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2006.03.29

3/27 RAW(簡易版)

マクマホン親子が警備員を引き連れセレモニーを。そこにHBKが登場し、マクマホンを背後から襲う。警備員に押さえられたHBKにビンスは、今日シェインとの試合を命じた。シェインも戸惑っている。

ベンジャミン対フレアーのIC王座戦。フレアーが攻めたが、ベンジャミンがレフリーにサミングしたことに対し、反則負けを宣告。4の字でタップをもぎ取ったのにフレアーは激怒。ママの酸素ボンベを持ち出し、ベンジャミンの腹を殴りつける。

HHH対ケイン戦。ケインがパワーで圧倒し、あと一歩のところでマスターズが介入。HHHがうまくレフリーを誘い、カリートも介入。痛めつけたケインをリング内に入れ、HHHがペディグリーを決めカウント3.

ステフがHBKの控え室に。父と兄を許してと言いながら、薬をHBKの飲み水に仕込む。

トリーがキャンディスとビクトリアに裏切られる。

シェイン対HBK戦。ビンスも同伴。HBKは何もなかったかのように入場。いきなり殴りあい試合が始まる。しかし急にHBKの動きがおかしくなり、シェインの猛攻。HBKは立てなくなる。強烈なパンチを浴びせそのままフォール勝ち。喜ぶマクマホン親子。さらに引き続き、HBK対ビンスの試合が行われるとアナウンスされ、ビンスは何もせずフォール勝ち。ますます喜ぶ二人。応援団も駆けつけ騒ぎはいっそう大きく。

ユージン対応援団ケニーとの一戦。やられっぱなしのユージン。逆襲を見せたユージンだが、応援団に引き寄せられたレフリーの隙に1人がキック。そしてレッグドロップでフォール負けしたユージン。

マリア対リタの一戦。リタはゆっくりとマリアを痛めつける。何もできずにリタの勝利。さらにマリアにスピアーを仕掛けようとしたエッジだが、そこにフォーリーが助っ人。しかし、エッジたちの餌食にあい、イス攻撃でのコンチェルトを浴びせられる。そしてフォーリーのノーDQ戦を受けてたった。

シナ対ショー。序盤はパワーでショーが圧倒。しかしその勢いを利用してショーをリング下に。そのタイミングでHHHがスレッジハンマーを持って花道に立つ。試合中にカリートとマスターズが近寄るがケインが追い払う。シナはショーをスーパープレックスで投げるが今度は、HHHがリング下まで近寄る。しかし、シナは最後ショーを担ぎ上げFUを決めフォール勝ち。

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3/21 SMACKDOWN(簡易版)

ブッカーTが試合スタイルで登場。相手はタタンカ。シザースキックを決めてさぁフォールと思った時に場内が赤く染まりブギーマンがシャメールの背後に。気づいたブッカーが気を抜いた隙にタタンカに固められフォール負け。

オートン対クレイジー戦。クレイジーの多彩な空中技で圧倒されていたオートンだが、最後はクレイジーにRKOを見舞い勝利。

MNM対マット&アニマル戦。MNMのタッグワークのうまさでマットがスナップショットを食らいフォール負けを喫す。試合後マットをアニマルがやりあい、マットの膝を粉砕してアニマルは去っていく。

フィンレー対アシュリー。苛立ったフィンレーがイスを投げ込み、リングに上がり相打ち。ここでゴングが鳴るが二人は殴り合いを続ける。

カート対アンダーテイカー、タイトル再戦。テイカーがカートの左腕に集中砲火。さらに首へ執拗な攻撃を仕掛ける。カートのアンクルロック、テイカーのトライアングルチョーク合戦。カートが決死のムーンサルトとも失敗。そこでテイカーがツームストンを決めて勝利と思いきや、ヘンリーが乱入。テイカーを放送席に乗せ、隣の机からダイブ。誇らしげなヘンリー。

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3/20 RAW(簡易版)

エッジがフォーリーに時間切れだと言ったがフォーリーは登場。逆にハードコア戦を申し入れる。そして有刺鉄線バットを持ってリングイン。2人は逃げていった。

ケイン&ショー対ビセラ&バルのタッグ王座戦。ショーはビセラをボディースラムで投げた。最後はビセラをWチョークスラムで葬り去った。

マードック対RVDのシングル戦。RVDが圧倒し、マネー戦の出場を決めた。

ミッキーがリングに上がり、トリッシュを紹介。一方トリーは表れミッシェルを紹介。女子王座戦だ。試合は別に技がどうとかは無く、カウントの切り替えしでトリッシュの勝利で王座防衛。しかし、ミッキーとの間は微妙だ。

