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2005.12.31

12/27 SMACKDOWN

片目に眼帯をつけJBLがリングに。眼帯を外し、先週の行動についての正当さを語る。そして、ミステリオが登場。先週までタッグを組んでいた2人が試合を始める。目を怪我したJBLと背中を負傷したミステリオ。ミステリオはサミングや顔面へのパンチで攻勢に。619を決めようとした時に、オーランドが介入。2人でミステリオを滅多打ちに。そこに助っ人に入ったのがバティスタ。JBLは脱兎のごとく走り去る。このまま終わろうとしたが、セオドアが登場。この4人にタッグ戦をこの後行うように指示。

オートンが親父と共に登場。テイカーを呼び出すとイキガル。リングに入り、心理戦はもうコリゴリで気が変になりそうだと弱気。するとリングに映像が。オートンの登場シーンだが、逆回しとかよくわからない。俺はもう戦いたくない、セルはゴメンだ。今すぐここに来て丸く収めたいと願いだす。場内はテイカーコールだが、何の反応もない。今夜ここで終わりにしたいからリングに来てくれと再度願うオートン。しかし反応がない。再度懇願すると、場内が暗くなり、「地獄の門はいつも開いている」とセルの映像が流れ出す。そしていくつかの言葉が流れ、さらに映像が続く。やはりテイカーはセル戦はやめないつもりだ。「貴様は今追い越し車線を走っている。地獄へのハイウェイへな~」とテイカー。腰が砕けるオートン。

MNMが登場。その後にメキシクールズが入場。今日の試合はマーキュリーとクレージーのシングル戦だ。すぐに仲間が介入するかと思いきや、結構まともなシングル戦を繰り広げる。クレイジーがトルネードDDTからムーンサルトに向かおうとし、これを防ごうとしたがシコシスがうまく援護し、技が決まりフォール勝ち。浮かれていたメキシクールズだが、シャッシュ(誰?)達がメキスクールズを叩きのめし、アピール。

オートンが洗面台で顔を洗う。しっかりしろと自分を鼓舞するが、顔を上げると鏡にテイカーの姿が。慌てて後ろを振り返るが誰もいない・・・

ケネディの登場と思いきや、負傷で出れないと告げる。代役をたてるとキヤノン。出てきたのはブギーマンだ。RAWにスマックダウンに大忙し~。リングにはゴーディ。片手にミミズを持ちそれを自分の口に入れ襲い掛かるブギーマン。フォールした顔にミミズを落とすブギーマン。何をするんや~

控え室で慌てるオートン。父親の顔が血まみれと見間違い、幻まで見えてしまうほどノイローゼ気味になったオートン。

ブッカーTとベノワの7番勝負3戦目。技の応酬で互いのダメージを蓄積する2人。決死のトップロープからのスープレックスも跳ね返すブッカー。しかし、そこからヘッドバッドを決めるが、またも返すブッカー。すると至近距離からのキックを避け、レフリーに激突。クロスフェイスを決め、タップさせても勝てないベノワ。そこに椅子を持ってシャメールが来るが、ベノワが立ち上がり制する。そこへ背後からブッカーが攻撃、椅子をぶち当て、ブックエンドと連発し、レフリーがそこで見事に立ち上がり、ブッカーのフォール勝ち。3対0はブッカー圧倒的有利。

ラシュリーが登場。相手はリーガルだ。アボットがサイドに控えているのが不気味。序盤攻勢を見せたリーガルだったが、圧倒的なパワーでドミネーターで最後沈没。アボットも見ているだけ!?

オートンは会場を後にしたいと親父にいい、車に向かう。トランクに荷物を積み乗ろうとするが、そのまま無人で車が走り去っていった。その横でインタビューをするアナウンサーだがいきなりテイカーが乗り移り、白目で語りだす。何も言わず去る2人。

先ほどセオドアによって決められたタッグ戦。JBLは不機嫌そうに入場。まだオーランドはJBLに付き添ってたんだ・・・序盤華麗な連携で優位だったバティスタ組だが、反撃を食らい、JBL側が攻勢に出る。背中を負傷し、一方的に攻められるミステリオ。何とかバティスタとタッチしてバティスタが暴れだすが、オーランドにうまく鉄柱にぶつけられる。その間にミステリオはJBLに攻撃をしかけ、ジリアンともども619に。JBLはジリアンを盾にして防ごうとしたが、ジリアンに躓き膝を痛めたと叫びだす。その隙にオーランドがミステリオを攻撃するが、すぐに反撃され置き去りにされたオーランドはバティスタの餌食になりバティスタボムでさようなら~

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今年からはじめたWWEサイトですが、不敗亭さんの足元には到底及ばないまま過ぎてしまいました。まだ意欲はありますので、ご覧になって頂くみなさんに少しでも楽しんでもらえるようなブログにしていきたいと思います。

この1年お世話になりました。来年もどうぞ宜しくお願い致します~

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2005.12.30

12/26 RAW

マクマホンのテーマが鳴り響き、清掃車に乗って登場。ゴミ掃除ってそういうことなの?という突っ込みはともかく、総帥がリングイン。リングの中央には椅子があり、両saidoに演台がある。マクマホンは現GMのビショフを紹介してリングに呼び出す。渋々ビショフが登場し、清掃車の前で少し立ち止まり、リングに向かう。ビショフは最後の懇願をマクマホンに請う。しかしマクマホンは私は公平な男だから、裁判で決めてあげよう。裁判官は私が務め、弁護と検察も準備しておいたと。そして、コーチを弁護人として登場させる。コーチは任せておいてくださいと、演説を始める。検察側として、ミックが登場。演説のあと、マクマホンは番組中に裁判を下すといい、去っていく。

