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2006.01.19

1/16 RAW

マクマホンのコメントの後、いきなりHBKの登場。相手はスニツキーだ。勝ち抜けタイムが早いほどチェンバー戦で有利になる。左下にストップウォッチが回り試合開始。クローズラインからスニツキーが有利に試合を進める。3分を過ぎてもスニツキーの優位は変わらない。ベアハグで体力を消耗させるスニツキー。4分過ぎいつものパターンで攻めるHBK。背中を押さえボディスラムも打てず反撃を食らう。しかし、コーナーで再度盛り返しエルボーからスイートチンを狙うが逆にブートを見舞う。しかしそこで電光石火のスイトチンミュージックを浴びせHBKの逆転勝ち~時間5分56秒。

カッティングエッジの時間。リングにはバカップルな2人。とみに眉間のしわが目立つリタ。フレアーをコケにした内容のトークを始める。暴行事件の理由を聞くリタ。あること無いことをいう写真のフレアー。エッジはすべてにおいてフレアーより上だと言い張る。そこに本物のフレアーがついに登場。上着を脱ぎ花道にゆっくり置き、リングに入る。エッジが上だと認めろとマイクを向けるが、フレアーは腕を後ろに組んでいたが、いきなり殴りかかり馬乗りに。リタがフレアーの背後からのっかかるが振り払い、その瞬間エッジはリタをリングを降り去っていった。2人は戦うことになるのか?

マスターピースが登場。相手はう~~チャ~ボだ。エディの追悼試合以来のRAWの試合だ。会場はエディコールがこだまする。序盤はうまく技を返し攻勢だったチャボだが、プランチャーをリング下で受け止められソノママエプロンに激突。一気にマスターズの優勢に。マスターロックをかけられようとしたが、一回目は何とか阻止。この時点で残り3分ちょっと。再度マスターロックをかけようとしたが、2度目3度目も阻止。ここで残り1分半。残り1分を切り、エプロンでマスターロックを決め無理やりリングの中に。しかしチャボは時間を持ちこたえ時間切れ。マスターズはマイクを持ち、時計の進み方が速いとごね始める。しかし、そんなことに構わず自分がWWEのチャンピオンになってやると、再度チャボに挑みかかるが、うまくリング下に落とし、振り払う。

カートがモニターの前で話を始める。兵士の慰問に同行しなかったことと自分がメダルをとったのに侮辱されることを対比させ、志願兵のくせに不平を言うなと叫び去っていく。

カートが登場。相手はなんと手下のデバリだ。これは一種の詐欺としかいいようがない。いきなりデバリはリングに倒れカートが上にのりカウントをレフリーに要請。しかしキオーダは2カウントで止め、ちゃんと戦うように指示。カートはキオーダに食って掛かり、追いかける。キオーダはリング下に降り、観客席に、それを追いかけるカート。リングに戻ったキオーダはゴングを要請。なんとカートがリングアウトのカウントアウトを宣告され、リングに残っていたデバリの勝ちが言い渡された。カート面白すぎるぞ~

HHHとビッグショーの調印式。早紀にショーが調印し、契約書がHHHの前に。わざわざ上着を脱ぎいろいろ話を始める。ショーはそれをさえぎり早くサインしろとさえぎる。お前はもう仲間はいないとショーは言うが、そこでHHHはペンをショーの額に突き刺し、机の下に忍ばせた大の親友スレッジハンマーを登場させる。最初の攻撃はショーは避けたが、次にショーが突っかかったときに避けられリング下に。鉄階段に手を置いた瞬間、リング下に降りていたHHHがその上にハンマーを振り下ろした。激痛にゆがむショーを尻目に、笑顔で契約書にサインし、去っていくHHH。

会場総立ちになりシナの登場。相手は難敵ベンジャミンだ。シナは勝負を焦りFUの体制にこだわるが、ベンジャミンもそう簡単には技をかけさせない。残り1分になってもベンジャミンはうまくせめシナのダメージが大きい。そかし30秒を残し、シナフルコースがスタート。しかし、最後まで攻めきれず時間切れ。怒りを抑えきれず、シナが攻め続ける。リング下で鉄柱にシナを押し付けソバットを浴びせようとしたベンジャミンだが、シナによけられ足首を鉄柱で強打。そのままリングに入り、FUからSTFを見せ、ベンジャミンがタップ。シナが勝利したが、ここでカートとデバリがシナを襲撃。しかし割って入られ消化不良な内容に・・・

マクマホンは、シナとカートに次週、「ファーストブラッド戦」でタイトル戦を行うと宣言。

カリートが登場。相手は何とビクトリアだ。これもありなの?ビクトリアには2人セコンドがいる。一発お尻に張り手をするカリート。ボディスラムを放ったときに、リングに子犬を放す2人。その隙にローブロー、杖での膝への一撃を放ったビクトリアだったが、それでは不発。逆に怒りを買ったカリートのキツイ一撃を浴び、あえなくフォール負け。時間2分36秒だ。あまけに、ビクトリアの顔にリンゴを吐き付け、悠々と引き上げるカリート。

ケインが登場。相手はハートスロプス。2人がかりで戦いに挑む。しかし、力任せに攻め、2人同時にチョークスラム。そのままフォールに固め、秒殺~ 何と28秒での勝利。チェンバー戦での最後の登場が決定。

マクマホンがリングに上がり、ブレッドハートのDVDの批評を始める。ブレッドと意見が対立するが自分が正しいと言っているときに、HBKが入場。すっかりスーツでオフモード。共犯者のHBKだと紹介するマクマホン。延々と話し続けるが、最後にマクマホンは、私はブレッドをはめた。私は貴様をはめさせないでくれと言い、マイクを放り投げる。スーツを脱ぐHBK。殺気を感じマクマホンはリングを降り去っていく。なんとも後味悪く、このまま終了・・・

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8年前の事件をよくわかってないので、ブレッドハートのこともよく知らず、ちょっと消化不良な最後でした。

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