らしげに登場。フレアーは絶妙な動きと試合運びでコンウェイを攻めるが、調子に乗りHHHを意識するあまり、コンウェイに攻められる。HHHは挑発に乗ったか、椅子に座ってられず、立ち上がっての観戦に。フレアーはいきなりのお宝掴みから反撃に出る。トップロープからのパンチも成功。とどめは4の字固めでフィニッシュ。そこへHHHがゆっくりとリングサイドにより、フレアーに攻撃。しかし、フレアーも必殺サミングから反撃し、HHHは観客席から逃げようとする。それを追いかけるフレアー。

クリスマスターズが登場。カートが登場。「へなちょこ」のところで「ピー」と音を消して誇らしげに登場。ビショフやるね~。そして対戦相手のHBK、シナが登場。試合を始めようとすると、懐かしいアラビア音楽が・・・何とデバリがレフリーで登場してきた。試合はあまりに露骨なカーと組贔屓のデバリのレフリングで試合が進む。カートが椅子を持ち込みデバリが見過ごし、逆にHBKが椅子を取り上げるとデバリが反則を裁定。カートをリング下に落としたシナの背後から、デバリが椅子で殴打。なんともなぁという試合でカート組が勝利。ただ勝利後のテーマでは「へなちょこ」は消されていないよ~

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2005.11.27

11/22 SMACKDOWN(お詫び)

すいません。録画ミスを犯してしまいましたm(_ _;)m ゴメンナサイ!!

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11/21 RAW

GMビショフとマスターズが花道から登場してきた。タブーチューズディ前夜にちなみ、スマックダウンがマスターロックに挑戦するコーナーを作り、ミステリオを呼ぶ。そこに、セオドアとミステリオが共に入場。マスターズは椅子にミステリオに乗せ挑発。ミステリオはおとなしく話しをしていたが、いきなりマイクでマスターズに殴りつけ、うまくのどをパイプ椅子に叩きつけた。ビショフは援軍を呼びミステリオを痛めつけたが、セオドアは逆方向からスマックダウンの選手を呼び、RAWの面々を追い払った。セオドアは勝ち誇ったかのように、誰が選ばれようとお前らを叩きのめすと言い放つ。

ビショフは控え室で、エッジとマスターズに激怒。RAWのPPVで負けるわけにはいかないんだと~

カートがリングイン。相手は久々登場のタジリだ。圧倒的なパワーで優位に立つカート。途中少しは善戦を見せたタジリだが、アンクルロックを決められ敢え無くタップアウト。カートは試合後マイクを持ち、お前に3度も勝っている。相手が誰になろうとも俺がタイトルを奪うと。先週の映像を映し出すが、そこにシナが走りこんで入場し、カートを殴り追い払った。

フレアーがスーツ姿で登場。ゲームは終わったのではなく、これから始まる。金網の中で会えるのを神に祈っている。そして思いしらせてやると言い去る。

コンウェイとユージン。ユージンはいきなり走りこみ殴りかかる。今日のユージンは最初から強暴だ。ロックボトムで勝利したかと思ったユージンだが、コンウェイは椅子で殴り反則負け。さらに椅子でたたきつけるコンウェイに対し、カマラやスヌーカ、ハクソーが助けに入り、コンウェイをノックアウト。とどめはキングがナックルを決め4人でハイタッチ。

カリートがリングに。フォリーに対し宣戦布告。そこにフォリーがモニターに登場。血まみれにしれソッコを見舞うと。立ちすくむカリートにコーチが大丈夫だと立ち上がり、リングに入る。久々のゴールダストを呼び入れる。全身金ずくめのゴールダストが登場。ストンコを呼びつけるコーチだが、そこへビンス様が入場。ストンコが事故に巻き込まれ試合ができない。コーチを恐れてるのだと言う。試合はできないが、相手を探してきたとフナキを入場させ、戦わせた。しかし、ゴールダストとの2人がかりで襲い追い払う。こんな相手だとというコーチだが、そこへ何とバティスタが登場してきた。立ちすくむバティスタにいきなり殴りかかるコーチ。バティスタがコーチに向かうが背後からゴールダスト。そしてからり太ったベイダーが登場し、股間にエルボー。バティスタはリングで倒れながらコーチをにらむ。PPVはストンコの変わりにバティスタがコーチの相手に。