ビッグショーとケインが登場。清掃車は止めっぱなしだ。フェイタル4ウェイ戦でのタッグ戦が開始。3人を2人で持ち上げるチョークスラムを見せ、圧倒的な勝利だった。

法廷の雰囲気の中、裁判官マクマホンが開廷の挨拶。検察のミックがステファニーを証人として呼ぶ。ビデオを見せ、父を私を侮辱したと証言。

トリッシュとミッキーが登場。一方、ビクトリア達が入場。試合はミッキーとビクトリアのシングル戦だ。いつものような試合で、ビクトリアがフォール勝ち。なぜかミッキーは険しい目でトリッシュを見たが・・・

法廷だ。今度はタジリが証人に。自分が活躍できないのはビショフのせいだと証言。コーチは、タジリはこのあと試合があるので海上に戻してくださいと要求。相手はHHHだということを言われ、強制連行されたタジリ。次の証人を呼ばれると、軽やかなピアノの音が流れ、そこにはセイヤングの姿が・・・

セイヤングは、ビショフがタマなしと証言。そしてビデオを流し、セイヤングがビショフにキスをし、コーナーで馬乗りになった映像を流す。コーチは、この女性はボケた老人で異常性欲者なので、信用ならないと発言。これにはマクマホンも同調し、ヤングは退場・・・

次に呼ばれた証人は、廷史であるマスターズを要請。証人台に座ったマスターズだが、裁判官に本名と違うという理由で発言を認められなかった。

HBKは、ベンジャミンに最近落ち目だとか何を求めているのだとキツイ口調で侮辱。ベンジャミンは試合で見せてやると立ち去り、HBKはしてやったりの表情。

法廷では、マクマホンが早く証人を呼びなさいと告げるが、コーチは今向かっているので待ってくださいと懇願。

チャボが前のテーマに戻って入場。エディ亡き後継げるのは君だ。相手はケイドだ。ケイドは体格差を生かし有利に。しかしスープレックスをDDTで返し、いきなろいのフロッグスプラッシュで、フォール勝ち。段々と様になってきたかも!?

証人席にはデバリが。デバリは熱心に証言をするが、マクマホンはイヤホンで別のコメントを聞き、全く聞いてない。フォリーは、持参しているランチボックスからお菓子を取り出し食べだす始末・・・

リングには、エッジとリタ。カッティングエッジでは遠慮なく聞けないことを聞くと宣言。2人で好き勝手に自己紹介して楽しんでいる。今日ゲストの予定だったフレアーも来ないらしい。フレアー自身が路上で一般人に暴行をしたということで容疑がかかっているらしい。そんなフレアーを侮辱した発言で会場はエッジ最低のコール。そこへヘイズとスローターが来て戻れと告げる。ヘイズはエッジにキツイことを言ったが、エッジもまけずに応戦。ヘイズはたまらず手を出すが、エッジのカバン攻撃で撃沈。スローターも同じく撃沈。リングでリタとキスをして見せつけ会場のブーイングを一斉に浴びるエッジ。

リングにはタジリ。そしてHHHが登場し、コーナーに上がってポーズを決めようとしたところにタジリが奇襲をかけ試合開始。しかし、それもそこまでで、HHHが好き放題に攻撃をする。少し反撃の目はあったが、スパインバスターからペディグリーで逢えなくフォール。

法廷が続く。コーチはサイモンディーンを紹介するが、証人台から何と鼻にミミズを突っ込んだブギーマンが登場。未来の場所にビショフの居場所はないと、頭で時計のガラスを割り、証人台の下に潜っていった・・・

悠々と戻るHHHだが、ビッグショーと鉢合わせ。弱いものいじめばかりだといつか痛い目にあうぞ。今度俺と試合するときが楽しみだなと去る。

法廷では、ミックがマリアを呼ぶ。ソッコ君から質問されたいのとノー天気なマリア。ミックはソッコを登場させ、質問する。マリアは毅然とした態度でコメントをする。目はマジだったぞ。一方のコーチを証人を要請するが、もう十分だとマクマホン。あとは会場での被告人の最終陳述をしてもらうと休廷した。

音声を消してカートが登場。横にはデバリがついている。そして、タッグパートナーのカリートが登場。そして、対戦相手のベンジャミンとHBKがそれぞれ登場してきて、試合開始。ベンジャミンはHBKの言葉に発奮してか序盤からカリートを圧倒。しかし、そうはさせじとカート組も反撃、ベンジャミンを攻める。カートの技を切り返し、何とかHBKにタッチをし、HBKはカリートにフルコースを浴びせ、最後のスイートチンミュージックの準備に入る。ステップをしているところに、ベンジャミンは強制的にタッチをし、ポストからダイブをするが、カリートに交わされそのままカウント3。呆然と立ち尽くすHBK。リングに倒れているベンジャミンにゆっくりHBKIは近づき、手を差し伸べたが、ベンジャミンは拒否し突き飛ばす。怒りを抑えるHBKを尻目に、リングを去るベンジャミン。

リムジンで再度会場入りしたマクマホンとステフそこに待ち受けていたのはHHH。HHHはビショフ支持だと言い、マクマホンは考えておこうと・・・マクマホンは娘をHHHに紹介、おいおい元夫婦じゃないの?気まずく二人は挨拶を交わすが。。。

