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2006.01.09

1/3 SMACKDOWN

いきなり出た~ブギーマン。奇妙に踊りながらの入場。杖から煙がでてるぞ。相手はナンジオ。ヴィトーも一緒。リングに上がっても踊りだす。リングはさっきの煙でまともに見えない。口から液体(多分よだれだが)を流す。控え室では全員の選手がTVを奇妙な顔で見ている。どこからもってきたか、ミミズを口に入れナンジオに攻撃。パンプバンドルを決めカウント3.さらに手に持ったミミズをナンジオの口に放り込み退場。試合後に控え室は皆が気持ち悪そうな顔をしている・・・試合が終わっても口にミミズをくわえたまま仁王立ち。

控え室のオートン親子。幻影を見続けるオートンに親父が専門家を呼びテイカー戦に備えたいらしい。納得し、部屋を出るオートン。そして専門家にカウンセラーを受ける。話し続けるオートン。医師は今が選択のときだとオートンに言う。

バティスタのところに、メリーナが。タッグ戦を控えているので今日の試合は軽く調整に止めたいと迫る。バティスタはその取引に応じるかのように、熱いキスを・・・

先週メキシクールズを試合後奇襲したキッドキャッシュ。メキシクールズ3人が入場してきたが、2人は退場させられブベントゥだけ残し、試合開始。序盤圧倒したかと思われたブベントゥだが、キャッシュの反撃にあい、激しい攻撃に沈黙。しかしバックブリーカー、DDTと攻め込み、ムーンサルトで決めようとしたが回避される。そしてブレンバスターを決められキャッシュの勝利。勝利したキャッシュはさらにキックでブベントゥを攻め、椅子を持ち込みブレンバスターを見舞おうとするが、2人が助っ人にはいり、すぐに逃げ出した。

オートンが少し吹っ切れたように戻ってきた。みんなが見ている前で、人生最大の決意を表明すると。

服を着るメリーナ。契約成立ねというメリーナだが、バティスタは、準備運動は終わったと、臨戦態勢でリングに向かう。ヤラれ損のメリーナ!?

メリーナがMNMともめながら入場。苛立つメリーナ。いつもの入場シーンもなしだ。そして、今日の相手ミステリオとバタィスタが入場。取り乱すメリーナに観客からは「アバズレ」コール。有利進め、ミステリオを痛めつけるMNM。カウントが決まらないと絶叫するメリーナ。完全に孤立するミステリオ。コーナーポストに上げられたミステリオだが、何とリバースのハリケーンラナを放つ。タッチに成功したバティスタは、コーナーに押し込み、逆にスピアーで2人を分断。ロープに残ったマーキュリーを助けようとしたメリーナを同時に619で攻撃し、最後はバティスタボムを決め、新タッグ王者が誕生。

売り出し中のラシュリーとバーチルとの戦い。セコンドにはリーガルがついている。開始直後から圧倒し、リングサイドに上がったリーガルも、クローズラインで蹴落とし、最後はドミネータで秒殺。

JBLが松葉杖をついて実況席に。そしてブッカーTがシャメールとともに入場。シャメールの手にはなぜか箒が。JBLは先ほどマットのインタビューをさえぎり奇襲攻撃をし、その仕返しに殴りかかられPPVで試合を決められた。医師に止められたとか引退を勧告されたとか言い放題のJBL。マットが決めようとした時に、シャメールが箒を持って介入しかける。そこで、JBLはマットをリング下に引きずり下ろし、クローズラインを放つ。そしてリングの中に放りいれ、また杖をついて実況席に。その隙にブッカーは復活し、シザースキックからフォール勝ち。

疲れた面持ちでオートンがリングに向かう。リングに入ったオートンにテイカーコールがこだまする。今まで重ねた実績を語るが、今回は例外で、テイカーの伝説は葬れないと語る。まあ25歳で明るい未来が待っているのに、テイカーとの試合で人生を棒に振るのは嫌だと叫ぶ。この瞬間でWWEを退団すると宣言した。しかし、そこにセオドアが登場。自分の都合だけでされると思うなと。契約があるから裏切ることはできない。勝手な引退宣言は許さず、契約不履行で訴えるぞと。しかし、オートンは辞めると言い、去ろうとするオートンに鐘の音が響く。そして、ドルイド僧が多数表れ、リングに向かり、通り道を作る。その間をゆっくりテイカーが登場してきた。おびえるオートン。リングに入ったテイカーに、もう引退したから関係ない、許してくれと懇願する。そこに、僧の一人が骨壷を高々と上げ、マスクを外すとそこにボブオートンの顔が。そしてその隙に、テイカーにローブローを放ち、そしてRKOを放つ。ムクリとおきたテイカーに、オートンは椅子を持ち込み、テイカーを滅多打ち。そして椅子についた椅子を胸につけ、最後に笑うのは俺だというオートン。さらにムクリとおきたテイカーに今度は金属の骨壷を額に殴打。もう動けないと思うテイカーだが、まだ置きようと動き出したが、もう立てない。そこにオートンがマイクを持ち、「アルマゲドンで会おう」といい、去っていった。大流血のテイカーだが、白目をむき気持ちだけはまだ死んでいないようだ・・・

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おいおい、オートンやっちゃいましたね。PPV前まで圧倒的にテイカー有利で引退まで追い詰められたオートンでしたが、こういう展開にしちゃいましたね。こうなれば、PPVで体中という体中から流血してもらって、死んでもらいましょう~

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