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2006.01.30

1/30 RAW

チャンバー戦で、何とか勝ったシナだったが、エッジがマネーインザバンクを行使し、瀕死のシナからタイトルを奪取されたわけだが、いきなりオープニングで登場。手ぶらのシナは久しぶりだ。シナは自分を応援してくれるファンのために戦うといい、嫌うやつはくたばれと言う。そして、今夜再戦を申し入れると宣言。今すぐ試合だと。服を脱ぎ臨戦態勢。しかし、出てきたのはベルトを持ったリタだけだ。チャンスはあげるけど、今夜じゃない。マクマホンと話をつけ、ロイヤルランブルまでおあづけと。シナは渋々受け入れる。

リングにミッキーが立っている。そこにトリッシュが登場。登場途中にさえぎり、声援が足りないといい叫び出す。相手はアシュリーだ。WWEタイトルがかかる。試合もまだ進まないうちに、アシュリーが攻勢になった際にミッキーが乱入。そのまま試合は反則裁定となった。怒りをあらわにするトリッシュ。アシュリーはとっとと退散。いよいよミッキーとの争いか?

控え室でカリートにマスターズが食って掛かる。今夜の試合が信用できるのかと詰め寄る。裏切ったらマスターロックだと言い去る。

リングにはコンウェイ。相変わらず会場を静かにする男だ。相手はチャボだ。ロイヤルランブルの予選だ。会場はエディコール。最後は3アミーゴからフロッグスプラッシュを決め、チャボが勝利。エディにはまだまだだが、きっとみんな見ていてくれるよ~

控え室のHBKにカートが。HBKは昨日は昨日、今日は相棒、信用できるのかと。カートも負けじと信用できるのかと・・・

ベンジャミンとビッグママとが肩を君歩く。そこにいたのはバル。映画俳優と間違えたあげくに、今夜地獄を見るよといい去っていく。

カリート、マスターズ組対、HBK、カート組のタッグ戦。4人が4人PPVでの戦いで確執があり、まともに試合になるのかどうか・・・あまりに描写が細かくなるので、詳細は省き、やはりタッグを真っ先に裏切ったのはカート。何とか窮地を抜けてタッチにいくHBKであったが、デバリに話しかけられそちらに気を向けるカート。昨日の傷口が開き流血のHBK。HBKはカートを無理やりリングにいれ、スイートチンミュージックを決める。これがタッチを認められ、マスターズがカートにマスターロックを決める。リング下では、デバリに再度ハイキックを決めるHBK。リングでは、カートが失神し、マスターズが勝利。リングで怒りをぶちまけるカート。

戻ってきたHBKにマクマホンが迎える。来週カートとのシングル戦を組んだと。

HHHがインタビューに。ショーを倒した後、レッスルマニアで王座を取ると宣言。

バルが登場。ベンジャミンとのシングル戦。リング下で大声を出して応援するママの威力は絶大。こそっと介入をし、Tボーンからフォール勝ち。ベンジャミンが勝利。ランブル戦出場を決めた。

ケイン対スニツキー戦。何かすぐにチョークスラムが決まり、ケインが圧勝。ランブル戦を決めた。マイクを持って、レッスルマニアまで29人が俺の犠牲者となると微笑み、リングを炎につつんだ。

リングにはベッドが置かれ、そこにエッジが紹介される。リタと肩を組み、ベルトを高々と上げてキスをしながら入場。リングにはいり、「チャンプイズヒアー」と叫び、ブーイングの嵐。チェンバー戦の後で権利を行使し、タイトルを獲った自慢を始める。そして、今までの偉業を映像とともに振り返りたいといい、流れ出す。そこにWOOOOの叫び声とともに、フレアーが登場。ベッドに入る二人に、腰を振りのりのりでリングに向かう。フレアーは、サミングでエッジを制したが、リングに降りたときに椅子の餌食となる。さらに放送席の上に、椅子を置き、さらにその上にフレアーを横たわせ、後頭部にさらに椅子で殴打するエッジ。ふてぶてしく微笑む始末。そこにシナが登場。エッジを追い払い、エッジは花道を逃げていく。リングの上にはシナとリタ。ベッドにもぐるリタ。シーツを覗き興奮するシナ。そしてシーツをはがし、リタを持ち上げ来いと叫ぶシナ。しかしエッジはその場から動かない。シナは容赦せずリタに強烈(映ってないけど)FUを決め、エッジにアピール。

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2006.01.27

1/24 SMACKDOWN

JBLが登場。マットとのどこでもフォール可の試合だ。観客席でマイクパフォーマンスを始めたJBLに、登場してきたマットはいきなりJBLに試合を仕掛ける。まずは放送席が完全破壊。鉄階段にマットを打ちつけ、背中に椅子攻撃。戦いはその後リング下になりはしごをつかうマット。そしてリムジンを武器にするJBL。ゴミ箱のふたで殴るマット。リムジンの上に大の字になったJBLにはしごを組み立て上るマット。ここでジリアンがマットを掴み介入。復活したJBLはゴミ箱でマットを殴り、マットはリムジンの上に落ちる。そのままフォールし、JBLの勝利。酔いしれるJBLとジリアンだが、ここでブギーマンがリムジンの屋根から登場。逃げる2人だが、ジリアンが捕まり、何と背中からミミズを入れられパニックに。喜ぶブギーマン。いったい何の目的だブギーマン。

