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2006.01.11

1/9 RAW

アフガニスタンの米兵達への慰問公演。

オープニングはビンス様の登場。兵士達に敬意をあらわし、リリアンを紹介。リリアンは寒い中おなか丸出しの格好で入場し、国家を斉唱~ 会場はUSAコールがこだまする。

カリートが入場。そしてビッグショーが続いて入場。カリートは目潰しから膝へのキックとナックル、ロープを利用しての首への攻撃を見せ、トップから攻撃をするところで、ショーにクビをつかまれチョークスラム葬・・・一気に3カウントで勝利。

コーチがリングに上がり、サンタクロース(?)を紹介。顔中ひげだらけの男が手を振りながら入場。兵士にねぎらいの言葉をかけると思いきや、何やら非難し始める。そんな中本物のような赤い服を着たサンタが入場。お互いが本物のサンタだと言い合う。北極ではこういう時には、何でもありの試合で決着をつけると言い、試合開始。赤い服の良いサンタはいきなり帽子がとれ、ミックフォリーと分かる。反撃に出ると、悪いサンタがJBLと分かり第興奮。フォリーはうまく小道具でJBLを攻め、DDTからソッコでJBLの口をふさぎ、そのままフォール勝ち。

ベンジャミン対スニツキー戦。今日はスニツキーのひげは結ってないな。いきなりスニツキーはコーナーのマットを外し、金具をむき出しに。そんなことはお構いなく、ベンジャミンはスニツキーに猛攻を見せる。コーナーに逃げたスニツキーは飛び掛ったスプラッシュでうまくよけ金具に胸を打ちつける。さらにブートを食い、フォール負け。大丈夫かベンジャミン?

シナ対マスターズ戦。マスターズはロックを決めたが、途中で離してしまう。最後はシナのフルコースからFUで華麗に勝利。

コーチのひどい紹介で、リックフレアーが入場。コーチはここが引退公演だねと言い出す。あげくに今なら僕にでも勝てると言い出す。しかもIC王座もかけろと言うコーチ。フレアーは一言「WOO」と叫び、試合開始。コーチは目にエルボー、シャツでクビをしめて攻勢に出たが、フレアーも負けじとサミングから逆水平の連発でコーチを圧倒。レフリーに時間を見てくれと指示し、レフリーが目を離した隙にローブロー。そして4の字固めでコーチを撃破。

トリッシュ・アシュリー組対キャンディス・マリア組の試合。おいおいマリアって試合できたっけ!?ひとつひとつ技をかけては喜ぶマリア。キャンディスはトリッシュを指名しながら、リングから降り、観客席で愛嬌を振りまく。トリッシュは間違ってレフリーにヘッドシザースかけたり、攻守入り乱れて遊んでいるよう(笑)。最後は、マリアにタッチをお願いしたキャンディスだったが、マリアは観客に夢中で無視。孤立したキャンディスはWエルボーや好き放題やられ絶体絶命と思いきや、コーナーから折り返しての固め技で逆転フォール勝ち。

HHH対HBK。HHHはこの寒い中でもしっかりいつもと同じ登場シーンで入場。さすが~。一方HBKは片手にビデオを持ち映しながらの入場。風になびくHBKの髪~。何でもあり戦なので、場外でも好き放題攻撃する2人。砂袋にポリタンク。通路での殴りあいは観客は大喜び。リングに戻ったが、今度はレフリーに誤爆。HHHはDDTでフォールするが、サブレフリーが来たときは遅かった。サブレフリーは腕章を見せて威厳を見せたが、それもHHHが殴り倒してしまう。コーナーに上がりトドメをさそうとしたが、足を上げられあごに命中。まっすぐに倒れるパフォーマンス。そんな中レフリーが復活し、試合再開。HBKが息を吹き返し、フルコースを見せトップロープからのエルボー、そして足を打ち鳴らしスイートチンミュージックと思いきや、HHHが交わし、腹へのキックからペディグリー。しかしこれをかわしたHBKはコーナーにHHHを打ち付ける。その反動を利用してのスイートチンをHBKが決め、そのままカウント3。慰問公演の最後に花を添えた。

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おそらく強硬なスケジュールにもかかわらず、選手は本当にご苦労様と言いたいです。寒いところでも屋外の試合。たくさんの兵士にカメラの前で笑顔で振舞う姿には一種の感動を覚えます。

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