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2006.02.27

2/14 SMACKDOWN(簡易版)

PSPのエキプロなかなか上達できない~ 最初なんて、テイカーがトリーに負けたり・・・

ヘンリー対ミステリオ ヘンリーは圧倒的な体格差でミステリオに攻撃。しかし、リング下に落ちたミステリオが頭脳的な攻撃で反撃。一瞬勝機がと思わせたが、最後はつかまりパワースラムで葬りさられた。

三つ巴のタッグ戦。やはりこの相手ならメキシクールズが順当勝ち。

オートン対ベノワ(ノーホールズバード戦)オートンは色々持ち出すが、ベノワは正攻法で潰しにかかる。しかし、オートンの執拗な攻撃に最後はベノワもバケツのふたを使い、クロスフェイスでタップアウトをもぎ取る。

フィンレー対フナキ 日本でベノワと対等に試合したフィンレーにはフナキは敵では無かった・・・しかし、試合に勝ったフィンレーはフナキに執拗に攻撃を加え、裁定が覆った。

スコッティ対JBL JBLはジリアンと共にブギーマンを恐れている。スコッティを圧倒し、勝利を目の前にしたJBLだが、コーナーポストから煙が・・・ブギーマンを探すJBLだがいない。そこへリング中央に大量のミミズが落ちだす。それに驚くJBL。そして背後にブギーマンが!!たじろぐJBL。ブギーマンが頭で時計を割ると、その衝撃でJBLは大量のミミズの上に倒れてしまう。ミミズの中で泳ぐJBL。リング下に落ちたJBLを尻目に、リング上のミミズを両手一杯にすくい、口一杯に頬張るブギーマン。今までで一番強烈だぞ!!

MNM対カートのハンデ戦。実際はメリーナもいて1対3の様相。コンビネーションに長けたMNMはカートを面白いように甚振る。MNMは凶器まで持ち出しカートを攻めたが、最後はナイトロにアングルロックを決めタップアウト。ハンデだろうが関係なくカートが勝利。そこへ登場はヘンリー。カートは逃げずに応戦。アングルスラムで投げ飛ばし、アンクルロックをかけるが、ヘンリーは片足だけで、跳ね飛ばしてしまう。目を丸くするカート。ヘンリーはリングで仁王立ち・・・

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2006.02.23

2/13 RAW(簡易版)

PSP版エキプロに燃えてて更新は簡略でご勘弁を・・・

相変わらず好き放題言っているエッジにシナが応戦。

ケイン対カリート。カリートは歯が立たないと見るやイスを持ち出し、反則負け。ケインはムクリと起き上がり怒りをあらわに・・・

女子の試合はアシュリーと組んだトリッシュ組が勝利したが、嫉妬に狂うミッキーがアシュリーに攻撃。

ベンジャミン対HBK。ベンジャミンママも同伴だ。ここで総帥マクマホンが登場し、HBKが巻けたらRRには登場できないと宣言。最後はママを気にしてドサクサにまぎれてHBKが勝利。

なぜかコーチとキングが試合をすることに。キングが優位になったかと思うと緑装束の何人かが組体操を・・・それに気をとられたキングがうまくコーチに丸められ勝利をもぎ取られる。

ビッグショーを投げ飛ばそうのコーナー(?)3人かかりで攻めるがそんなことできるわけなくショーが力を見せつけて終了。そこへHHHがやってきてRRは俺が勝つ。エッジは一人で頑張れといい去る。

エッジが登場。パートナーはクリスマスターズだ。一方、シナが登場し、パートナーを紹介。そこに登場はなんと先週負傷しているフレアーだ。試合はシナがマスターズにSTFを決めタップアウト。エッジとリタはお手手つないで花道を下がっていく。