シナとHHHが言い争いをしていると、会長がモニター越しにサタデーナイトイベントで2人がタッグを組み、スマックダウンのメインを張る3人と変則タッグ戦をするんだと宣言。戸惑うリングの2人。

ベンジャミン対チャボ。レフリーがママに気をとられ、チャボが攻勢になったが、ここでなんとオートンが乱入しチャボにRKO。そのままベンジャミンがフォールし、マネー戦を決めた。

カリート対フレアー戦。マネー戦がかかる一戦。何とフレアーは57歳の誕生日を迎えた。カリートが有利になりリンゴを頬張り決めようとしたが、ネイチが電光石火の切り替えしとロープ悪用でフォール勝ち。ネイチがマネー戦を勝ち取る。

ジャネッティを紹介するビンス。WWE入団と引き換えにビンスのケツにキスをさせようとするマクマホン。ケツを突き出すマクマホンだが、ジャネッティは立ち上がってしまう。するとビンスはプランBだとマスターズを呼び出す。イスを持ち出しリングに置くとマスターロックを解けば契約してやるというマクマホン。ロックをかけられるとひとたまりも無いジャネッティ。外れかけたがマクマホンのきつい蹴りで一貫の終わり。ケツを捲りジャネッティにキスさせようとしたが、そこにHBKが登場。マスターズを追い払い、マクマホンと向き合うが背後から息子シェーンが殴打。イスで殴りHBKは失神。さらにケツをむき出し、シェーンの力を借りHBKがビンスのケツにキスを。そして、シェーンとのストリート戦を命じた。

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3/14 SMACKDOWN(簡易版)

更新追いつくため簡易版ですいません。

オートンがマイクで叫びエディをバカにすると背後からチャボが強襲。スリーアミーゴからフロッグスプラッシュを浴びせた。まだやりたりないチャボだが警備員に連れて行かれる。

マット&タタンカ対MNMのタッグタイトル戦。挑戦者組にもチャンスがあったが、最後はメリーナの介入にマットが引っかかりマーキュリーが背後からタイツつかみで固めてフォール勝ち。王座防衛。

ディックス対ブギーマンのハンデ戦。放送席にはブッカーT夫妻が。試合は秒殺でブギーマンの勝利。最後はお約束のミミズ葬だ。そしてブッカー夫妻を見つめるブギーマン。ブッカー夫妻は観客席に逃げる。ブギーマンは袋に詰めたミミズを放送席に広げてしまう。

ミステリオがオートンでの敗北を語るとセオドアが登場。結果は覆されないしオートンの出場は取り消せないが、試合形式を変えられると、オートン対チャンピオン対ミステリオの三つ巴戦で行うと宣言。喜ぶミステリオ。

ヘルムズ対シコシスのクルーザー王座戦。攻防の後ヘルムズがロープを利用しフォール勝ち。なかなか負けないヘルムズ。

再度GM登場し、来週カート対テイカーの再戦を行うと宣言。

6人タッグ戦。入り乱れた戦いとなったが、リング下で手を挟まれたJBLが最後リングに戻されミステリオの619からセントーンを見舞いフォール負け。

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2006.03.14

3/13 RAW

ミッシェル、トリー、アシュリー、マリア、ビクトリア、ミッキー、そしてトリッシュが登場。トリッシュは高見の見物を決め込み、バトルロイヤルの開始。どうもレスリングとは思えない、けんかのような戦い。まずはトリーが脱落。次にビクトリア。そしてマリア。ミッキーがアシュリーを攻め、ロープを利用して蹴落とそうとしたが、キャンディスが2人を一気に落とし、優勝。トリッシュは不敵な笑みを浮かべる。キャンディスがマイクで喜びを語っていると、そこにエッジとリタが登場。キャンディスを追い払うエッジ。まだ先週の負けを根に持っていて、ミックフォリーに怒りの矛先を向ける。今夜ジムドゥガンと試合をすると。リタがマイクを持つと「アバズレ」コール。そして角材と国旗を持ってドゥガンが登場。2人の試合開始。どちらも力任せの攻撃で潰しあう。ハクソーがボディスラムから得意技に入ろうとした時にリタが足を取り隙ができる。その隙を逃さずエッジがスピアーを決めカウント3。おまけは角材をハクソーの股に入れ突き上げた。そして、フォリーにWMでの対戦を要求した。