HHHが登場。相手はビセラだ。ビセラがゆっくり登場しロープをまたいだ瞬間HHHが襲い掛かる。いきなりのペディグリーでカウント3。圧倒的な勝利。さらに鉄階段を持ち、ビセラの額を殴りつけた。マイクを持ち、今まで数々の悪事を働いたが自分で責任を持った。しかしフレアーとの試合は責任は持たないと。この試合はやらねばならないんだと言い去るHHH。

バットマン2人がリングに。ビッグショーが入場し、続いてケインが登場。この2人がタッグを組むのか?2人は互いに力比べを見せ付けあう。何か分からず最後は2人でショークスラムを決め、2人でフォール。

ディーバによる仮想大賞。やはり最後は乱闘に。まだまだ抗争は続くようで・・・

シナ対HBKのシングル戦。初顔合わせだ。試合は互いを認め合ったような攻撃の数々。互いにダウンした時を見計らいカートが乱入。2人に攻撃をしかける。シナが起き上がりカートにFUを仕掛けようとしたときに、HBKがシナにスイートチンミュージックを見舞う。リングに倒れるカートとシナ。HBKはベルトを持ち込み、キスをしてシナに渡す。これはPPVで奪い取るという証か。

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2005.11.25

11/15 SMACKDOWN

RAWとスマックダウンの確執が続く中の今回の開催。

リングにはクリスチャン、ピープショーだ。そこにミステリオが登場。ミステリオは2人に復讐するまでは許さないと叫ぶ。タブーチュズデーでエッジ・マスターズと戦う番組対抗戦のメンバーでもめだす。そこに今度はマットが登場。エッジへの恨みを叫ぶ。そうすると次はホーリーが登場。そうすると今度はJBLがリムジンで登場だ。それぞれにスマックダウンの2人に恨みがある連中ばかりだ。自分のショーを邪魔されて苛立つクリスチャンだが、そこにGMセオドアが登場。5人に試合をフリーフォーオール戦を命じた。

試合はいきなり4人がJBLに襲い掛かる展開。そのJBLにはホーリーが、クリスチャンにはマットとミステリオが挑みかかる。しかしその後は入り乱れての試合でコメント不可能(>_<)5人のコーナーポストからの曲芸技があり~の、最後はミステリオがクリスチャンにハリケーンラナを決め勝利。でもこれでタブーチューズディに出られるわけではないんですけどね。

ブッカーTとシャメールがGMの部屋に呼ばれて入っていった。先週の映像を見せられたブッカーはベノワに再戦を申しこみ、妻に謝罪させるといい去っていった。いいぞ男らしいぞブッカー

150cmに満たない2人が戦うジュニア(?)戦。あまり気分のいいものじゃないので、実況はパス。

ブッカーTがシャメールと登場。シャメールは謝らないと不機嫌な顔だ。ブッカーはシャメールを謝らせるが、シャメールは逆切れしてブッカーにビンタをしてリングを降りる。そこでシャメールはベノワに、もうひとつ謝らないといけないと言い背を向けた瞬間、ブッカーはベルトでベノワの額を殴打。それからはベノワを滅多打ちにしてベノワは大ダメージ。ブッカーがベビーと思わせ一気にヒールに転進した瞬間だ~。さっきの男らしいと言ったのは取り消すぞ、最低だブッカ~

WWEタッグ戦。チャンピオンLOD組にメキシクールズ、リーガル・バーチル、MNMの4組だ。誰でもフォールしてしまえば勝利できるチャンピオン組には絶対不利な条件。試合展開が目まぐるしすぎて書ききれません。LODが主導権を握ったかと思いきや、乱入した2人に乗じ、MNMがハイデンライクをフォール。久々のタイトル奪還。