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2006.02.19

買っちゃった~

WWEPSP

前から気になってて、ついにヤフオクで買っちゃいました。

ゲームはPSPしか持ってなかったのでPS2のゲームを指をくわえて見てたので、わくわくしてます。

ただ、取説が韓国語なので、何も理解できず、やられまくりのテイカーが起き上がりいきなり首刈りのポーズをしてまたやられてしまう姿が妙に情けなく感じてます。

でも、単純に楽しんで遊んでます~

また、何か面白いことあったら報告させて頂きます。

更新遅れています。オリンピックを見ちゃっているもんで・・・ 待っててくださいませ

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2006.02.12

2/7 SMACKDOWN

JBLが登場。車から降りたジリアンの頬にはテープが貼り付けてある。相手はラシュリー。いきなりパンチの嵐をラシュリーに見せるJBLだが、フロントスープレックスからクローズラインで攻勢に。リング下に落ちたJBLは向かってきたラシュリーにジリアンを差し出す。しかし、その隙にJBLが反撃。ラシュリーがクローズラインフロムヘルを浴びせた瞬間、場内が赤く染まり、ブギーマンが背後からリング下にいた。その隙にラシュリーが、ドミネーターを浴びせ、フォール勝ち。

セオドアにブギーマンを何とかしろと楯突くJBLとジリアン。しかしセオドアはロイヤルランブルで、ブギーマンとの1対1の試合を命じた。唖然とする2人。

リングでは、ブッカーTの祝勝会が始まる。妻シャメールがダーリンを紹介。肩にベルトをかけ、松葉杖をつきながら青いスーツを身にまとい入場。無理してポーズするが、痛み不完全。その後爆撃音が。リングに上がると、会場に黒とオレンジの風船が舞い降りる。ブッカーはマイクを持ち、「自力でタイトルを勝ち取った」と誇らしげ。しかし、当然会場の反応は冷たい。タコ~と叫ぼうとすると、そこにオーランドが場違いに登場。お前が真のUS王座なら今すぐ俺を戦えとオーランド。しかし2人は笑って取り合わない。しかし、そんなブッカーにオーランドは突き飛ばし怒りを表す。そこにセオドアが登場。もう一回代理戦をオートンとの試合を命じた。

マットが登場。相手はフィンレーだ。荒っぽい攻撃をみせるフィンレーだが、マットもロープ越しの攻撃を見せる。マットはいくつも攻撃をしかけるが、フィンレーはすべて跳ね除ける。フィンレーはマットをロープに追い詰め殴り続けたが、これが反則をとられマットの勝利。マイクを要請したフィンレーはあれが反則負けだと?本当の反則を教えてやると、マットの頭を鉄階段に乗せ、思い切り踏みつけた。

ミステリオ対ヘンリー。カートとのタイトル挑戦権をかけて争う。リングサイドにはメリーナがヘンリーに付いている。ヒットアンドウェーでヘンリーをかく乱するミステリオ。しかし、一撃で形勢逆転。コーナーのミステリオに体当たりを見せるヘンリー。カラダを踏みつけボディプレスを見せるがこれはミステリオは回避。側頭部にドロップキックを連発し、ヘンリーを弱らせるが、またもやパワーで跳ね除けられる。ミステリオは最後のトドメの攻撃は何とかかわし、ヘンリーの膝を攻め立てる。一方ヘンリーもボディリフトをし、決めようとしたが、ミステリオもそこは回避し、背中や腹に619を連発し、ヘンリーを弱らせる。そしてついにロープに倒れたヘンリーに619が炸裂。ポストに上るミステリオがフロッグスプラッシュを見せたが、それを跳ね除けたヘンリーがそのままミステリオを持ち上げ、ボディプレスを浴びせそのままカウント3が入り、ヘンリーが勝利。

ケネディがスーツ姿で登場。中には自分のシャツを着ている。自分のアピールを存分にした後放送席に。試合はサイモンが先導してジムナイが登場。相手はケンドリックとロンドン。リング下ではサイモンが笛を吹いてジムナイを指揮。何か輪からに内にジムナイのW攻撃がケンドリック炸裂し、そのままフォール勝ち。

オートン対オーランドのUS王座代理戦。オートンはオーランドを圧倒し、有利に試合を進める。しかし、調子にのったオートンがコーナーにいるオーランドに突っ込むところ避けられ肩を鉄柱に強打する。オーランドはここぞとばかり攻めたてる。そこにシャメール・ブッカーがリングサイドにかけつける。レフリーの死角をつき、オーランドの背中に松葉杖を。そしてRKOを浴びせオートンの勝利。そこに登場したのはベノワ。積年の恨みを晴らすべく、ブッカーを攻める。ブッカーのシャツはビリビリに破られ、オートンともに蹴散らした。

