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2005.11.15

11/8 SMACKDOWN

まともにコメント書けるかな・・・

マットがスマックダウンに戻ってくるそうな。

オープニングはブッカーTと妻のシャメール。先週シャメールの絶妙アシストでUS戦挑戦権をゲットしたブック。相手は当然チャンピオンのベノワだ。試合前には健闘を誓い合う握手を交わす。それにしてもブックは先週のシャメールのアシストを知らないのだろうか?試合序盤はチョップの応酬。ブックがキックを浴びせようとしてトップロープに足をかけそのままリング下に。それを見てベノワがダイブを見せるが放送席まで突っ込み腰を強打する始末。その後は一方的に腰を攻められベノワ劣勢。しかしベノワは不屈の闘志で跳ね返し、ジャーマン3連発からダイブヘッドを浴びせる。しかしブックは何とか跳ね返す。ブックはここぞとばかりトップロープにあがるが、ベノワのスープレックスに屈す。これを見たシャメールは椅子を持ち出しリングのブックに渡そうとするが、ベノワに見つかってしまう。ベノワがそちらに注意をそらしたばかりにブックに反撃を浴び、ロープを背にした時にシャメールが絶妙のローブロー。頭を下げたベノワにブックのシザースキックが決まりカウント3。妻のアシストでブッカーTがタイトル奪取。

バカ親父がぎっくり腰で苦しんでる。オートンは来週に延期してくれとセオドアに頼むが、代わりを探すかハンデ戦として戦うかの選択を迫られる。

マットがスマックダウンのリングに登場~相手はサイモンディーンだ。途中サイモンのギブス攻撃で危なかったが、レッグドロップ、サイドエフェクトからツイストオブフェイトで勝利。

ミステリオ対JBLのノーマーシーの再戦。ミステリオのスピードとJBLのパワーが互角な展開で進んでいく。ミステリオが619を決めトドメと思った瞬間、エッジのテーマが会場に流れる。ミステリオは花道のほうを向いてエッジを迎え撃とうとするが、なんと背後にエッジの姿が、気づいた瞬間にスピアーを浴びせられダウン。気づいたJBLが逃げるエッジを会場の外へ追いかける。リングで倒れるミステリオに今度はクリスマスターズが乱入し、マスターロックをミステリオに完璧に決める。スマックダウンの選手が助けに来たが、うまく逃げられてしまう。

RAWとスマックダウンは互いにつぶしあう展開になってしまうのか・・・

ラシュリー対ヴィトーの対戦。先週のナンジオの仇をうてるのか?セコンドには腰に包帯を巻いたナンジオが居座る。一瞬ナンジオの介入で危ぶまれたが、何のことはない、圧倒的なパワーでヴィトーを撃砕。

シルヴァンが身だしなみを整えている横に相手のホーリーが立つ。いきなりゴングを自分で鳴らし、試合開始。ところ構わずホーリーが攻撃をしかける。通路からスタンド席に戦いの場を移す。殴り合いながらとうとうリング下までやってくる。リングではバケツや竹刀や椅子やらと出してきて、最後はホーリーのアラバマスラムがテーブル上で決まり、ホーリーの勝利。

オートンが一人で入場。相棒の登場は無く、エディとバティスタが登場する。ハンデ戦と思いきや、オートンがリングアナに耳打ちし、パートナーの紹介をした。なんとケネディ~だ。試合はバティスタ組が優位に進めていく。バティスタがオートンにトドメをいうときにバカ親父がレフリーをおびき寄せ、ケネディが椅子を持ち込む。バティスタをかばおうとしたエディの背中に椅子を打ちつけ、反則負け。しかし今度は3人がかりでバティスタを攻め、羽交い絞めにされた後、オートンがRKOを決めバティスタをKO。悠々と帰ろうとする3人に、セオドアが現れ、この3人と、バティスタ、エディ、ハイパーとの6人タッグを次回行うと宣言。

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