ケネディとバカ親子対パイパー、エディ、バティスタの6人タッグ戦。エディは久々のビバラッサのテーマでローライダーを駆っての登場だ~一緒に乗っているバティスタもご機嫌だ。バカ親父とパイパーの確執はすごいものがある。でもパイパー脱ぐと足とか細い・・・パイパーがやられまくったが、バカ親父がエディとバティスタを挑発したばかりに2人の怒りが爆発。一気にリングインし、オートン・ケネディをバティスタボムでリング外へ。フラッと立ち上がったバカ親父にパイパーが背後からスリーパー。一気に落ちたバカ親父。パイパーが勝利。

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エディ、今週からラティーノヒートが復活したんですね。何か余計に寂しくなっちゃいました。あの笑顔を見るたびになぜ、どうしてというような気持ちが募ります・・・

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2005.11.20

11/14 RAW

オープニングはHBKの登場から。試合体制だ。次に登場はビッグショーだ。そして、ケインの登場。三つ巴戦の役者は揃った。先にフォールをとった者が勝ちというルールで3人は結構飛ばし気味に試合を進める。特に1人を集中攻撃をするわけでもなく、入り乱れての試合展開だ。しかしこの三つ巴戦の勝者がタイトル戦に参加できるのではなく、あくまで結果はファン投票の結果のようだ。ケインはポストに上りダイブを試みるが、ビッグショーにつかまりスープレックスをかける。それに乗じたHBKがポストからのエルボーをショーに浴びせスイートチンミュージックを浴びせた。しかし、ケインは黙っておらず、ラリアートでHBKを撃破。そしてリング下から椅子を持ち出し、ショーを倒し、決めようとポストから攻撃を試みたが、HBKがスルリとリングに入り、スイートチンミュージックをケインに浴びせる。そして起き上がろうとしたショーに再度のスイートチンミュージック~ショーからフォールを奪いHBKの勝利!!

コーチがストンコなど怖くないと言い出し、対面させろとリングに上がる。それに呼応してか、ストンコが会場内に車で乗り入れ登場~と思いきや、ステフが表れビールを飲み、リングイン。今夜はストンコは来ないという。これに乗じてコーチは強がり戦ってやると言い出す。2人が話をしているとそこにフォリーが登場。コーチはとっととリングから下り、ステフとフォリーが対峙する。我慢できないと話し始めたフォリーだが、そこにカリートが登場。ステフに背を向けたフォリーにステフがキツイ一撃~。それに乗じてカリートのラフファイトにフォリーは倒れ、最後はリンゴを吐きつけられる。

リングにはビセラが。相手はなんとHHHだ。悠然と登場するHHHの背後からフレアーが襲撃。しかし、最初の一撃だけであとはもみ合うだけだが、引き離されるとまた突っかかるという感じでもつれ合う。引き離され控え室に連れて行かれたHHH。残ったフレアーはリングに上がり、HHHとの試合を金網戦にしろと叫ぶ。

会場にJBLのリムジンがつけられ、JBL本人が車から降りてきた。

リングにエッジ、リタ、マスターがあがり、会場外のJBLに向かって、キツイメッセージをたたき付ける。ミステリオを襲ったのは、JBLより強いからだと・・・その後リングの3人は好き放題話すが、会場はシラケムード。ついに怒りが収まらないJBLはマスターズを駐車場に呼び出す。JBLは古典的な手に引っかかったなと車に乗り込む。なんとエッジの背後にミステリオが。トップロープからドロップキックを浴びせエッジをリング外に蹴りだした。リタはカバンで殴りかかろうとするが、ミステリオはうまく交わしリタはロープに。それをみたミステリオは619をリタに!!ミステリオはシャツを投げ捨て、客席に消えていった。

リングにはディーバ達。長い抗争が続く6人。試合はビクトリア対ミッキー。新人ながらミッキーは互角にビクトリアと戦いを進める。リングサイドでゴチャゴチャした隙に、ミッキーがカウント3を奪い、ビクトリアに勝利。

ここで、総帥ビンス様の登場~。選手のケガや手術は記録していると、JRの結腸手術の映像を見せはじめる。しかし、ドクタービンスですっかりオチャラケビデオだ(=_=) 聴診器をあてる前に、ナースの胸に聴診器をあてるわ、ケツからバーベキューソースは出てくるわ、フットボールは出てくるわ、フクロウが出てくるわ・・・最後にはテーマ曲とともにヘルメットまで出てくる始末。挙句に道路工事の機械まで持ち込み、ストンコの人形を出してきた。さらにこじ開け機を使い中を広げ、JR自信の頭を出してきた。最後は手術の緊張をほぐさないととJRをベッドから落とし、ナースを抱き上げいいことをはじめた・・・観客達もケツに頭を突っ込んだ病気持ちのヤツばかりだと吐き捨て、ビンス様は去っていく。