1対3の試合らしい。その相手は何とヘンリーだ。メリーナもそばにいるぞ。ただ、ヘンリーの凄さを見せつけただけで一気に3人を撃破し、試合終了。

ケネディが登場。でもスーツ姿だ。リングに上がると上からマイクが降りてきた。今日はケネディのコールでポストにはあがらず、小さくケネディ~。そして放送席に陣取る。

クルーザー級の王座キッドキャッシュが登場。相手はメキシクールズのフベントゥだ。試合は攻守見せながら進み、痛めた足を効果的にキャッシュが攻めていく。最後はデッドレベルでキャッシュが王座防衛。この技は凄いですよね~

ベノワ対オートン。ブッカーの代理戦6戦目だ。2人が登場のあと、ブッカーとシャメールが登場。ゆっくりと放送席に。試合はそれを横目に開始。いきなりベノワを松葉杖で引っ掛けたシャメール。これをみたベノワ、オートン。そしてレフリーがシャメールに退場命令を。シャメールは片方の松葉杖を持ちながら退場。ベノワは3アミーゴからダイブヘッドを見せたが、カウント不十分。シャープシューターを見せ、クロスフェイスに切り替えオートンを攻める。ここはロープに逃げるオートン。しかし、オートンはネックブリーカーで反撃。ここでオーランドがブッカーを奇襲し、松葉杖を持ちリングにあがり、ベノワを殴打。これでベノワが反則勝ちに。ブッカーがオーランドを援護にしなかったツケがこんな形で返されるとは。これで2対3のタイスコアに。ケガのブッカーはどうするのか?

サイモンディーンが登場。ロンドン・ケンドリックが登場するが、ジムナイという2人組みとの試合が始まる。体格的に有利なジムナイは2人を圧倒。サイモンはリング下を駆け回る。最後は2人をパワースラムでリング下に投げ捨て去っていった。

MNM対ミステリオ・バティスタのタッグ戦、しかも金網マッチだ。タッグ戦とはいえ、4人がリングの中で攻撃しあうという展開。MNMは隙をみたら逃走すようとするが、そのたびにキツイ技を受ける。試合はもつれたときに、ついにマークヘンリーが登場。金網をゆするが入れないが鎖を引きちぎり、バティスタと対峙。金網の扉をリングの中にいれ、バティスタを攻撃。持ち上げ金網に投げつける。扉を持ちバティスタを押しつぶしてしまう。さらにミステリオも押し倒し、MNMがそのままフォール。王座防衛を果たす。ヘンリーは金網の最上段に登り、雄たけびをあげる~

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2006.01.26

1/23 RAW

マクマホンが登場~。いきなり今年は誰のたわごとも聞かないと放つ。「いい人」を演じることもないとも。先週のHBKの言動に怒り心頭。これからは自分の楽しみだけに試合を組むと。リリアンにマイクを渡すと、ケインを紹介。そしてHBKが登場。この試合もマクマホンがセットした。リングに上がりポーズを決めようとしたときにマクマホンは音楽を制し、「スーパーキックをHBKが放つことを禁じる」といい、そのまま試合開始。ケインがリングに落ち、HBKがプランチャーに行く。そこにマクマホンが近づき、2人が言い合いに。その背後からケインが。ケインが攻勢にでるとマクマホンは上機嫌。しかし、その後は互いに潰しあう展開に。HBKがDDT、ネックブリーカーでもトドメをさせず。逆に強烈なブートを決められる。それでもHBKは切りかえしてエルボーから会長を伺い、スイートチンミュージックの体制に。そこにマクマホンが、キックを放つとチェンバー戦の出場を禁止すると言われ、隙を見せた瞬間、ケインにチョークスラムを決められカウント3。まんまと会長のわなにかかったHBKであった。会長は帰り際に耳打ちし、去っていった。

CM中にHBKにチェンバー戦の最初の挑戦者と言われ言葉を失う。

ヘルムズがキングに対し頭に来ている映像を流す。そこにヘルムズが登場。キングに自分のことを悪く言われて機嫌が悪い。しかし、キングも負けずに言い、殴りあうことに。ヘルムズは殴られっぱなしでリング下に。キングはそんなに戦いたいならPPVで戦ってやると・・・

マクマホンとミッキーがトリッシュへのキスの件で話をしていると、カート達が割り込む。カートはレフリーを変えて欲しいとか言い、最後はHBKをタップさせますからとマクマホンに豪語し、去っていく。

