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2005.12.22

12/19 RAW

PPVの後の放送。対抗戦で負けたRAW組GMビショフのご機嫌は最悪。選手達を呼び出して考えを分からせると叫ぶ。全員の選手を呼びつけた。しかし、選手は誰も来ない。ビショフの怒りは頂点に・・・最初に会ったやつをクビにするというやいなや、流れた音楽は・・・・総帥マクマホン師のテーマだ。その音楽にのり颯爽と登場。誰も私を解雇できない。誰も来ないのは私が命じたからだと。そしてレスラーの問題でなく、ビショフ自身の問題だと。言い訳しようとしたビショフを「黙れ」と一喝。貴様の経歴は最悪だと罵る。失敗者とも呼ぶだろうと。最終通告として、目標を定め達成させろと。失敗した場合、新しいGMを探さなければならないと・・・しかしビショフは考え直した方がいいです、私の代わりは簡単には見つからないでしょうからと。しかしそこで登場したのが、息子シェーンだ。リング上で華麗なステップを踏むシェーン。シェーンはマイクを持つと、いきなり私はビショフは嫌いだと。GMは魅力ある仕事だと、シェーン。2人はビショフを送り出し、拍手をと賛辞!?

HBK対カリート。対抗戦で負けたのは自分がキャプテンでなかったためだと言うカリート。それを証明させるためにと、序盤から飛ばす。珍しくロープ越しのプランチャーまで見せる。コーナーで互いに逆水平、殴り合いの様はすさまじいものがある。HBKは飛び起きた瞬間膝を思い切りひねり悶絶。その膝をカリートはここぞとばかり攻める。立つのがやっとのHBK。返す技も力が入っていない。それでも何とかカリートを倒し、トップロープからエルボー。そして、右足でステップを刻みだすが、スイートチンミュージックの際、左足が踏ん張れずに技が失敗。DDTで返される。2回目も失敗したが、何ともう一度コーナーからの反動で、スイートチンミュージックを放ち、カリートからフォール勝ち。恐るべしHBK~

苛立つビショフに、さらに苛立つカートが部屋に入り、怒鳴り込む。再度タイトル戦を要請する。もし言うことを聞かないならブギーマン以上の仕打ちをするぞと。

さらにビショフに訪問客、マリアだ。無神経な質問をぶつける。誰の指図で来たんだというビショフに、シェインが聞いて来たらどうだとノー天気に答える。そして、マリアにカートとの試合を命じ、リングに向かわせる。

リング上で不安そうなマリア。先に登場はレフリーのデバリだ。すでにリングにいるレフリーのチャドと言い争いに。カートの試合はすべて裁くというデバリにチャドは殴りかかり、退場を命じる。聞き分けのいいような感じでリングを降りかけたデバリだが、チャドが背中を向けた瞬間にいきなり襲撃、強制的に追放させてしまう。そして、カーとが登場。マイクを持ったカートだが、女性とは戦わない心配いらない、ハグして終わりだと。そして、リングでハグするカート。しかし、マリアにアングルスラムを浴びせる。アンクルロックをかけようとするカートにシナが助っ人。カートを追い払ったかと思いきや、背後からマスターズがマスターロックをシナにかける。何もできずロックをかけられるシナにカートが攻撃。そこへビショフが登場し、この3人に三つ巴戦、カウントアウトなしのサブミッションマッチを命じた。興奮するカートとマスターズ。そして、シナにカートがアンクルスラムで追い討ち。

トリッシュとミッキーが入場。そしてアシュリーが入場。相手はキャンディス、ビクトリア、トリーだ。どうもキャンディスの片手に持つ杖がうさんくさい。何とミッキーが、ストラスファクションをビクトリアに決め勝利を勝ち取る。

ビショフの部屋に今度はシェーンが入ってくる。時間が無いぞとせかすシェーンに、ビショフはさっきの正直さを見習おうと言い、貴様は金持ち親父のボンクラ息子だと言う。これにキレたシェーンはむなぐらをつかみ、家族のビジネスを邪魔するんじゃないぞと凄い迫力で詰め寄る。そういえば、ケインとの死闘をしたシェーンだけあるわ。

ベンジャミンとマードックの一戦。そういえば、最近マードックって一人でばかり試合してるなぁ~。試合はいきなりマードックが仕掛けて開始。何かロープの反動でタイツを掴みそのままカウント3をもぎ取ってマードックの勝利。

HHHが悠然と登場。フレアーに対し引退を勧告。観客に向かっては、俺の目を見て非難できないくせにと豪語。そこにビッグショーが登場。ベルトを持ちながら、リング上で対峙。にらみ合いが続く。フレアーの試合で言いたいことがある。「最低のクズ野郎」と。俺と戦う根性があるのかと聞くショー。諭すHHHが話そうとすると、マイクを跳ね飛ばすショー。するとスゴスゴリングを下り、去っていくHHH。何だこりゃ?

ケイン・ショー組対スニツキー・トムコのタッグ戦。トムコ、スニツキーも大きいが、王者組はさらにその上を行く。圧倒的なパワーで、トムコをチョークスラムで一瞬で葬り去る。

先ほど決まった三つ巴のタイトル戦。サブミッションでの決め技が無いシナにとっては圧倒的不利な条件でのタイトル戦だ。シナは入場するやカートに突っかかるが、マスターズとの連携に一気に不利な状況に。しかし、カートはマスターズをロープに落とし決裂。カートはいきなりアンクルロックを決め、シナを窮地に追い込む。しかし、そこにマスターズがカートの背後からマスターロックを決め攻撃する。しかし、カートの力を持ってしても技が外れない。シナはリング下で倒れたままだ。カートが徐々に落ちていく・・・そこへやっとシナが入りカートを救助。しかし、マスターズはスープレックスの後、またもやマスターロックの餌食に。シナがかなり落ちてきた時に、カートが救出。そして、マスターズにアンクルロックを決める。今度はシナがマスターズを助ける。シナはカートにいつものフルコースを出そうとするが、そこはマスターズにクローズラインを決められる。倒れるシナにカートとマスターズはいきなり共闘し、カートが椅子を持ち込む。マスターズが押さえ、前から椅子で殴ろうとするカートだったが、シナがブートでカートを突き飛ばす。そして、シナはその椅子を持ち出し、マスターズの膝を2度殴打。痛めた膝を利用してSTFをマスターズにかけ、そのままタップアウト。シナが防衛。控え室で親子が談笑。来週はゴミを捨てねばならないなと・・・

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