先日のRAWでカートを裏切りクビになったデバリがカートと戦うはめに。渋々リングに入場。カートが入場し、試合が始まるかと思った矢先に、ヘンリーとメリーナが登場。リング下に陣取った。ひとつ攻撃をしかけるとリング下に逃げるデバリ。しかし、つかまりアングルスラムからアンクルロックを浴びせ、これで終わりと思ったが、背後からメリーナが羽交い絞めし、反則負けに。カートはメリーナの髪を掴み背負い投げ。そしてアンクルロックをメリーナに。そこでやはりヘンリーが介入。ボディスラムに鉄階段をぶつけられリング下で動けない。そこでデバリはメリーナに任せなさいと言い、ヘンリーのマネージャーになるとカートに告げた。リング上で自信を見せるヘンリーとデバリ~

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2006.02.09

2/6 RAW

チャンピオンになったエッジがリタを連れて、リングで言いたい放題。観客はブーイングの嵐。そしてシナコールに。今夜TLC戦でフレアーの最後を迎えさせるといい、椅子を持ち込む。イスに座りエッジとリタがいちゃつき始めると、カートの音楽が鳴り響き、ベルトを巻いたカートが登場。せこい手で勝ったシナを罵倒し、統一戦をやるぞと意気込む。しかしシナは取り合わず、しかし突っかかるエッジ。カートはスルリと交わし、バックドロップでエッジを一蹴。リング下に逃げるエッジ。そこに総帥マクマホンが登場。エッジにフレアーとTLC形式での防衛戦をしろと命じる。一方カートにはHBKとの試合をさせるといい、HBKが負けると契約を解除すると言う。そしてアナウンスを要請し、HBKが入場。リング下で向かい合うHBKとマクマホン。マクマホンは余裕のポーズでリングに招き入れる。

いきなり試合が始まり、デバリがいきなりちょっかいを出すが、そこはHBK。誘いには乗らない。ベリトゥベリーからバックドロップ3連発でカートが優位に。そしてコーナーに激しくHBKを打ち付ける。しかし、アングルスラムにとろうとしたカートにDDTで返すHBK。ショルダータックルから攻勢に出ようとしたが、ロープに向かった時ににデバリがロープを下げ、リング下に。HBKは隙を見たデバリにハイキックを浴びせる。しかし、その間にカートがアングルスラムにとって投げ捨てた。リング下で大の字のHBK。リングに戻してカートの優位が続く。コーナーに上げてスーパープレックスにとろうとしたが、何とか返すHBKだが、執拗にコーナーに上がったカートがポスト上からアングルスラムを放った。そして、ついにアングルロックにとったカートだが、うまく回転して切り返すHBK。何とか反撃の糸口を掴んだHBKがトップロープからエルボーを見舞うがこれは避けられる。カートが肩紐を下ろし、本気モードに入る。立ち上がるHBKを待ってアングルスラムに入るがここはサンセットフリップにとろうとするが、カートはさらに上手を行き、アングルロックにとる。もだえるHBK。ロープ越しに罵声を浴びせるデバリにHBKが力を振り絞り平手打ち。これに切れたデバリがイスを持ってリングに。これを制するレフリーだが、外れた反動で、イスがカートの顔に。その隙にHBKが体制を固めカウント3。HBKが薄氷の勝利。デバリは俺は何もしていないとHBKを蹴りだすが、カートの怒りは収まらない。デバリはデバリで謝るが、俺のおかげでチャンピオンになったと言うと、カートは激切れし、エルボーを連発し、最後はアングルスラムでリング下にデバリを放り投げた。