マードック・ケイド組対、ロージー・ハリケーン組。しかしハリケーンは現れない。そのままハンデ戦の形で試合開始。背後からマスクをとりサングラス姿の男が立つ。今はグレゴリーというらしい。リングではロージーがいいように痛めつけられるが、グレゴリーは知らん顔。敢え無くロージーはフォール負け。

フォリーがレフリーをつとめ、カート対シナのシングル戦が行われる。先ほどのダメージを引きずりながらフォリーが登場。そして、カート、シナが登場。フォリーが無難に進める中攻防が進む。カートはカウントが遅いとイラ付き気味。試合終盤になったところに、カリートが登場する。これにフォリーが応じてしまう。カリートに撃沈されるフォリー。そこからシナのオンパレードと思いきや、レフリーの姿でビショフが登場。電光石火のカウントに抗議するシナに、カートが足をとりアンクルスラム。タップを我慢するシナだが、ビショフがシナの手をとり床に叩き付けタップアウトの裁定を下し、カートの勝利になる。

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2005.11.15

11/8 SMACKDOWN

まともにコメント書けるかな・・・

マットがスマックダウンに戻ってくるそうな。

オープニングはブッカーTと妻のシャメール。先週シャメールの絶妙アシストでUS戦挑戦権をゲットしたブック。相手は当然チャンピオンのベノワだ。試合前には健闘を誓い合う握手を交わす。それにしてもブックは先週のシャメールのアシストを知らないのだろうか?試合序盤はチョップの応酬。ブックがキックを浴びせようとしてトップロープに足をかけそのままリング下に。それを見てベノワがダイブを見せるが放送席まで突っ込み腰を強打する始末。その後は一方的に腰を攻められベノワ劣勢。しかしベノワは不屈の闘志で跳ね返し、ジャーマン3連発からダイブヘッドを浴びせる。しかしブックは何とか跳ね返す。ブックはここぞとばかりトップロープにあがるが、ベノワのスープレックスに屈す。これを見たシャメールは椅子を持ち出しリングのブックに渡そうとするが、ベノワに見つかってしまう。ベノワがそちらに注意をそらしたばかりにブックに反撃を浴び、ロープを背にした時にシャメールが絶妙のローブロー。頭を下げたベノワにブックのシザースキックが決まりカウント3。妻のアシストでブッカーTがタイトル奪取。

バカ親父がぎっくり腰で苦しんでる。オートンは来週に延期してくれとセオドアに頼むが、代わりを探すかハンデ戦として戦うかの選択を迫られる。

マットがスマックダウンのリングに登場~相手はサイモンディーンだ。途中サイモンのギブス攻撃で危なかったが、レッグドロップ、サイドエフェクトからツイストオブフェイトで勝利。

ミステリオ対JBLのノーマーシーの再戦。ミステリオのスピードとJBLのパワーが互角な展開で進んでいく。ミステリオが619を決めトドメと思った瞬間、エッジのテーマが会場に流れる。ミステリオは花道のほうを向いてエッジを迎え撃とうとするが、なんと背後にエッジの姿が、気づいた瞬間にスピアーを浴びせられダウン。気づいたJBLが逃げるエッジを会場の外へ追いかける。リングで倒れるミステリオに今度はクリスマスターズが乱入し、マスターロックをミステリオに完璧に決める。スマックダウンの選手が助けに来たが、うまく逃げられてしまう。

RAWとスマックダウンは互いにつぶしあう展開になってしまうのか・・・

ラシュリー対ヴィトーの対戦。先週のナンジオの仇をうてるのか?セコンドには腰に包帯を巻いたナンジオが居座る。一瞬ナンジオの介入で危ぶまれたが、何のことはない、圧倒的なパワーでヴィトーを撃砕。