リング上には再度法廷が設置。ミックは長きにわたり職権を乱用していた。ゴミを捨てる時期が来たと。コーチの最終弁論を制し、ビショフが話す。私は金を生んできたと。憎まれながら深い尊敬を勝ち取ってきたのは似たもの同士だと。だからGMの職を解かないでと。そこに何とシナが登場。シナは会場の観客にビショフを解雇すべきか確認する。マクマホンはWWE王座戦はエリミネーションチェンバーで行うが、ビショフは見れない。ビショフ、お前はクビだと宣告~。ゴミを捨てろと指示すると、シナがビショフを担ぎ、FUに。リング下の落ちたビショフに対し、マクマホンが起こし上げ、そのまま清掃車に放り込んだ。そして、運転席に駆け込み、車を会場外へと運び出していった・・・

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2005.12.23

12/20 SMACKDOWN

テイカーへの凶行を行ったオートン親子が登場。相変わらずふてぶてしいぞ~。会場はブーイングの嵐。テイカーが出てくることを期待しているだろうがもうやめろ。俺が殺したからと叫ぶ。さらに、この成し遂げたことの対価が欲しい、それはWWE王座だと。バティスタにタイトル戦を要求する。

MNMとメリーナが登場。今日はリングにはあがらず、放送席の前に。その放送席の上にメリーナがいつもの開脚を見せる。タズ達は大喜び。と喜ぶ間にLODが登場。次に、スコッティ・フナキが入場。そして、ディックスの2人、ロンドン組、ナンジオ組、メキシクールズ組が揃い、バトルロイヤルによるタッグ戦が行われ勝者はMNM組へ挑戦できる。この試合、相棒がトップロープ越しに飛ばされると敗退することになる。MNM達は放送席まで試合を観戦。最後に残ったのがディックスとメキシクールズ。ディックスが有利に進めたが、シコシスがロープをうまく利用して2人を一気に跳ね飛ばし、メキシクールズが勝利。MNMへの挑戦権をゲット。

ブッカーTとシャメールが登場し、放送席に座る。そこにベノワが登場。相手はリーガル。ベノワに対し2戦2勝のブッカー達の口は滑らかだ。リーガルはベノワに首への執拗な攻撃を行い、ベノワは瀕死状態に。しかし、そこからはベノワだ。ヘッドバットで自分の額を割りながらリーガルの額を割り、バックドロップの後、クロスフェイスでタップアウト。その後ベノワはいきなりブッカーを襲撃し、殴りつけた後クロスフェイスを浴びせる。ブッカーはタップする。シャメールは後ろから殴りかかるが全く動ぜず、椅子を持ち込もうとしたが、ベノワに睨まれ逃げ出す。

また来たオートン。後ろには拍手しながらバカ親父が同行。さっきから、場内が暗くなったり、壁から血が流れたり、時計が逆回転したりと不気味な雰囲気が漂う。そして、マットが登場し、試合開始。攻防を繰り広げるが、最後はRKOでカウント3.今日は親父の力を借りずに勝利。そこに、鐘の音が鳴り、場内が暗くなる。場内にはテイカーの声が響き渡る。動揺する2人。花道を逃げていくが、その先で爆発が。オートンは逃げ惑い、観客席の中を抜けて、カーテンを開けるがそこには棺桶が。貴様の運命は目の前にある。殺すのは俺だと。またもや慌てて逃げ惑うオートン。その先でまた爆発が。お前と道連れに地獄に直行だ。「ヘルインアセル」だと。

サイモンが登場だが、テーマが流れるだけで入場してこない。係員に引き連れられ登場。サイモンは試合を嫌がっているようだ。無理やりリングに入れられる。ブギーマンが不気味に登場。ミミズを食べたり、何をするか分からない。サイモンは製品を投げつけ気を引く。ブギーマンの額にはガラスが張り付いている。試合はリバースバスターで一瞬でカウント3。

ラシュリー対シルヴァン。シルヴァンはマイクを持ちながら登場し、観客が見たいのはこの私だといいならリングイン。しかし、ラシュリーも負けずに観客が見たいのはこれだと、いきなりバックフリップで攻撃開始。圧倒的なパワーでシルヴァンを圧倒。最後はドミネーターで一蹴。徐々に観客を引き付ける技術を身につけてきたか?

RAWのビッグショー・ケイン組に、JBL・ミステリオが対戦するタッグ戦。JBLはスマックダウンを守るために戦うと宣言。ミステリオはアバラに包帯を幕ながら登場。JBLはミステリオに任せろと、先に登場。しかし、JBLは顔を攻撃され押さえつけたまま花道を引き下がっていく。リングにはミステリオ一人。笑うケイン。一方的に攻められるミステリオ。2人に619を見舞い善戦したが、Wチョークスラムでミステリオを撃破。これで終わらない2人。椅子を持ち込み、チョークスラムを見舞おうとしたが、そこにバティスタ登場。ケインをスパインバスター、ショーをスピアーで飛ばした後、持ち込んであった椅子を持ち出し、2人の脳天にキツイ一発を浴びせ追い払う。

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2005.12.22

12/19 RAW

PPVの後の放送。対抗戦で負けたRAW組GMビショフのご機嫌は最悪。選手達を呼び出して考えを分からせると叫ぶ。全員の選手を呼びつけた。しかし、選手は誰も来ない。ビショフの怒りは頂点に・・・最初に会ったやつをクビにするというやいなや、流れた音楽は・・・・総帥マクマホン師のテーマだ。その音楽にのり颯爽と登場。誰も私を解雇できない。誰も来ないのは私が命じたからだと。そしてレスラーの問題でなく、ビショフ自身の問題だと。言い訳しようとしたビショフを「黙れ」と一喝。貴様の経歴は最悪だと罵る。失敗者とも呼ぶだろうと。最終通告として、目標を定め達成させろと。失敗した場合、新しいGMを探さなければならないと・・・しかしビショフは考え直した方がいいです、私の代わりは簡単には見つからないでしょうからと。しかしそこで登場したのが、息子シェーンだ。リング上で華麗なステップを踏むシェーン。シェーンはマイクを持つと、いきなり私はビショフは嫌いだと。GMは魅力ある仕事だと、シェーン。2人はビショフを送り出し、拍手をと賛辞!?