マリアがリングにあがり、キスカムで盛り上がっているときに、首にコルセットを巻いたビクトリア達が登場。マリアからマイクを奪い、いきなり試合が始まる。カリートにやられた恨みをマリアにあたるビクトリア。しかし、マリアがビクトリアが突進したのをうまくよけ、ポストに首を当てて痛がった瞬間、かためてカウント3.しかし、そんなことでおさまるわけがなく、押さえつけられ服を破られ下着姿になったマリア。そしてキックの嵐。そこへシュリーが助っ人に入るが、WDDTを決められあえなく撃沈。

エッジが登場。リタも一緒。最近試合しないなぁ~。お友達のカバンを持ちマイクを持った。自分で作ったフレアーの暴行映像だといって流しだす。よくぞここまでやったと思うエッジの迷(?)演技。そこにフレアーが我慢の限界とエッジに攻撃。もみ合いリングに上がる2人。フレアーが4の字をかけようとするが、リタが援護に。しかし、フレアーはリタを捕まえ、こっちを4の字に。エッジは逃げようとしていたが、完璧に入った4の字姿のリタを見て慌ててリングに。フレアーは足を離し、リタを放り出す。逃げる2人・・・

ベンジャミン対マスターズの試合。ベンジャミンは相変わらずキレのいい動きはするものの、イマイチ決め切れない。結局マスターロックを決められ粘りに粘ったが、敢え無く沈没・・・連敗記録が続くベンジャミン。

HHHが登場。誇らしげだ。自分の望み通りに計画を実行できたことを自慢する。いいたいことを言ったが、そこにビッグショーが登場。右手には大きなギブスをしている。リングで笑うHHH。リングに上がるショーを避けるかのようにリングをおり、椅子を持つHHH。ショーはHHHに向かい椅子をギブスの右手で振り払い、さらにモニターを持ったHHHを払い落とし、鉄拳を振り下ろす。よけるHHH。さらに鉄階段を振り払い、HHHは逃げてしまう。リング上で仁王立ちのビッグショー。いったいどんなギブスをしてるんだ!?

控え室で落ち込むベンジャミンに、ビッグママが入ってくる。ふがいない息子を叱咤する。半端じゃないなこのおかぁちゃん。

シナ対カートのファーストブラッドマッチ。先に流血したほうが負けという特別ルールでの試合。シナが先に入場し、チェンバー戦に出る一人一人にキツイコメントを。最後の決め言葉と思ったが、そこにカートが登場。いきなりバックドロップを連発するカート。ダウンしたシナの額を殴りつける。その隙にデバリがターンバックルを外し、金具をむき出しに。それは何とか阻止したシナ。カートがレフリーをおびき寄せた瞬間に、デバリがシナの額に金メダルを。ここでは流血はしなかったシナ。そのあとカートは額を殴りつけ、ターンバックルにぶつけたが流血はしない。カートはここぞとばかりアンクルスラムを放ち、椅子を持ちこみ。その攻撃は避けたシナは一気に攻勢に。逆に椅子を持ち出したが、ここでデバリが介入。その隙にカートが背後から撃ちつけ反撃。シナはそれを避けFUの体制だが、サンセットフリップからアンクルロックをかけるシナ。払いのけた瞬間にレフリーを巻き添えに。デバリがここへ介入し、シナへ強烈な椅子を打ちつけたカート。さらに殴りつけ大流血のシナ。しかしレフリーはまだダウン。シナはカートにSTFをかけてタップさえたが、デバリがレフリーを起こし、シナの流血を確認し、カートの勝利を宣言。デバリがシナを攻めたが、ここへカリートをマスターズが乱入。シナを潰すが、アンクルロックをかけたカートが今度はマスターズがカートにマスターロックを。カリートはデバリを滅多打ち。そこへ大爆音と共にケインが登場。一気にカリート、マスターズ、デバリをチョークスラムで葬る。するとHBKがするりと表れ、スイトチンミュージックをケインに浴びせる。すると最後は力を振り絞ったシナがHBKにFU~。リング上で大の字になるチェンバー戦出場者の面々。大荒れの2006年の開始だ~

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2006.01.20

1/17 SMACKDOWN

いきなり松葉杖をついたブッカーとベノワが言い争い。割ってはいるセオドア。このままでは今日は不戦勝でベノワの勝ちだと裁定。しかし、代理を立てて戦うことを許される。

JBLがいつものリムジンで入場。当然ジリアンも同伴だ。マイクを持ちPPVで痛めつけたマットに激しい口調で楯突いたら破壊すると叫ぶ。試合開始直後は攻められたマットだが、ブートから一気にJBLペース。蹴るは、蹴るは、殴るはと好き放題に痛めつける。笑みを浮かべながら攻めるJBL。しかし、ブートから糸口を掴みエルボーと反撃したマット。決め技にでたが、すかされマットをポストに持ち上げる。そこで会場に異様な空気音楽が流れブギーマンが登場。動揺するJBLだが、間を空けながらマットを痛めつけるが、徐々にリングに近づくブギーマン。驚いたJBLはそのままリングを降り、ジリアンを盾にし、そのジリアンがミミズをかけられ逃げ惑う。そのままリングアウト負け。