マスターロックに挑戦するシナ。マスターピースがリングイン。マイクを持ち、カリートさえいなければチェンバー戦でシナに勝っていたと。そして前王者シナを紹介する。シナに早速イスに座らせ、マスターロックに挑戦。ゆっくりとロックしいきなり羽交い絞めに。真っ赤な顔をして外そうとするシナ。しかし、そう簡単には外れない。片手を振り上げ切ろうとするが、マスターピースは動じない。シナが最後の力を振り絞り外そうとしたときに、エッジがベルトを持ってシナを挑発。そしてベルトでシナの額に激しい一撃。額を割ったシナはダウン。エッジは、リタと肩を組みベルトを掲げ笑顔で去っていく。

マクマホンはHBKにさらに厳しい言葉を浴びせ、フレアーに17度目のタイトルをとれると励まし、キャンディスの登場に興奮する。

ディーバによる3対3のタッグ戦。トリッシュはミッキーが手を出すが、アシュリーと交代。アシュリーがビクトリアに押され、ミッキーに激突。これに怒りを覚えたミッキーはアシュリーに攻撃。2人がもみ合う間に、トリッシュがビクトリアにネックブリーカーを決められフォール負け。

カリートがリング上に。RVDが復活すると喜ぶ観客に、かつて膝を悪化させた映像を見せて喜ぶ。ロイヤルランブルで勝利するといきまくカリートに、突然の爆撃音と共にケインが登場。いきなり攻撃をしかけるカリートだが、首を掴むケイン。しかしリンゴを吹きかけられる。攻撃をしかけるカリートだったが、ブートを食らい、口にリンゴを押し込められ、ボディリフトからそのままリング下に投げ落とした。

マクマホンはキャンディスと思ったらベンジャミンママで、興ざめ~。でもママは強烈~

ママのプッシュにより試合が組まれ、ベンジャミンが登場。相手は知らされてないが・・・そこにビッグショーが登場。ちょっと顔が不安気味の2人。ショーの体格に圧倒され、やさしくリングを降りるママ。試合が始まりパワーで圧倒するショーだが、そこにHHHが乱入。2人がリング下でもみ合っている間に、カウントアウトでベンジャミンの勝利。大喜びのベンジャミン親子。

フレアーが颯爽と登場。先週の後遺症が心配だが、元気にリングイン。そして、リタと手をつなぎ登場するエッジ。そしてベルトをくくりつけ、リング中央に吊り上げられる。逆水平で飛ばしたフレアーだが、反撃に出たエッジがいきなりハシゴを持ち込みフレアーに集中攻撃。ハシゴで頭を挟み、その上からイスを振り下ろす。フレアーもこれで終わりかを思わせるが、逆水平で反撃を見せる。しかし、エッジもすかさず反撃し、リング下でブレンバスター。そして机とイスをセットし、フレアーを寝ガス。さらに、放送席に立ち上がりコンチェルトを狙うが、エッジのお宝を握りつぶした。倒れたエッジだが、ここでリタがのっかかる。振り払ったフレアーだが、エッジのイス攻撃の餌食となる。そしてフレアーを再度机の上に寝かせ、リングにセットしたハシゴの上からダイブしたエッジ。見事にフレアーに命中。リングサイドにいる娘の叫び声が聞こえる。CMがあけたら形勢逆転。エッジをハシゴの間に挟み打ちつけ、さらにイスを振り下ろす。起き上がった絵時の額にキツイ一撃。フレアーの髪は血で真っ赤に染まる。そして倒れたエッジにハシゴを乗せ、何回もイスを振り下ろす。ハシゴからのダイブを目指そうとしたフレアーだが、逆にエッジにスープレックスに投げられる。さらにハシゴに上りドロップキックを狙ったエッジだが、フレアーに避けられる。しかしフレアーも避けるのが精一杯で再び倒れる。先に立ったエッジがまたもや額にイスを打ちつける。エッジはハシゴを中央に置き、ベルトに向かう。しかしフレアーはここで起き上がり、ハシゴを倒し、エッジがリング下の机に落ちてしまう。そしてフレアーはハシゴを置き、上り始めるが、リタが介入。フレアーは怒り4の字を見舞う。まだエッジは動けない。フレアーはゆっくり立ち上がり、ハシゴを上り始める。そうはさせじとエッジが復活し、逆方向から上り始める。殴りかかるエッジ。たまらず落ちるフレアー。そしてゆっくりベルトを抜き去り、エッジの勝利。フレアー残念。最後にサミング見せてほしかった。もう終わったにもかかわらず、スピアーを浴びせるエッジ。そしてイスを持ち込み、フレアーをイスに乗せる。そこに登場はシナ。弱ったエッジを殴りかかる。。たまらず逃げ出すバカップル。しかしベルトを持ったエッジがふてぶてしく腕を突き上げるのだった。

