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2005.11.28

11/28 RAW

RAWの選手がリングに勢ぞろいしたところにビショフが登場。先週の金曜日にスマックダウンと交わした5人対抗戦のメンバーとカードを紹介している。選手達の意見を聞きながら今日の対戦カードを組んでいく。エッジにはスマックダウンに乗り込みバティスタとストリート戦を戦ってくるように命ぜられ、サヨナラコールでリタと共に会場を後に・・・

カリート対ベンジャミンの代表をかけた戦い。足を痛めたベンジャミンに対し、執拗に攻撃を加えるカリート。技をかけようとしても足が痛くて不十分。何とか技を繰り出すが、カリートの一発で形成はすぐに逆転される。片逆えびを狙ったカリートを体を入れ替えカウントを狙ったが、それを返されロープを利用したカウント3でカリートの勝利。

トリッシュ、ミッキー対ビクトリア、キャンディスのタッグ戦。PPVで巻き添えを食らったビクトリアはミッキーに対しては恨み爆発。最後はレフリーのブラインドを突き、魔法の杖でミッキーののどを殴り、そのままカウント3。

グレゴリーヘルムズが元相棒のロージーと対戦。体格では明らかにロージーが有利。パワーに任せて攻撃を仕掛ける。しかし、トップロープから攻撃しようとしたロージーを蹴落とし、シャイニングウィザード一発でロージーを葬り去った。

タッグ王座になったケインとビッグショーが前王座、ケイド&マードックとストリート戦だ。ケインとマードックは2人を分断してケインに的を絞り攻撃を仕掛ける。しかしショーが復活し、やりたい放題で一人ずつ潰していく。圧巻はマードックが頭からバケツを被せられ、鉄柱を背にしてケインのブート。そして、花道を這って逃げようとしたケイドには、実況席にWでのチョークスラムを決め、カウント3。王座組の防衛。

カートのテーマが鳴り、カートが登場。カートは入場してリングインするや、マイクを持ち、非難ばかりの観客に怒り、敬意を払わないと何度でもやり直すと、控え室に戻り、サイドリングイン。登場してきたが、さらに観客は大声で「へなちょこ」コール。カートはまた戻る。3回目の入場だが、さらに「へなちょこ」コールがこだまする。カートは怒りをあらわにし、観客を罵倒する。そしてメイン戦なんてクソくらえと去っていった。

控え室でビショフはカートを説得し、罵声を何とかすると約束する。

HHHが頭にテープを張って登場。花道に備え付けられたソファーにどっかりと座り込む。そんな中コンウェイ対フレアーのIC王座戦が始まる。フレアーはHHHを横目に誇らしげに登場。フレアーは絶妙な動きと試合運びでコンウェイを攻めるが、調子に乗りHHHを意識するあまり、コンウェイに攻められる。HHHは挑発に乗ったか、椅子に座ってられず、立ち上がっての観戦に。フレアーはいきなりのお宝掴みから反撃に出る。トップロープからのパンチも成功。とどめは4の字固めでフィニッシュ。そこへHHHがゆっくりとリングサイドにより、フレアーに攻撃。しかし、フレアーも必殺サミングから反撃し、HHHは観客席から逃げようとする。それを追いかけるフレアー。

クリスマスターズが登場。カートが登場。「へなちょこ」のところで「ピー」と音を消して誇らしげに登場。ビショフやるね~。そして対戦相手のHBK、シナが登場。試合を始めようとすると、懐かしいアラビア音楽が・・・何とデバリがレフリーで登場してきた。試合はあまりに露骨なカーと組贔屓のデバリのレフリングで試合が進む。カートが椅子を持ち込みデバリが見過ごし、逆にHBKが椅子を取り上げるとデバリが反則を裁定。カートをリング下に落としたシナの背後から、デバリが椅子で殴打。なんともなぁという試合でカート組が勝利。ただ勝利後のテーマでは「へなちょこ」は消されていないよ~

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