シルヴァンが身だしなみを整えている横に相手のホーリーが立つ。いきなりゴングを自分で鳴らし、試合開始。ところ構わずホーリーが攻撃をしかける。通路からスタンド席に戦いの場を移す。殴り合いながらとうとうリング下までやってくる。リングではバケツや竹刀や椅子やらと出してきて、最後はホーリーのアラバマスラムがテーブル上で決まり、ホーリーの勝利。

オートンが一人で入場。相棒の登場は無く、エディとバティスタが登場する。ハンデ戦と思いきや、オートンがリングアナに耳打ちし、パートナーの紹介をした。なんとケネディ~だ。試合はバティスタ組が優位に進めていく。バティスタがオートンにトドメをいうときにバカ親父がレフリーをおびき寄せ、ケネディが椅子を持ち込む。バティスタをかばおうとしたエディの背中に椅子を打ちつけ、反則負け。しかし今度は3人がかりでバティスタを攻め、羽交い絞めにされた後、オートンがRKOを決めバティスタをKO。悠々と帰ろうとする3人に、セオドアが現れ、この3人と、バティスタ、エディ、ハイパーとの6人タッグを次回行うと宣言。

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2005.11.14

エディ急逝・・・

今日、何気なくサイトでニュース見て、唖然としました。

なぜ?なぜ?どうして・・・

言葉を失い何も考えれなくなってしまいました。

嘘であって欲しい・・・

今はただそう思うだけです。

ご冥福をお祈りいたします。

ビバラッサ~

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2005.11.13

11/7 RAW

マクマホンが登場。2週間後のPPVタブーチューズデーの話を始め、JRの解雇についても当然触れる。どうもストンコが会場に来ているということらしい。さらにJRの痛めつけられた映像を流し、ご満悦のマクマホン。そしてコーチを呼び入れる。カーボーイハットを被ったコーチが入場。

マクマホンに楯突く事を言ったハリケーンが、横にいたカートにマクマホンがやれという指令にアンクルロックに葬り去られる。

PPVの王座戦挑戦をかけた一戦目、ビッグショー対エッジ。序盤はショーが有利だったが、リング下で鉄階段にぶつけられ劣勢に。スピアーにいってカウントとれず、椅子をとりに行くエッジ。レフリーに見つかり取り上げた隙に、リタから親友のカバンを投入される。ショー危うしという時に、JBLのテーマが流れる。エッジが振り返り動揺した時に、ショーが首を取りチョークスラムからカウント3。

カリートスカバナ。モニターにJRの顔が映し出され微笑むカリートだが、そこへフォリーが登場。JRの解雇の話を始めると、モニター越しにリンダが登場。落ち着きながらJR解雇の正当性を話し消える。フォリーはその後カリートはおマヌケ野郎と非難する。リンゴを吹きかけようとしたカリートだが、そんなことをしていられるのか?HBKにボコボコにされるぞ。といい去っていくフォリー。

HBKが登場し、さぁ花火がという瞬間に背後からカリートが奇襲する。背中を効果的に攻撃されHBKが劣勢に。しかしコーナーにカリートが自爆してからはHBKのフルコースが繰り広げられ、最後スイートチンミュージックと言うときに足をとられ、ロープを利用したカウントだったが、何とかHBKはさける。その後レフリーとHBKがぶつかりレフリーがリング下に。これを好機と見たカリートがHBKをまずコーナーの鉄柱にぶつけ、椅子を持ち出し、鉄柱にぶつかったままのHBKめざし殴りかかる。しかし瞬間HBKは避け、そのまま椅子を持ったカリートにHBKのスイートチンミュージックが決まりカウント3。

フレアーがHBKとすれ違い登場。リングに上がり、HHHの仕打ちに対する反論を述べる。話しながらテープの下から血が滲んでくる。HHHには恐れない。毎朝傷を見るたびに悔しい思いをすると、テープをはずし自分で傷口を殴りつけ顔を血で真っ赤に染めながらHHHを呼び出す。それに応じて登場したHHHだが、フレアーはリング下からバットを取り出し、HHHを追いかける。HHHは足早に逃げ去った。怒り暴れるフレアー。