メキシクールズが登場。相手はジェームズ&チャドのディックスだ。なんで裸にサスペンダーなんでしょう?意味不明の踊りの後サスペンダーを外し脱ぎ去り試合開始。お互い巧みな展開で試合が進む。最後は連携のうまさとクレイジーのロープを使った攻撃で圧倒。

ブッカーがオートンのところに。テイカー戦で落ち込むオートンに言葉巧みに持ち上げ、ベノワとの代理試合を引き受けさせる。

リング下に記者が集まる。そんな中メリーナがカバンを持つ男とともに入場。神妙な面持ちなメリーナ。リングに上がり演説台の前に立つ。最初から泣き出しそうな声で話し出すメリーナ。会場はバティスタコールが響き、メリーナは話し出せない。性を略奪されたと言い出すメリーナ。もっともらしい言い訳を言い出すが、会場は知らん顔。自分から誘惑しておいて犯されたとか訳わからんメリーナ。会場はまたもやバティスタコール。みんなメリーナのことは聞いちゃいない。しかしメリーナは続けて、バティスタを法的にセクハラで訴えると宣言し弁護士とともに退場する。

シャメールが王冠を被り登場し、ブッカーを紹介する。その後ろでダークスーツに松葉杖のブッカーが痛々しく(?)登場。2人は放送席に陣取った。ベノワが登場し、リングの上からブッカーを睨む。一方のオートンはちょっと覇気無く登場。いつものふてぶてしさが無い。試合は進むがそれ以上に良くしゃべるブッカー夫妻。見てて疲れる。早く治して日本にやってこいっちゅうの!!スープレックスを2発決めクロスフェイスに入るベノワ。これはロープに逃げる。リングから降りたオートンにプランチャーをするベノワ。命中はしたが、自分はフェンスに背中を打ちつけ大ダメージ。リングに上げたオートンは鉄柱に肩を何回も打ちつける。ベノワもスリーアミーゴからダイブをはかるがオートンが避ける。RKOをにいくオートンの腕をとりクロスフェイスに。今度はシャメールが松葉杖をベノワに打ちつけ反則の裁定が下る。怒りを夫妻に向けたベノワだが、振り返った瞬間オートンのRKOを食らいノックアウト。

ラシュリー対シルヴァン。先制攻撃を見せたシルヴァンだが、いきなりラシュリーのパワーに沈黙。やばくなるとリングから降りるシルヴァン。顔を叩かれると戦意喪失するらしい。このままカウントアウトでラシュリーの勝利。ふざけてるぞシルヴァン~

MNM対ミステリオ・バティスタのタッグリターンマッチだ。試合が始まるとメリーナは怖がったそぶりを見せ見つめる。巧妙なタッグワークでMNMが優位に、さらにミステリオの左膝を強烈に攻め、ミステリオは立てないくらいにダメージを受ける。何とかバティスタにタッチし一気にパワー全開となttが、ここ一番でレフリーが巻き添えに。こんなところにマークヘンリーがバティスタを襲撃。パワースラムでバティスタを封印した。苦痛にゆがむバティスタにナイトロがカバーに入り、ちょうどレフリーが蘇生しそのままカウント3。MNMがタイトルを奪還した。

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2006.01.19

1/16 RAW

マクマホンのコメントの後、いきなりHBKの登場。相手はスニツキーだ。勝ち抜けタイムが早いほどチェンバー戦で有利になる。左下にストップウォッチが回り試合開始。クローズラインからスニツキーが有利に試合を進める。3分を過ぎてもスニツキーの優位は変わらない。ベアハグで体力を消耗させるスニツキー。4分過ぎいつものパターンで攻めるHBK。背中を押さえボディスラムも打てず反撃を食らう。しかし、コーナーで再度盛り返しエルボーからスイートチンを狙うが逆にブートを見舞う。しかしそこで電光石火のスイトチンミュージックを浴びせHBKの逆転勝ち~時間5分56秒。

カッティングエッジの時間。リングにはバカップルな2人。とみに眉間のしわが目立つリタ。フレアーをコケにした内容のトークを始める。暴行事件の理由を聞くリタ。あること無いことをいう写真のフレアー。エッジはすべてにおいてフレアーより上だと言い張る。そこに本物のフレアーがついに登場。上着を脱ぎ花道にゆっくり置き、リングに入る。エッジが上だと認めろとマイクを向けるが、フレアーは腕を後ろに組んでいたが、いきなり殴りかかり馬乗りに。リタがフレアーの背後からのっかかるが振り払い、その瞬間エッジはリタをリングを降り去っていった。2人は戦うことになるのか?