HBK対カリート。対抗戦で負けたのは自分がキャプテンでなかったためだと言うカリート。それを証明させるためにと、序盤から飛ばす。珍しくロープ越しのプランチャーまで見せる。コーナーで互いに逆水平、殴り合いの様はすさまじいものがある。HBKは飛び起きた瞬間膝を思い切りひねり悶絶。その膝をカリートはここぞとばかり攻める。立つのがやっとのHBK。返す技も力が入っていない。それでも何とかカリートを倒し、トップロープからエルボー。そして、右足でステップを刻みだすが、スイートチンミュージックの際、左足が踏ん張れずに技が失敗。DDTで返される。2回目も失敗したが、何ともう一度コーナーからの反動で、スイートチンミュージックを放ち、カリートからフォール勝ち。恐るべしHBK~

苛立つビショフに、さらに苛立つカートが部屋に入り、怒鳴り込む。再度タイトル戦を要請する。もし言うことを聞かないならブギーマン以上の仕打ちをするぞと。

さらにビショフに訪問客、マリアだ。無神経な質問をぶつける。誰の指図で来たんだというビショフに、シェインが聞いて来たらどうだとノー天気に答える。そして、マリアにカートとの試合を命じ、リングに向かわせる。

リング上で不安そうなマリア。先に登場はレフリーのデバリだ。すでにリングにいるレフリーのチャドと言い争いに。カートの試合はすべて裁くというデバリにチャドは殴りかかり、退場を命じる。聞き分けのいいような感じでリングを降りかけたデバリだが、チャドが背中を向けた瞬間にいきなり襲撃、強制的に追放させてしまう。そして、カーとが登場。マイクを持ったカートだが、女性とは戦わない心配いらない、ハグして終わりだと。そして、リングでハグするカート。しかし、マリアにアングルスラムを浴びせる。アンクルロックをかけようとするカートにシナが助っ人。カートを追い払ったかと思いきや、背後からマスターズがマスターロックをシナにかける。何もできずロックをかけられるシナにカートが攻撃。そこへビショフが登場し、この3人に三つ巴戦、カウントアウトなしのサブミッションマッチを命じた。興奮するカートとマスターズ。そして、シナにカートがアンクルスラムで追い討ち。

トリッシュとミッキーが入場。そしてアシュリーが入場。相手はキャンディス、ビクトリア、トリーだ。どうもキャンディスの片手に持つ杖がうさんくさい。何とミッキーが、ストラスファクションをビクトリアに決め勝利を勝ち取る。

ビショフの部屋に今度はシェーンが入ってくる。時間が無いぞとせかすシェーンに、ビショフはさっきの正直さを見習おうと言い、貴様は金持ち親父のボンクラ息子だと言う。これにキレたシェーンはむなぐらをつかみ、家族のビジネスを邪魔するんじゃないぞと凄い迫力で詰め寄る。そういえば、ケインとの死闘をしたシェーンだけあるわ。

ベンジャミンとマードックの一戦。そういえば、最近マードックって一人でばかり試合してるなぁ~。試合はいきなりマードックが仕掛けて開始。何かロープの反動でタイツを掴みそのままカウント3をもぎ取ってマードックの勝利。

HHHが悠然と登場。フレアーに対し引退を勧告。観客に向かっては、俺の目を見て非難できないくせにと豪語。そこにビッグショーが登場。ベルトを持ちながら、リング上で対峙。にらみ合いが続く。フレアーの試合で言いたいことがある。「最低のクズ野郎」と。俺と戦う根性があるのかと聞くショー。諭すHHHが話そうとすると、マイクを跳ね飛ばすショー。するとスゴスゴリングを下り、去っていくHHH。何だこりゃ?

ケイン・ショー組対スニツキー・トムコのタッグ戦。トムコ、スニツキーも大きいが、王者組はさらにその上を行く。圧倒的なパワーで、トムコをチョークスラムで一瞬で葬り去る。

先ほど決まった三つ巴のタイトル戦。サブミッションでの決め技が無いシナにとっては圧倒的不利な条件でのタイトル戦だ。シナは入場するやカートに突っかかるが、マスターズとの連携に一気に不利な状況に。しかし、カートはマスターズをロープに落とし決裂。カートはいきなりアンクルロックを決め、シナを窮地に追い込む。しかし、そこにマスターズがカートの背後からマスターロックを決め攻撃する。しかし、カートの力を持ってしても技が外れない。シナはリング下で倒れたままだ。カートが徐々に落ちていく・・・そこへやっとシナが入りカートを救助。しかし、マスターズはスープレックスの後、またもやマスターロックの餌食に。シナがかなり落ちてきた時に、カートが救出。そして、マスターズにアンクルロックを決める。今度はシナがマスターズを助ける。シナはカートにいつものフルコースを出そうとするが、そこはマスターズにクローズラインを決められる。倒れるシナにカートとマスターズはいきなり共闘し、カートが椅子を持ち込む。マスターズが押さえ、前から椅子で殴ろうとするカートだったが、シナがブートでカートを突き飛ばす。そして、シナはその椅子を持ち出し、マスターズの膝を2度殴打。痛めた膝を利用してSTFをマスターズにかけ、そのままタップアウト。シナが防衛。控え室で親子が談笑。来週はゴミを捨てねばならないなと・・・