試合後カリートが、フォーリーとPPVで戦わせろとモニターに向かい直訴。

相対する女子レスラー達の戦い。なぜかミッキーもトリッシュ達と一緒だ。調子に乗って攻めたミッキーだったが、ビクトリアに固められフォール負け。

ストンコが車で会場に入りそのままリング下まで乗り付ける。ビンスを呼びつけるが、そこに来たのはステファニーだ。ストンコは怒りを抑えつつステフと言い合う。ステフを挑発するストンコにコーチが割り込み誰もJRを待ってないし、すぐに帰れという始末。怒るストンコがコーチのそばに行こうとするが、ステフが制し、次のPPVでコーチを試合をし、ストンコが勝てばJRを復帰させるという。ストンコは乗ったといい乾杯を始める。ステフは割り込み、負けるとクビだからねと付け加える。そんなことはお構いなく、返事はこれだと指を立て、再度乾杯。そして、ゆっくりコーチのそばに行き、サングラスを握りつぶし、帽子をとり、マイクをはずさせ、シャツのボタンを引きちぎり、帽子にビールを注ぎ、コーチの頭に再度かぶせ、覚悟しとけと言わんばかりのプレッシャーを与えて去っていく。

18人による挑戦者決定をかけるバトルロイヤル戦。なんとその中にケインが加わる。リンゴを食べてたカリートにいきなりチョークスラムをかけリング下に放り投げるケイン。それを合図(?)に試合開始。CMが開けるとすでに半分近く脱落。なぜか残っているハートスロプスとケイン、そしてマスターズ。ハートスロプスを一気落とすケイン。残りは2人。最後はマスターズのパンチをかわしロープ越しに落としたケインが勝利。復帰戦でいきなりの挑戦者権を獲得。

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2005.11.04

11/1 SMACKDOWN

PPVノーマーシー後の放送。オープニングはPPVでテイカーを棺桶に閉じ込め火を放ったバカ親子だ。観客のブーイングを肥やしにして話し始める。テイカーのレジェンドを終わらせたと。次のレジェンドキラーの目標はタイトルを獲得することだと。そこになんとエディが登場。戸惑うバカ親子。バティスタに負けたエディをバカにして、エディをののしるが、エディは俺はもう一回バティスタと王座戦をするのだと言う。オートンはロングに話をつけようと言うが、そこにバティスタが登場。今夜の客はオートンとエディの試合が見たいんで今夜行うぞと。

ベノワとオーランドとの何回目かわからないUS王座戦。オーランドは試合前、クロスフェイスが外せずにタップしたら引退すると言っている。今日の試合は時計も表示せず、普通に始まる。一応研究の効果か、ベノワがクロスフェイスをしかけるが、何とか決められずに逃げ延びる。クロスフェイスは決められないが、シャープシューターでオーランドはタップ。引退は免れたがこれで何度目のタップ!?

リーガル・バーチル・MNM対、LOD、メキシクールズの8人タッグ戦。ドームズデイデバイスを決められたメリーナも元気に登場。試合はまだメキシクールズの入場が終わっていないのに大混乱。試合は混乱の中、メキシクールズクレージーのムーンサルトでカウント3.しかし、謎の二人組がメキシクールズの2人のみを襲撃し、アピール。

クリスチャンのピープショー。ゲストはステイシーだ。恋人のことを聞かれるステーシーだが、そこへジリアンが入場。ジリアンの言葉にステイシーは激怒。右手で叩きかけて左手でジリアンにビンタを見舞う。

JBL、クリスチャン、ミステリオ、ブッカーTの4ウエィ戦。USタイトルの第一挑戦者権がかかっている。トルネイド戦なので目まぐるしく試合が進んでいく。試合は619に行ったミステリオがシャメールに妨害されその後シザースキックを決めブッカーTの勝利。久々のタイトル戦の権利を奪取。

ケネディが登場。相変わらずの高慢さだが、ロッカールームの選手たちは俺に恐れをなしていると言い、2回の選手紹介(自分だけ)をして退場。

ラシュリーが、ナンジオと対戦。お付きのヴィトーも一撃で倒す。圧倒的な強さでバックブリーカーからのフェイスバスターで勝利。

オートンとエディのシングル戦。お互いがつぶしあうような展開。スリーアミーゴからコーナーポストに向かうエディについにバカ親父が介入。反則負けに。2人でエデイを攻撃するバカ親子に、バティスタが救済。2人を追い払う。