マスターピースが登場。相手はう~~チャ~ボだ。エディの追悼試合以来のRAWの試合だ。会場はエディコールがこだまする。序盤はうまく技を返し攻勢だったチャボだが、プランチャーをリング下で受け止められソノママエプロンに激突。一気にマスターズの優勢に。マスターロックをかけられようとしたが、一回目は何とか阻止。この時点で残り3分ちょっと。再度マスターロックをかけようとしたが、2度目3度目も阻止。ここで残り1分半。残り1分を切り、エプロンでマスターロックを決め無理やりリングの中に。しかしチャボは時間を持ちこたえ時間切れ。マスターズはマイクを持ち、時計の進み方が速いとごね始める。しかし、そんなことに構わず自分がWWEのチャンピオンになってやると、再度チャボに挑みかかるが、うまくリング下に落とし、振り払う。

カートがモニターの前で話を始める。兵士の慰問に同行しなかったことと自分がメダルをとったのに侮辱されることを対比させ、志願兵のくせに不平を言うなと叫び去っていく。

カートが登場。相手はなんと手下のデバリだ。これは一種の詐欺としかいいようがない。いきなりデバリはリングに倒れカートが上にのりカウントをレフリーに要請。しかしキオーダは2カウントで止め、ちゃんと戦うように指示。カートはキオーダに食って掛かり、追いかける。キオーダはリング下に降り、観客席に、それを追いかけるカート。リングに戻ったキオーダはゴングを要請。なんとカートがリングアウトのカウントアウトを宣告され、リングに残っていたデバリの勝ちが言い渡された。カート面白すぎるぞ~

HHHとビッグショーの調印式。早紀にショーが調印し、契約書がHHHの前に。わざわざ上着を脱ぎいろいろ話を始める。ショーはそれをさえぎり早くサインしろとさえぎる。お前はもう仲間はいないとショーは言うが、そこでHHHはペンをショーの額に突き刺し、机の下に忍ばせた大の親友スレッジハンマーを登場させる。最初の攻撃はショーは避けたが、次にショーが突っかかったときに避けられリング下に。鉄階段に手を置いた瞬間、リング下に降りていたHHHがその上にハンマーを振り下ろした。激痛にゆがむショーを尻目に、笑顔で契約書にサインし、去っていくHHH。

会場総立ちになりシナの登場。相手は難敵ベンジャミンだ。シナは勝負を焦りFUの体制にこだわるが、ベンジャミンもそう簡単には技をかけさせない。残り1分になってもベンジャミンはうまくせめシナのダメージが大きい。そかし30秒を残し、シナフルコースがスタート。しかし、最後まで攻めきれず時間切れ。怒りを抑えきれず、シナが攻め続ける。リング下で鉄柱にシナを押し付けソバットを浴びせようとしたベンジャミンだが、シナによけられ足首を鉄柱で強打。そのままリングに入り、FUからSTFを見せ、ベンジャミンがタップ。シナが勝利したが、ここでカートとデバリがシナを襲撃。しかし割って入られ消化不良な内容に・・・

マクマホンは、シナとカートに次週、「ファーストブラッド戦」でタイトル戦を行うと宣言。

カリートが登場。相手は何とビクトリアだ。これもありなの?ビクトリアには2人セコンドがいる。一発お尻に張り手をするカリート。ボディスラムを放ったときに、リングに子犬を放す2人。その隙にローブロー、杖での膝への一撃を放ったビクトリアだったが、それでは不発。逆に怒りを買ったカリートのキツイ一撃を浴び、あえなくフォール負け。時間2分36秒だ。あまけに、ビクトリアの顔にリンゴを吐き付け、悠々と引き上げるカリート。

ケインが登場。相手はハートスロプス。2人がかりで戦いに挑む。しかし、力任せに攻め、2人同時にチョークスラム。そのままフォールに固め、秒殺~ 何と28秒での勝利。チェンバー戦での最後の登場が決定。

マクマホンがリングに上がり、ブレッドハートのDVDの批評を始める。ブレッドと意見が対立するが自分が正しいと言っているときに、HBKが入場。すっかりスーツでオフモード。共犯者のHBKだと紹介するマクマホン。延々と話し続けるが、最後にマクマホンは、私はブレッドをはめた。私は貴様をはめさせないでくれと言い、マイクを放り投げる。スーツを脱ぐHBK。殺気を感じマクマホンはリングを降り去っていく。なんとも後味悪く、このまま終了・・・

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8年前の事件をよくわかってないので、ブレッドハートのこともよく知らず、ちょっと消化不良な最後でした。

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2006.01.12

1/10 SMACKDOWN

さぁ、見ようと意気込んだら、総集編だったのねん~

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2006.01.11

1/9 RAW

アフガニスタンの米兵達への慰問公演。

オープニングはビンス様の登場。兵士達に敬意をあらわし、リリアンを紹介。リリアンは寒い中おなか丸出しの格好で入場し、国家を斉唱~ 会場はUSAコールがこだまする。

カリートが入場。そしてビッグショーが続いて入場。カリートは目潰しから膝へのキックとナックル、ロープを利用しての首への攻撃を見せ、トップから攻撃をするところで、ショーにクビをつかまれチョークスラム葬・・・一気に3カウントで勝利。