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2006.02.06

2/5 横アリSMACKDOWN公演

さっき、夜行バスで横浜より帰還いたしました。テイカーvsJBLの試合の余韻がまだ残ってたりします。また詳細のアップは後ほどさせて頂きます。

あまり寝れなかったので、いったん落ちますヽ(  ̄○)ゞ。o○ファ~~♪

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2006.02.04

2/4 横アリSMACKDOWN公演

みなさん、こんばんは。

朝から大阪よりバス移動して何とか時間に間に合いました。途中、雪で間に合うかと思ったんですが、無事最初から見ることができました。

詳細はまた写真付きでゆっくり書かせてもらいますが、速報・・・

1)テイカー格好良過ぎ!!

2)ベノワの相手誰!?

3)メリーナ声デカイ

4)ミステリオ泣かせるなぁ。

5)サイモン人気あったんだ~

6)メキシクールズ魅せるね。

7)JBL面白ろ過ぎ。

ということで、さっき晩御飯食べて、ほろ酔い気分で書いてます。明日はゆっくり起きて余裕で会場に入りたいと思います。

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2006.02.03

いよいよ横浜へ出発

明日・明後日のWWE公演のために、大阪からバスで朝より向かいます。寒いし、雪降るかもという天候ですが、熱い試合で吹っ飛ばして欲しいものです。大阪弁のバカ夫婦見たら、声かけてくださいませ~

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2006.02.02

1/31 SMACKDOWN

バティスタが登場。後ろにはセオドアが一緒だ。いつもの激しい動きはなく、ゆっくりとリングイン。白いスーツが決まってる。誇らしげにベルトを挙げる。会場はバティスタコール。どうも様子が変だ。日曜のヘンリー戦で負傷したらしく、しばらく戦えないと告げる。手術が必要で長期休場が必要と。偉大な先人に近づけたことを喜びファンに楽しんでもらえることを喜びに感じていると。しかし、このカラダだと責任がとれない。決断するときが来た。ベルトを返上すると告げた。そして、ベルトをセオドアに渡す。俺は戻ってきて必ず王座を取り戻すと。そして、セオドアと抱擁し、リングサイドを回り観客と握手しながらスーツも観客に放り投げ、感謝しながら去っていった。

CM中も選手・スタッフと抱擁しながら会場を去って行くバティスタ。ミステリオは敵討ちをするからと言い握手を交わす。

セオドアがリングに残り、ここでバトルロイヤルのメイン戦を行うと宣言。最後まで残った選手が王座になると。

オートンがセオドアにバトルロイヤルに専念したいので、ベノワとの試合延期を願ったが、敢え無く却下。

シャメールが相変わらずの王冠を頭に乗せ、マイクを持ち旦那のブッカーTを紹介。相変わらずブッカーは松葉杖姿だ。そして、その後にオートンが登場。そしてベノワ登場。US王座タイトル7番勝負の決戦だ。リングサイドにブッカー夫妻が立っている。何かありそう。2人は地味なグラウンド戦を展開。ベノワがリングに降り、ブッカーを牽制すると、ブッカーは松杖を持って攻撃する姿勢。ここで、ベノワはなんと膝を押さえてレフリーにアピール。するとレフリーは2人に退場を命じた。エディばりの演技でベノワが一本とった。再度戦う2人。これまたグラウンド戦を展開。一時鉄柱にぶつけられベノワ不利になったが、腕を攻撃、スプレックスを浴びせたりと有利になる。コーナーに上がったオートンだが、ヘッドバットを側頭部に連発し、たまらず吹っ飛んだオートンはリング下のフェンスにぶち当たる。攻勢に出たベノワだったがシャープシューターを阻まれそこから形勢逆転。それでもベノワは巻き返し、ついにシャープシューターを決める。苦痛にゆがむオートンは何とかロープに逃げる。そしてバックドロップ3連発を浴びせ、首刈りポーズを見せ、ダイブを見せたがこれはオートンに逃げられる。そして、レフリーが巻き添えで失神。そこへオーランドが来るが、オートンが撃破。そしてブッカー夫妻が乱入するが、これはベノワが撃破。RKOを見せようとしたが、切り替えしクロスフェイスを決める。タップするオートンだが、レフリーはまだ睡眠中。そこへ背後からブッカーがベノワの後頭部をベルトで殴打。そのまま倒れるベノワ。オートンがフォールに入ると、レフリーが蘇生し、カウント3。オートンが勝利し、ブッカーTがベルトを奪取した。