セオドアが登場し、2人の友情を試すために、オートンバカ親子とのタッグ戦を来週行うと宣言。微笑むバティスタ。

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10/31 RAW

オープニングはステフがワンピース姿で登場。先週のストコの仕打ちに対してのコメントを始める。自分に対する嫉妬だと自慢が始まり荒れ放題。タイムキーパーやリリアンにビンタを食らわし、誰か解雇者がでるわよと言い、放送席上で仁王立ちのステフ。

ピエロのボリショイキッドかと思ったら、ドインクというレスラーだそうな。相手はリングを静かにさせるコンウェイ。試合はどうでもいいや~。コンウェイがエゴトリップからの勝利。試合後も先週の伝説からの攻撃に対し怒り爆発でドインクを攻める。ユージンが助けに入るが、返り討ちにあってしまう。

カリートスカナバ。次のタイトル挑戦者の話を始める。そこにカートが登場。コメントが始まると、HBKがさえぎるように入場。言い合いが始まるが、そこに今度はビッグショーが登場。タイトルに対する思いを話し始めると、次はエッジが登場。かばんを持って主張を始める(でも契約の有効期限って1年じゃなかったっけ?)カリーとは先週スナックダウンの選手とやらないエッジを非難。解雇されるのを望まれているのはエッジだ。そして第一挑戦者にふさわしいのはカリートだと言う。最後はシナが登場。一人一人を茶化し、逃げたりしない、何なら全員とやっても構わないと豪語して立ち去る。

マスターピースの登場シーンだが、その背後からタジリが奇襲をかける。がんばって一通りの攻撃をしたタジリだったが、マスターロックを決められ敢え無く失神・・・

廊下を歩くHHHにHBKが、先週の仕打ちを非難するが、無視して進み続ける。ビッグショーがいつか痛い目にあうぜという。みんなのHHHを見る目が冷たい。シナも同様先週の件はがっかりだというが、HHHはシナには俺に目をつけられないほうがいいぞと言い放つ。

HHHがスーツ姿のままリングイン。フレアーには最高のレスラーだと言ったが、すべてを否定し、お前はもう終わったと言い放つHHH。最後はフレアー歩きで退場。

トリッシュとビクトリアの女子王座戦。今日は介入なしの1対1の勝負。序盤から一方的に背中を攻められ振りだったトリッシュだったが電工石火のリバーススープレックスからのフォールでタイトル防衛。

カリート・カート・エッジ組対HBK・ショー・シナ組の6人タッグ戦。簡単には試合は終わらず長期戦。最後はシナにアンクルロックを決められたシナが逆アンクルロックに入ったが、これを再度返されたシナが固められシナが久々のフォール負けを喫する。

いよいよビンス様の登場です。表情は極めて厳しい。ビショフもストンコもクビにしない。観客全員を雇用にしてクビだといっても仕方なく、リングサイドの3人を呼び入れる。家族がスタナーされてもお前らは助けに来なかった。見ていただけだ。謝罪をしその内容でクビを決めると。コーチは「先週はお気の毒でした。僕は臆病者で、あなたのように勇敢では無い。あなたの無事を神に感謝する。」キングは「あなたに謝罪して仕事を続けるなら謝罪する。」と、ストンコの大親友JRに謝罪してくれるのか?とビンス。「あなたの奥様はお気の毒でした。」謝罪は認めてもらえたJRだが、ステフにも謝れと指示。ステフが登場し、リングイン。JRは「奥様はお気の毒」としか言わない。シェインを呼ぶビンスだが、妻のリンダが登場。リンダはあなた達二人には任せられない。怒鳴ったり、あたり散らしてはダメ。行動でしめしなさいと。リンダはやさしくJRの腕を取り、ゆっくりこういった「あなたはクビよ」と。なぜとアピールするJRだが、リンダが強烈な急所蹴りを浴びせ、3人でリングで仁王立ち~

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