コーチがリングに上がり、サンタクロース(?)を紹介。顔中ひげだらけの男が手を振りながら入場。兵士にねぎらいの言葉をかけると思いきや、何やら非難し始める。そんな中本物のような赤い服を着たサンタが入場。お互いが本物のサンタだと言い合う。北極ではこういう時には、何でもありの試合で決着をつけると言い、試合開始。赤い服の良いサンタはいきなり帽子がとれ、ミックフォリーと分かる。反撃に出ると、悪いサンタがJBLと分かり第興奮。フォリーはうまく小道具でJBLを攻め、DDTからソッコでJBLの口をふさぎ、そのままフォール勝ち。

ベンジャミン対スニツキー戦。今日はスニツキーのひげは結ってないな。いきなりスニツキーはコーナーのマットを外し、金具をむき出しに。そんなことはお構いなく、ベンジャミンはスニツキーに猛攻を見せる。コーナーに逃げたスニツキーは飛び掛ったスプラッシュでうまくよけ金具に胸を打ちつける。さらにブートを食い、フォール負け。大丈夫かベンジャミン?

シナ対マスターズ戦。マスターズはロックを決めたが、途中で離してしまう。最後はシナのフルコースからFUで華麗に勝利。

コーチのひどい紹介で、リックフレアーが入場。コーチはここが引退公演だねと言い出す。あげくに今なら僕にでも勝てると言い出す。しかもIC王座もかけろと言うコーチ。フレアーは一言「WOO」と叫び、試合開始。コーチは目にエルボー、シャツでクビをしめて攻勢に出たが、フレアーも負けじとサミングから逆水平の連発でコーチを圧倒。レフリーに時間を見てくれと指示し、レフリーが目を離した隙にローブロー。そして4の字固めでコーチを撃破。

トリッシュ・アシュリー組対キャンディス・マリア組の試合。おいおいマリアって試合できたっけ!?ひとつひとつ技をかけては喜ぶマリア。キャンディスはトリッシュを指名しながら、リングから降り、観客席で愛嬌を振りまく。トリッシュは間違ってレフリーにヘッドシザースかけたり、攻守入り乱れて遊んでいるよう(笑)。最後は、マリアにタッチをお願いしたキャンディスだったが、マリアは観客に夢中で無視。孤立したキャンディスはWエルボーや好き放題やられ絶体絶命と思いきや、コーナーから折り返しての固め技で逆転フォール勝ち。

HHH対HBK。HHHはこの寒い中でもしっかりいつもと同じ登場シーンで入場。さすが~。一方HBKは片手にビデオを持ち映しながらの入場。風になびくHBKの髪~。何でもあり戦なので、場外でも好き放題攻撃する2人。砂袋にポリタンク。通路での殴りあいは観客は大喜び。リングに戻ったが、今度はレフリーに誤爆。HHHはDDTでフォールするが、サブレフリーが来たときは遅かった。サブレフリーは腕章を見せて威厳を見せたが、それもHHHが殴り倒してしまう。コーナーに上がりトドメをさそうとしたが、足を上げられあごに命中。まっすぐに倒れるパフォーマンス。そんな中レフリーが復活し、試合再開。HBKが息を吹き返し、フルコースを見せトップロープからのエルボー、そして足を打ち鳴らしスイートチンミュージックと思いきや、HHHが交わし、腹へのキックからペディグリー。しかしこれをかわしたHBKはコーナーにHHHを打ち付ける。その反動を利用してのスイートチンをHBKが決め、そのままカウント3。慰問公演の最後に花を添えた。

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おそらく強硬なスケジュールにもかかわらず、選手は本当にご苦労様と言いたいです。寒いところでも屋外の試合。たくさんの兵士にカメラの前で笑顔で振舞う姿には一種の感動を覚えます。

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2006.01.09

1/3 SMACKDOWN

いきなり出た~ブギーマン。奇妙に踊りながらの入場。杖から煙がでてるぞ。相手はナンジオ。ヴィトーも一緒。リングに上がっても踊りだす。リングはさっきの煙でまともに見えない。口から液体(多分よだれだが)を流す。控え室では全員の選手がTVを奇妙な顔で見ている。どこからもってきたか、ミミズを口に入れナンジオに攻撃。パンプバンドルを決めカウント3.さらに手に持ったミミズをナンジオの口に放り込み退場。試合後に控え室は皆が気持ち悪そうな顔をしている・・・試合が終わっても口にミミズをくわえたまま仁王立ち。

控え室のオートン親子。幻影を見続けるオートンに親父が専門家を呼びテイカー戦に備えたいらしい。納得し、部屋を出るオートン。そして専門家にカウンセラーを受ける。話し続けるオートン。医師は今が選択のときだとオートンに言う。