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2005.12.18

12/13 SMACKDOWN

セオドアが入り口で警備員にRAW組の入場を阻むように指示する。

リングには誤解した格好でシャメールが入場。夫のブッカーを紹介する。それに応じてブッカー登場。対するはベルトを奪われたベノワだ。リングに入ったベノワはシャメールを退場させるように執拗にレフリーに詰め寄るが認められず試合開始。場内はベノワコール一色。すごい気迫でブッカーを攻撃するベノワ。しかしブッカーも何度と攻勢に進める。体力が消耗し始めたとき、レフリーが巻き添えに。一気にここから展開が変化する。それまで不利だったベノワだが、スープレックスから、シャープシューターに決める。レフリー不在だったが、サブレフリーが駆け込んだ。何とかロープに逃げたブッカー。そしてバックドロップ3連発を決め、お決まりのポーズからコーナーポストに向かうベノワ。そこへシャメールがリングに入ろうとし、ベノワのヘッドバッドを回避。ブッカーがポストにあがりスープレックス。技は決まったがそのまま両者固めて、そのままカウント3。こっそりメインレフリーが復活しており、サブレフリーと意見が真っ二つ。2人のレフリーがそれぞれの選手の手を上げた。収拾がつがずセオドアがリングに。リプレイを流し確認すると、同時にフォールされているような感じに見える。セオドアはタイトルを空位にし、7番勝負で決着をつけさせると。初戦はサバイバーシリーズで行うと。ベノワとブッカーは言い争うが、その後ろでレフリーも言い争っている。

からだにオイルを塗りながら、チャド&ジェームズ(ディックス)の登場。相手は、前回乱入されて怒り爆発のLODだ。いきなりディックスを攻撃する。圧倒的なパワーでひとりずつを潰しにはいるLOD。しかし、ロープをうまく使われハイデンライクがピンチに。アニマルが入って2人を蹴散らしたかと思いきや、レフリーの隙に最初につけていたローションをアニマルの顔に。視界が見えないアニマルは八方破れに攻めたが、捕まえられ、レフリーの影から2人係りのフォールでなんとそのままカウント3を奪い、勝利をもぎ取る。こんな子供だましでLODが負けるとはあぁ無さけなや・・・

ケネディが登場。チメルをリングから下ろし、天井から降りてきたマイクでリングアナウンス。イギリスの観客は同じように叫んでいるぞ~。相手はマットだ。なぜかまだケネディはフォール負けをしていないらしい。マットはかなり有利に進めるが、ケネディもしぶとく食い下がる。椅子を持ち込んだケネディだが、レフリーに見つかり椅子の取り合いに。ケネディが押し込んだときにレフリーの腹に椅子が入り、そのまま反則負けに。

会場外にビショフが。セオドアと話しを始める。選手がもうすぐやってくるからなと言い去っていく。

腰をくねらせながら、クリスティが登場。相手はメリーナだ。当然2人を引き連れての登場。レフリーはいきなりナイトロ達を退場させた。最初は有利に進めたクリスティだが、髪を引っ張られてからは、メリーナが激怒し、一気に爆発。クリスティ見てなと、ボディスラムに、変形の関節技でクリスティを痛めつける。ひとつひとつの技が結構重いメリーナ。最後はロープからの反動で、顔面を床に叩きつけそのままカウント3。このメリーナ本当に強いぞ。

なんとナンジオがイタリア大会でクルーザー級のチャンピオンになったらしい。そんな紹介をしていると、観客席にチケットを見せながらカリートとマスターズが入ってきた。2人はリングサイドまでにじり寄ってきた。ナンジオが入場しても、警備員が走りこみ、2人のところに詰め寄る。それはそれで、フービーが登場。こんな雰囲気でタイトル戦が始まる。2人は席にドカリと座り試合観戦を決め込む。試合は普通に開始。向こう正面には警備員が何人も立ち、2人を見張るが、その近くの席の普通の観客は見えないだろうな。試合はブービーが大技の連発でナンジオを一蹴。タイトル奪還に成功。ナンジオ何か技かけた!?

リーガルとバーチルが登場。地元らしいがあまり喜ばれないリーガル。相手はJBL・ミステリオ組だ。どうもミステリオのテーマは変わってからは盛り上がりに欠けるなぁ~。JBLはジリアンを引き連れての入場。ミステリオはいきなりのフルコースで攻勢だが、JBLが助けに入り、ここから大混乱。HBKが入り、JBLにスイトチンミュージック。これに引きつられた警備員の隙を縫って観客席の2人がリングに入り、ミステリオへ攻撃。助っ人が来たときには、RAWの面々は脱兎のごとく走り去って行った。

リングにはオーランド。微妙に髪型が変わったぞ。相手は売り出し中のラシュリー。リングに入ろうとしたラシュリーにオーランドが先制攻撃。しかしラシュリーはそんなことに動ぜず、オーランドを一方的に攻撃。投げるわ投げるわ。最後はバックブリーカーからのフロントバスターで1分かからずカウント3勝利。

レスラー全員がリングサイドを固め、RAW組の進入を防ぎ、タイトル戦が実施される。バカ親父と共にオートン入場。そして、カラダに包帯を巻き痛々しいバティスタの入場。試合形式はノーホールドバードのため、何があるかわからない状態。試合は静かに始まる。オートンはこういう時には自信満々だ。と思いきや、花道からRAWの選手が堂々と走りこみ乱入開始。順番に技を繰り出しながら入れ替わっていく。しかし、最後はバティスタがケイン・ショー2人に放送席の上でチョークスラムを決められ大の字。大笑いする2人。リングや下では乱闘が続いている・・・

