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2005.12.23

12/20 SMACKDOWN

テイカーへの凶行を行ったオートン親子が登場。相変わらずふてぶてしいぞ~。会場はブーイングの嵐。テイカーが出てくることを期待しているだろうがもうやめろ。俺が殺したからと叫ぶ。さらに、この成し遂げたことの対価が欲しい、それはWWE王座だと。バティスタにタイトル戦を要求する。

MNMとメリーナが登場。今日はリングにはあがらず、放送席の前に。その放送席の上にメリーナがいつもの開脚を見せる。タズ達は大喜び。と喜ぶ間にLODが登場。次に、スコッティ・フナキが入場。そして、ディックスの2人、ロンドン組、ナンジオ組、メキシクールズ組が揃い、バトルロイヤルによるタッグ戦が行われ勝者はMNM組へ挑戦できる。この試合、相棒がトップロープ越しに飛ばされると敗退することになる。MNM達は放送席まで試合を観戦。最後に残ったのがディックスとメキシクールズ。ディックスが有利に進めたが、シコシスがロープをうまく利用して2人を一気に跳ね飛ばし、メキシクールズが勝利。MNMへの挑戦権をゲット。

ブッカーTとシャメールが登場し、放送席に座る。そこにベノワが登場。相手はリーガル。ベノワに対し2戦2勝のブッカー達の口は滑らかだ。リーガルはベノワに首への執拗な攻撃を行い、ベノワは瀕死状態に。しかし、そこからはベノワだ。ヘッドバットで自分の額を割りながらリーガルの額を割り、バックドロップの後、クロスフェイスでタップアウト。その後ベノワはいきなりブッカーを襲撃し、殴りつけた後クロスフェイスを浴びせる。ブッカーはタップする。シャメールは後ろから殴りかかるが全く動ぜず、椅子を持ち込もうとしたが、ベノワに睨まれ逃げ出す。

また来たオートン。後ろには拍手しながらバカ親父が同行。さっきから、場内が暗くなったり、壁から血が流れたり、時計が逆回転したりと不気味な雰囲気が漂う。そして、マットが登場し、試合開始。攻防を繰り広げるが、最後はRKOでカウント3.今日は親父の力を借りずに勝利。そこに、鐘の音が鳴り、場内が暗くなる。場内にはテイカーの声が響き渡る。動揺する2人。花道を逃げていくが、その先で爆発が。オートンは逃げ惑い、観客席の中を抜けて、カーテンを開けるがそこには棺桶が。貴様の運命は目の前にある。殺すのは俺だと。またもや慌てて逃げ惑うオートン。その先でまた爆発が。お前と道連れに地獄に直行だ。「ヘルインアセル」だと。

サイモンが登場だが、テーマが流れるだけで入場してこない。係員に引き連れられ登場。サイモンは試合を嫌がっているようだ。無理やりリングに入れられる。ブギーマンが不気味に登場。ミミズを食べたり、何をするか分からない。サイモンは製品を投げつけ気を引く。ブギーマンの額にはガラスが張り付いている。試合はリバースバスターで一瞬でカウント3。

ラシュリー対シルヴァン。シルヴァンはマイクを持ちながら登場し、観客が見たいのはこの私だといいならリングイン。しかし、ラシュリーも負けずに観客が見たいのはこれだと、いきなりバックフリップで攻撃開始。圧倒的なパワーでシルヴァンを圧倒。最後はドミネーターで一蹴。徐々に観客を引き付ける技術を身につけてきたか?

RAWのビッグショー・ケイン組に、JBL・ミステリオが対戦するタッグ戦。JBLはスマックダウンを守るために戦うと宣言。ミステリオはアバラに包帯を幕ながら登場。JBLはミステリオに任せろと、先に登場。しかし、JBLは顔を攻撃され押さえつけたまま花道を引き下がっていく。リングにはミステリオ一人。笑うケイン。一方的に攻められるミステリオ。2人に619を見舞い善戦したが、Wチョークスラムでミステリオを撃破。これで終わらない2人。椅子を持ち込み、チョークスラムを見舞おうとしたが、そこにバティスタ登場。ケインをスパインバスター、ショーをスピアーで飛ばした後、持ち込んであった椅子を持ち出し、2人の脳天にキツイ一発を浴びせ追い払う。

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