バティスタのところに、メリーナが。タッグ戦を控えているので今日の試合は軽く調整に止めたいと迫る。バティスタはその取引に応じるかのように、熱いキスを・・・

先週メキシクールズを試合後奇襲したキッドキャッシュ。メキシクールズ3人が入場してきたが、2人は退場させられブベントゥだけ残し、試合開始。序盤圧倒したかと思われたブベントゥだが、キャッシュの反撃にあい、激しい攻撃に沈黙。しかしバックブリーカー、DDTと攻め込み、ムーンサルトで決めようとしたが回避される。そしてブレンバスターを決められキャッシュの勝利。勝利したキャッシュはさらにキックでブベントゥを攻め、椅子を持ち込みブレンバスターを見舞おうとするが、2人が助っ人にはいり、すぐに逃げ出した。

オートンが少し吹っ切れたように戻ってきた。みんなが見ている前で、人生最大の決意を表明すると。

服を着るメリーナ。契約成立ねというメリーナだが、バティスタは、準備運動は終わったと、臨戦態勢でリングに向かう。ヤラれ損のメリーナ!?

メリーナがMNMともめながら入場。苛立つメリーナ。いつもの入場シーンもなしだ。そして、今日の相手ミステリオとバタィスタが入場。取り乱すメリーナに観客からは「アバズレ」コール。有利進め、ミステリオを痛めつけるMNM。カウントが決まらないと絶叫するメリーナ。完全に孤立するミステリオ。コーナーポストに上げられたミステリオだが、何とリバースのハリケーンラナを放つ。タッチに成功したバティスタは、コーナーに押し込み、逆にスピアーで2人を分断。ロープに残ったマーキュリーを助けようとしたメリーナを同時に619で攻撃し、最後はバティスタボムを決め、新タッグ王者が誕生。

売り出し中のラシュリーとバーチルとの戦い。セコンドにはリーガルがついている。開始直後から圧倒し、リングサイドに上がったリーガルも、クローズラインで蹴落とし、最後はドミネータで秒殺。

JBLが松葉杖をついて実況席に。そしてブッカーTがシャメールとともに入場。シャメールの手にはなぜか箒が。JBLは先ほどマットのインタビューをさえぎり奇襲攻撃をし、その仕返しに殴りかかられPPVで試合を決められた。医師に止められたとか引退を勧告されたとか言い放題のJBL。マットが決めようとした時に、シャメールが箒を持って介入しかける。そこで、JBLはマットをリング下に引きずり下ろし、クローズラインを放つ。そしてリングの中に放りいれ、また杖をついて実況席に。その隙にブッカーは復活し、シザースキックからフォール勝ち。

疲れた面持ちでオートンがリングに向かう。リングに入ったオートンにテイカーコールがこだまする。今まで重ねた実績を語るが、今回は例外で、テイカーの伝説は葬れないと語る。まあ25歳で明るい未来が待っているのに、テイカーとの試合で人生を棒に振るのは嫌だと叫ぶ。この瞬間でWWEを退団すると宣言した。しかし、そこにセオドアが登場。自分の都合だけでされると思うなと。契約があるから裏切ることはできない。勝手な引退宣言は許さず、契約不履行で訴えるぞと。しかし、オートンは辞めると言い、去ろうとするオートンに鐘の音が響く。そして、ドルイド僧が多数表れ、リングに向かり、通り道を作る。その間をゆっくりテイカーが登場してきた。おびえるオートン。リングに入ったテイカーに、もう引退したから関係ない、許してくれと懇願する。そこに、僧の一人が骨壷を高々と上げ、マスクを外すとそこにボブオートンの顔が。そしてその隙に、テイカーにローブローを放ち、そしてRKOを放つ。ムクリとおきたテイカーに、オートンは椅子を持ち込み、テイカーを滅多打ち。そして椅子についた椅子を胸につけ、最後に笑うのは俺だというオートン。さらにムクリとおきたテイカーに今度は金属の骨壷を額に殴打。もう動けないと思うテイカーだが、まだ置きようと動き出したが、もう立てない。そこにオートンがマイクを持ち、「アルマゲドンで会おう」といい、去っていった。大流血のテイカーだが、白目をむき気持ちだけはまだ死んでいないようだ・・・

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おいおい、オートンやっちゃいましたね。PPV前まで圧倒的にテイカー有利で引退まで追い詰められたオートンでしたが、こういう展開にしちゃいましたね。こうなれば、PPVで体中という体中から流血してもらって、死んでもらいましょう~

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2006.01.07

日本公演対戦カード決定

いよいよ来月に迫った横浜でもスマックダウン公演ですが、ファンクラブサイトで対戦カードが発表されました。

ただ、やはりエディがいないの寂しいし、ブッカーの名前もないし、ケネディの名前もやっぱりありませんでした・・・

まぁ、テイカー様がいるだけで私はOKなんですがね。

でも、ちょっとメンバー薄いですよね~

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2006.01.04

1/2 RAW

みなさん、遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。今年も頑張ってWWEを応援していきますんで、宜しくお願い致します~