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RAW、スマックダウンの対立はそれなりに面白いのですが、あまりこう試合を潰しあうような展開って、ちょっと興ざめです。今度のサバイバーシリーズで決着しておいて欲しいです。多分、エディもそんないがみ合いを終わらせて欲しいと思いながら息を引き取ったに違いないと思うので・・・

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12/12 RAW

スマックダウンとの対抗戦に出場する5人がリングに登場。その後にビショフも続く。ビショフはスマックダウンのチームがPPVを待てずに会場に来るかもしれないと言い、そうはさせないと監視している。自慢げに話すビショフだが、ショーがマイクを横取り話し始めるが、そこにJBLのリムジンが到着し、バティスタらが降り、根性があるなら駐車場に来いと呼びつける。HBKはそこへ行くとビショフが止めるが行ってしまう。

5人が駐車場に向かうと、そこにスマックダウンの5人が並んで立っている。いきなり仕掛け、5人が殴りあう。タッグチャンピオン2人で、バティスタを車の上でチョークスラムをした模様で、バティスタは動けない。スマックダウン組は返り討ちに・・・

リックフレアーが登場。相手はシングルでは珍しいマードックとの試合だ。何か分からないうちにスモールパッケージでカウント3勝ち。マードックの白いケ○が見えました~。勝利を喜びフレアーだが、モニターにHHHの姿が。今度のラスタマンスタンディング戦でお前の最後の試合にしてやると豪語。

なんとJBLがリングイン。クリスマスターズを呼び込む。しかしビショフはJBLに勝手に試合を要求するとは何様だと言い、キャプテンのHBKと試合をさせてやると言う。JBLはメイン戦で会おうと、観客席から去っていく。

カート対ベンジャミンの対戦。カートの入場時に「へなちょこ」部分の音が消されているのは不自然極まりない・・・普通に試合が始まるかと思ったら、アラビア音楽が鳴り響き、レフリーとしてデバリが入場。試合が始まり、カートへの反則のカウントは遅いが、フォールのカウントは結構普通のデバリ。ベンジャミンが攻勢にでたが、カートのアンクルロック炸裂。ギブアップ寸前になったが、ベンジャミンが不屈の闘志で跳ね返してカウントを入れる。しかし、デバリがクルリと回転させ、そのままカートがフォール勝ち。最後にデバリが介入してきた。カートは今後自分の試合にはデバリをレフリーとして参加させると。そこへシナがモニター越しに登場し、カートのことをみんなに聞きだすと聞きまわる。しかし、ディーバに胸見せられたり、スニツキーとトムコがいちゃついたり、ブギーマンが出てきたりと散々。最後は観客の中に入り、意見を聞くが、「へなちょこ」「へなちょこ」とみんなが答える。最後は会場全体が「へなちょこ」コール。そして、一気にカートに突っかかり、撃退した。

HHH対バルの一戦。バルは相変わらず腰にタオルを巻いての入場。一気にバルが攻め立て、HHHはリング下に。その隙に椅子を隠し、突っ込んできたバルの脳天に一撃。反則負けになったHHHだが、そのあと容赦なくバルの背中を椅子でめった打ち。フレアーに対する強烈なメッセージ。立てないバルを無理やり起こし、強烈なペディグリーを浴びせ、勝利の雄たけび~

キャンディスとミッキーの一戦。互いにビクトリアとトリッシュはセコンドで待機。ミッキーが調子に乗り、ビクトリアまで攻撃をするが、その隙にトリッシュが覆面2人組に拉致される。それを見たミッキーの背後からビクトリアが殴打。そのままカウント3でキャンディスの勝利。

拉致した2人はMNMだった。メリーナがトリッシュにタイトル戦を突きつける。椅子にくくられたトリッシュを横倒しにしたまま、3人は去っていった。

HBK対JBLのランバージャック戦。チームの残りのメンバーはリング下で待機。一触即発の雰囲気での試合が始まる。リングインしたJBLにHBKがいきなり殴りかかり試合開始。リング下の使い方はスマックダウン組がうまく、HBKに効果的なダメージを与えて行く。HBKがクローズラインで決めようとした時に、HBKはスルリとかわし、スイートチンミュージックを見舞う。HBKの勝利かと思いきや、オートンがリングに入り、HBKにRKOを浴びせる。こうなると試合はむちゃくちゃ。ケインとバティスタがすべてを蹴散らした時に、バティスタがカラダに包帯を巻いたまま、リングに入る。そんなカラダでと思いきや、右手に持った鉄パイプで2人を滅多打ち。そしてビッグショーにスパインバスターを見舞い、勝利のアピール。リング下にはダメージを負った選手が転がっている・・・

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2005.12.09

12/6 SMACKDOWN

スマックダウンでのエディ追悼版。

バティスタがローライダーに乗って入場。悲しみをこらえながらゆっくりとリングイン。すでに涙を流しながらエディを偲びながら、話しだす。家族を愛し、この業界を愛し、全身全霊を捧げたエディを讃える。場内はエディコールに包まれる。さらにバティスタは、1つだけエディが安らぎを得たことだけが救いで、好きなことをしているだろうと。そして、ローライダーに自分のベルトを置き、天に指を差し、去っていった。

マットが入場。相手はカリート。こういう場には似つかわしくないが、それでもローライダーにこぶしで軽く挨拶して入場。試合は、マットが勝利。

マクマホンがコメント。目に涙を浮かべて話す。

LODが登場。相手はマードックとケイド。試合は、LODの圧勝~

ブッカー夫妻がコメンント。

ビッグショーがコメント。彼もエディの家族思いを話す。

チャボが登場。相手はJBLだ。パワーでは圧倒的にJBLだが、間にエディの技を見せて盛り上げるチャボ。回転式ヘッドシザーズやDDTで圧倒したチャボが、リング下で椅子を持ち出し、レフリーを欺くチャボ。そしてローブローからスープレックス3連発。最後にフロッグスプラッシュを決め、JBLからカウント3。泣かせる試合でチャボが勝利。観客は大騒ぎ。