パイパーが登場。ゲストを呼び出すが、予定ではブギーマン。しかし、そこに登場したのはJBLだ。パイパーが話しかけてもさえぎり延々と自慢話を続けるJBL。すると横で居眠りするパイパー。ついにパイパーは目覚め、ジリアンの顔の付着物をコケにしたあと、ブギーマンをコールする。JBLはジリアンを盾にしてリング下に。ブギーマンの前で凍りつくジリアン。ブギーマンはジリアンの髪をかきあげ、ジリアンの顔のモノを何度となめ、ついに噛み付き食いちぎってしまった。モノをクチャクチャとかんだ後、手のひらに置き、一度パンとはたくと、高々と上に掲げ、ゆっくりと自分の口の中に入れて食べてしまった。これは強烈~凄いぞブギーマン!!

リングにスマックダウンの選手が次々と登場。全員が登場して試合を開始と思ったが、カートの音楽が鳴り響く。ほんとにカートがスマックダウンに乗り込んできた。デバリも一緒だ。動揺するスマックダウンメンバー。カートがリングに入り込み試合開始。いきなりJBLを放り投げ失格。カートは大勢に捕まるが、何とか踏ん張る。途中カートは次々と選手を投げ捨て気勢をあげる。ヘンリーはカートを落とし、リング下で猛攻。しかしカート負けじと応戦するが、持ち上げられ放送席を直撃。ヘンリーはリングに上がりラシュリーと対峙。ラシュリーはタックルを見せるが跳ね返され、逆につかまりロープ越しに持ち上げられ、最後サッカーキックでリング下に蹴落とした。いよいよ、残り6人となり、ヘンリー、MNM、マット、ミステリオ、そしてカート。MNMは2人かかりでミステリオを落とそうとしたが、ロープ際の魔術で次々とリング下に落とす。リングで向かい合うヘンリーとミステリオ。獲物をゆっくり始末するようにヘンリーが迫る。しかし、ミステリオはキックから619を見せた。ふらつくヘンリー。再度腹部に619を浴びせる。しかし、最後はヘンリーに捕まり放り投げられる。勝利を確信したヘンリーだが、まだカートが残っていた。一気にリングに戻ったカートはパンチを浴びせたが、ボディアタックであえなく撃沈。しかし、カートは巨体をアングルスラムで投げ飛ばした。しかし、コーナーにたったカートにボディプレスを見せたヘンリー。ふらつくカートにさらにもう一回浴びせる。そして、ポストにカートを座らせたが、そこでカートは足でヘンリーの首を決め、そのままねじって落とそうと試みる。しかし、持ち上げたヘンリーはそのままスパインバスターでカートを潰す。カートはそういいながらもバックをとりジャーマンを浴びせる。カートは再度持ち上げられたが、またもや首を足で挟み、逆さ釣りになりながら、反動でヘンリーを落とす。踏ん張ったヘンリーだが、そのままヘンリーはリング下に落ち、カートがタイトルを奪取した。会場紙ふぶきが舞い、カートはカラダ全体で喜びを表す。

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ここでカートが登場して、タイトルを奪取ですか~ このままチャンピオンとしての日本来日ですね。でもこの公演終わったらまたRAWに戻るかもね?

そんなことを書きながら、いよいよ今週末に待ちに待ったスマックダウンの日本公演です。土曜日の朝早くからバスに乗って大阪から乗り込みます。2日間楽しませてくださいね。

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