マクマホン登場。約束どおりゴミを捨てたとスタート。解雇は撤回されないことを明言。後のGMの選出について述べ始める。今夜から面接を開始して決めるが、暫定的に今夜のGMは決めていると、それは私ビンスマクマホンだ~。今夜中にチェンバー戦のメンバーを決めるために予選を行う。最初に登場する選手の声を消すことはないと、いうことでカートが登場。相手はなんと、リックフレアーだ。HHHとの激戦の後遺症もなく、元気に入場。序盤から飛ばし、両肩の紐を外し、早速アングルロックを浴びせるカート。しかし、フレアーは隙を見せたカートの左ひざを殺し、4の字を決める。カートは何とか逃げ、リング下に。椅子を持ち出すカートだが、レフリーにとがめられる。その椅子をフレアーが持ち出そうとすうるが、これもレフリーに制せられる。その間に、カートはコーナーにかけてあった、金メダルを手に持ち、フレアーに殴打。そのままカウント3でカートが汚い勝利をゲット。

ベンジャミンとカリートが争う、チェンバー戦予選2。ベンジャミンはHBKに先週の件でかなり頭に来ているようだ。ベンジャミンは入場してきたカリートをエプロンから髪の毛を引っ張り投げ入れ凶暴なスタート。しかしカリートはオリジナルのバックブリーカーで反撃。わずか数分で両者のダメージは頂点に。ベンジャミンはその後有利になり、何を考えたかコーナーにおいてあるリンゴを持ち、一口ほおばりカリートのそばに。しかし、カリートは近寄った瞬間ベンジャミンを固め、そのままカウント3を勝ち取った。

マードックや、キャンディスがビンスにGMの職を就きたいとアピール。キャンディスがビンスに迫っているときに、カートが割り込み・・・

ビッグショーが入場。HBKとの予選3だ。序盤、素早さでショーを混乱させたHBKだが、パワーの前に苦戦に。しかし、チョークスラムを切り返しDDTを見舞う。エルボーからスイートチンミュージックを見舞う。しかし、ショーは片膝をついただけ。もう一発見舞おうとしたHBKだが、クビをつかまれチョークスラムを浴びせる。両者ダウンの時に、HHHが椅子を持ってリングサイドに。HBKをリング下に落とし、リング内のショーに挑もうとするが、ショーに睨まれリング下のままに。そこでHHHは何を思ったか、いきなりHBKに椅子を振り下ろす。ゴングが要請され、ショーの反則負け。HHHを睨みつけるショー。

カートはビンスに、今夜シナとのタイトル戦を組めと叫ぶが、ビンスは取り合わない。しかし、シナとデバリのシングル戦を組み、「見えっこねえ」戦とすると言う。何じゃこりゃ?

ビンスとマスターズの予選4だ。個人的にこの試合は面白そう。パワーでマスターズを圧倒するビセラ。ボディスラムをしようとして腰砕けになるマスターズ。マスターロックも腕が組めない。その後もサモワンドロップで圧倒するビセラ。しかし、トーホールドで反撃し、とうとうマスターロックををビセラに決める。決まればさすがのビセラも落ちてしまい、マスターズの勝利。

ストライカーが講義を始める。家族の価値について話し出す。しかし、内容は低俗な話でうんざり。さらに、観客が低脳だと批判。そんなお前らの理想の父親、教師になってあげようと言い出す。

トリッシュの音楽にのって、ミッキーが登場。ビクトリアとの王座挑戦権をかけて戦う。トリッシュは、今日はリングサイドにはつかず、放送席に。一進一退の攻防の後、ミッキーが放ったトルネードDDTでビクトリアにフォール勝ち。トリッシュとのタイトル戦が決まる。

ケイン対HHHの予選5だ。序盤はケインがパワーで圧倒。リング下で一度は反撃したHHHだが、さらにパワーで押し返される。ここ一番のブートがレフリーに誤爆。HHHはチョークスラムにいくケインにローブロー、そしてDDTを見舞い、リング下から親友スレッジハンマーを登場させる。そこへビッグショーがゆっくり登場。ショーに気をとられたHHHがケインにつかまり、Wチョークスラムを浴びる。ショーが無理やりレフリーを起こし、カウントさせそのままケインが勝利。HHHは先ほどの借りをしっかり返された。

リングにはデバリが。サイドにはカートがしっかり陣取る。そこにシナが登場。レフリーが持っているマスクを被さられ、みえっこねぇ戦がスタート。見えないのはシナだけで、デバリは全くの普通の状態。デバリはシナが本当に見えていないのか半信半疑の状態で、シナの状況をうかがう。カートがリングを叩くとそちらに走るシナ。その背後を打つデバリ。間違ってレフリーを捕まえ攻撃しようとするシナ。シナが指す方向に対し、観客が「イエス」「ノー」で答え、それに従い、進むシナだが、カートがうまく誘導し、下腹部に一発。倒れるシナにここぞとばかり攻撃するデバリ。しかし、これを機会にデバリを捕まえ、一気にSTFでギブアップを奪うシナ。その瞬間カートが攻撃をするが、目隠しを外したシナに追い払われる。さらにリングにいたデバリにFUを見舞い、カートを牽制し、睨みつける。

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