JBLがコメント。リングを離れれば親友だったらしい。こんなJBLはみたことないな~

タジリ、ヘルムズ、ロンドン達の軽量メンバーが揃うバトルロイヤル。最後はフービーが逆転勝利で生き残った。

シェーンマクマホンがコメント。

追悼番組らしく、HHHが入場。天に向かって指差し、水を吐くパフォーマンス。相手はエディの一番の親友ベノワだ。HHHが志願した試合らしい。いいぞHHH!! 試合はエディに見せ付けるような力と技のぶつかり合い。PPVにも匹敵するような内容だ。最後はペディグリーを切り返したクロスフェイスから、回転してHHHをホールドし、ベノワのフォール勝ち。ベノワはこぶしで胸を叩き、エディコール。それに呼応してHHHはベノワと握手をし、2人抱き合いエディを偲び涙を流す。再度、ベノワはコーナーに上がり、こぶしで胸を叩き、エディコールを呼び起こす。

ありがとう、エディ・・・安らかに眠って下さい。

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2005.12.07

12/5 RAW

エディ追悼番組・・・まともに書けないかも。

マクマホンがエディを称える。10カウントの後映像が流れ、サンキューエディのコールが響き渡る。

シナのコメント。父親のような存在で、技を教えてもらい、闘志の大切さを教えてもらったと・・・

汚物をかけられた映像の後、ビッグショーの登場。笑顔を見せるが目は真っ赤だ。涙をぬぐい、振り払うかのように正面に右手を上げて雄たけびを上げる。ケインは何かこらえるかのように登場。相手はスマックダウンタッグチャンピオンのMNMだ。序盤はマーキュリーを攻める2人だが、インサイドワークで、リング下でベルトで殴られるケイン。メリーナがお色気でショーに迫ったが、ニコッと笑ったショーがメリーナにハードキス~。最後はWでのチョークスラムでMNMを葬り去った。勝利を 喜び、エディダンスをするビッグショー。

リリアンのコメント。イラク公演での思い出、兵士に謙虚に振舞うエディに人間性を見たと。

カートへの侮辱をしていた映像の後、カートが登場。オープニングでは一人大無きしていたカート。相手は元弟子のベンジャミン。今日のカートはエディに見せ付けるかのような闘志を前面に出す試合展開。しかし、ベンジャミンも身体能力の高さを見せる反撃をする。カートは弱った振りをして誘い、ジャーマン連発からトップロープへ。しかし、ベンジャミンも負けじとトップロープからのジャーマン。カートは半回転してマットに。そうはいっても、最後はアングルロックで、タップアウト。腕に巻いたEGと書かれた喪章を高々と掲げる。

HBKのコメント。エディの信仰の熱さを語る。

チャボのコメント。子供の頃の思い出を語る。そして、タッグを組んでいるころの思い出を語る。いつも力になってくれたエディを寂しく語る。

HBKの登場。相手はミステリオだ。硬く握手を交わし試合開始。速い動きでお互いの技を見せ合う2人。619を見せようとしてロープ外にエスケイプしたHBKにダイブをするミステリオ。HBKはスリーパーでミステリオを落とす寸前まで攻める。HBKは背中に焦点を絞り攻める。一進一退の攻防に変わり、HBKがスイトチンミュージックに入ろうとするが、それを交わし、セントーンからロープに振り、619の後レッグドロップを決め、カウント3でミステリオの勝利。試合後2人で健闘を称え、エディを偲び抱き合う。

バティスタのコメント。すでに号泣。よき理解者、相談相手だったエディに対し、思い出を語る。さびしいよエディと言い、その後の言葉が出ない・・・

ディーバ達が登場。バトルロイヤルが始まる。マリアがひょっとしてと思わせたが、調子に乗りすぎて脱落。最後はメリーナがトリッシュを落とし、勝利をあげる。

ミステリオのコメント。寂しさを隠せないミステリオ。言葉に詰まり、最後にはマスクまで外し、泣き崩れる。

ベノワがWWE王座になり、エディが駆けつけ抱き合うシーンの後、ユージンが登場。相手はサイモンディーン。ユージンはディーンマシーンが気になり、乗りたがる。試合は、コーナーにあるパワーベルトにつかまったサイモンがユージンに話され激突。その後すかさずロックボトムを決め、ユージンが勝利。勝つとすぐにディーンマシーンに乗り去っていく。

ベノワのコメント。15年来の付き合いを語る。ずっと頼っていたベノワ。もう一度会いたいと号泣。自分の人生を変えてくれたエディに感謝するベノワ。

レスナーに勝利した映像の後、HHHのコメント。エディを「勇気」と表すHHH。彼の人生の苦悩を知って、良く立ち直った成功者と褒める。大粒の涙をこぼし、エディが家族をとても愛していた。家族の慰めになるショーをすると誓う。

フレアー対リーガルの試合。巧妙な試合展開だったが、フレアーの膝殺しからの一気の4の字でリーガルがタップアウト。フレアーはベルトを高々と掲げる。

ステファニーのコメント。最初の印象は謙虚だったようだ。リングのエディを懐かしむ。家族を一番愛していたエディを知っているだけに、家族の悲しみを思うといたたまれなくなり、泣き崩れるステフ。

シナの登場。相手はオートン。バカ親父を連れ、一人RKOのTシャツを着ている・・・試合が進み、シナのフルコースからのFUと言うときにバカ親父が介入。しかし、シナは親父を追い払い、その背後からRKOを狙ったオートンをFUを見舞い、オートンをKO。シナはシャツを脱ぎリングに置き、そこに自分のベルトを捧げた。

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2005.12.04

2月チケットゲット~

2月に横浜であります、スマックダウンの2days公演のチケットをゲットしました。関東の公演なんで遠征が大変ですが、愛するWWEの為、バカ夫婦がお金を惜しまずお邪魔します~

2/4の朝からバスで東京へ、そしてJRで新横浜会場。当日は新横浜近くのホテル泊。5日の公演終了後は、その足で大阪にバスで帰還というHSならぬ、ハードスケジュール(=_=)

もうあと2ヶ月なんですよね。みんなケガしないで来日して欲しいです。ブッカーもお願いねσ( ^ー゜)♪

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2005.12.01

11/29 SMACKDOWN

控え室に選手の面々が。GMのセオドアが選手にまくし立てる。RAWとの5人対抗戦にバティスタを主将にして戦うが、残りは予選で戦って決めると告げる。

最初はオートンが登場。相手はミステリオだ。力任せと反則まがいの攻撃でミステリオのダメージを増やすオートン。スリーパーで失神寸前まで追い込む。しかしミステリオもうまく反撃し、コークスクリュートペを見せ攻撃する。エプロンから攻撃すようとした時、バカ親父が絶妙の足持ち。気をとられたミステリオにオートンがそのまま鉄柱に体ごとぶつける。一気にオートンが優位に。ミステリオも何とか反撃を見せる。619に行こうとしてバカ親父が邪魔しようとするが、ドロップキックで親父を蹴落とす。ミステリオはその後優位に進めかけたが、親父が足を持って落とすのをレフリーに見られ反則負け。逆上したバカ親子はミステリオをボコボコに。そこへマットが助っ人に表れ、まずは親父を殴り飛ばす。オートンにもナックルを浴びせ、ミステリオがレッグシザースを見せた後、満を持して、ツイストオブフェイトでオートンをノックアウト。気持ちいい~

タッグ王者MNMの登場。メリーナは腰を押さえながらも自慢げにMNMを褒め称える。しかし観客はブーイングの嵐。なぜかモデルの話になり、ミシェルを紹介する。メリーナは褒めるような話し方で徐々にミシェルを貶し、怒らせビンタをさせる。するとメリーナはミシェルのクビを締め、コーナーに。そこへ助けに来たのがメキシクールズ3人。一気にMNMを蹴散らしノックアウト。

オーランド対売出し中の無敵ラシュリーとに一戦。圧倒的なパワーでラシュリーを攻める。結局ドミネーターで一気にフォールまで持ち込み、ラシュリーが圧勝。RAW対抗戦の代表入りをゲットした。

エッジがセオドアのところに。バティスタとの試合中止を申し出る。しかしセオドアは請け負わずバティスタが納得すれば許す。しかし君が説得するのだと言い放つ。

ケネディが登場。アナウンサーのチメルも懲りず紹介するが、マイクを横取りされ、セルフアナウンスがスタート。紹介後、ビバララッサとエディがローライダーで登場。無敵のケネディに対してどう対するのかエディ。ケネディは握手を求めて手を出すが、応じようしたエディに平手打ち。エディは笑いながら怒りをこらえ、近寄りながら不意打ちのサミング。その後は攻防を繰り広げるが、ケネディとレフリーが同士討ちで両者ダウン。ここでエディの真骨頂。リングから下り、椅子を持ち出し、殴る寸前、レフリーが置きだした瞬間、椅子をケネディに放り渡す。それを見たレフリーはケネディに反則負けを宣告。エディが代表入りに。逆上したケネディはエディに椅子でキツーイ一発を見舞い退場。倒れるエディ・・・

フラフラしたエディにバティスタが心配して詰め寄る。(ヒョットシテこの一発が致命傷だったのかも・・・)

ジュニア部門の試合だが、詳細はなし。

エッジがバティスタの控え室に行き、ストリート戦をやめるように説得するが、バティスタは全く取り合わず、リングで会おうと突き放す。エッジは後悔するぞと言い、去っていく。

JBLとベノワの予選最終戦。試合は進み、バックドロップ3連発からダイビングヘッドという時に、ブッカーT夫妻が誇らしげに登場。しかし、そのまま2人は実況席に。形成はJBLに傾く。よく見たらシャメールは頭にティアラを乗せてるし・・・しかしベノワはジャーマン5連発を見せる。再度ダイブヘッドを敢行し成功。しかしカウントは奪えず。シャープシューターを見舞うが失敗。今度はフロントスープレックスをJBLに浴びせるベノワ。反撃を見せたJBLだが3度目の正直のシャープシューターを見舞う。そこへブッカーが介入し、ベノワがそちらに向かう。タップしかけたJBLだが復活し、振り返ったベノワにフローズラインを決めカウント3.

エッジ対バティスタを始めようとしたが、会場にビショフが登場。セオドアが会場に入るのを拒むと、背後からクリスマスターズが警備員を追い払い、セオドアにマスターロックを浴びせ、通り魔のように去っていく。それを追いかけるメンバーに、今度は会場に、ビッグショーとケインが登場。リングにはバティスタ一人。RAWにまんまとはめられたバティスタ、スマックダウン。エッジはリング下で仕切っている。ショーとケインに好き放題やられるバティスタ。軽量級の選手が介入に来るが、焼け石に水。次々と潰されていく。LODの2人も一発で沈んでしまう。一通り消した後2人でのチョークスラムでバティスタを葬り去る。エッジは指一本触れずにバティスタをやってしまった。

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