ケイン対マスターズのシングル戦。マスターロックの掛け合いから、ロープに振ったケインがブート一発でフォール勝ちした。しかし、負けたマスターズがケインにマスターロックを決め、ロープ下に投げ捨てた。2人の確執が確実に芽生えた1戦だ。

フレアー対ベンジャミンのIC王座戦。当然ベンジャミンには車椅子に座ったママが同伴。フレアーは逆水平で優勢に。リング下でべンジャミンはサモワンドロップを浴びせ形勢逆転。背中に照準を絞り、怒涛の攻撃。調子に乗ってトップロープからのダイブにフレアーの張り手が炸裂。ここでフレアーは恐怖の足殺しから4の字に入る。何とかロープに逃げたが、興奮したベンママがまた気分を悪くした。レフリーはドクターを要請。フレアーが近づくとなんとベンジャミンは酸素ボンベを凶器代わりに。そのままパワースラムからカウン3を奪いタイトル奪取。ママも踊りだし、酸素ボンベの付いていないマスクをつけて苦笑い。ママは高らかにベルトを掲げ、車椅子を引かれベンジャミンと花道を下がって行った。

スピリット応援団対HBKという試合。ビンスさまご指名だ。4対1という完全なるハンデ戦。ただ、この応援団はレスリングをできるのか?試合が始まり、4人はたくみにレフリーをひきつけ、HBKを苦しめる。トランポリンを下に隠し、その反動でクローズラインを見せたり、結構面白い試合を進める4人組。しかし、選手全員をリング下に落とし、トップロープからのエルボーからスイートチンミュージックを決めフォールかと思いきや、全員が助っ人に入り収拾不可能。反則負けを宣告される。ボコボコにされるHBKだが、そこに元相棒のマーティジャネッティが乱入。5人を追いはらった。モニター越しに怒りの表情のビンス様・・・

カリートはバークを標的にし、マイクを持ちながらひとつひとつ技をかけ、「マネーインザバンク」だと訳わからないまま試合が終わった。

ビッグショー対HHH対RVDの3つ巴タイトル挑戦権決勝戦。HHHの登場シーンの水を吹きリングに入る瞬間にショーがしかけ試合が開始。ショーは飛ばし、HHHをリング下に追いかけ、観客席にまで行き張り手でHHHを打ちのめす。しかしここで登場がRVD。ショーを蹴り上げエプロンからダイブ~ そこはショーががっちり受け止め、床に叩きつけた。リングに戻り、RVDとHHHが2人がかりで殴りつけても倒れないショー。さらに2人結託して突っ込むが両手で受け止められWチョークスラム。ダウンする3人。起き上がりまたもショーの独断上になるが、RVDがトップからの再度キックでショーがリング下に。RVDとHHHはRVDの技のオンパレード。そしてフロッグスプラッシュを決めるが、そこはショーがカット。RVDがスピンキックでショーを倒し、トップロープに上るが、ここはHHHが突き落とし、リング下のエプロンに激突。これを見に行ったレフリー。その隙にショーの脳天にイスを叩き付けたHHH。さらにペディグリーを決めこれで決まったかと思いきや、何とRVDがカット。HHHがRVDを攻めるが、ロープ越しにHHHが落とされる。そしてRVDはコーナーに上がりまたもやフロッグスプラッシュを決める。これでかと思ったが、HHHがリング下からレフリーの足を掴み、カウントを阻止。リングに上がったHHHがRVDにペディグリーを決め、そのままカウント3。死闘はHHHが制し、久々のタイトル戦挑戦権を獲得した。勝利を喜ぶHHHにシナが登場。リング上でにらみ合う2人。微動だにせず、シナが左手でベルトを突き上げる。

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2006.03.12

3/7 SMACKDOWN

ミステリオがリングに入った後、登場したのはシルヴァン。何か誰も聞いていないのに一人でマイクで話し出す。リングに入ろうとするや、ミステリオが先制攻撃。場内はエディコール。しかしシルヴァンはミステリオの攻撃を交わすと畳み掛けるような攻撃を見せる。ミステリオは攻撃をかわし、ドロップトゥホールドから619レッグドロップでフォール勝ち。そこにすかさずオートンが登場。オートンはミステリオに、お前はWMのメインなど出れるわけもないし、王座にもなれるわけもない。といい自信のポーズ。

リングにはオーランド。まだ自分がUS王座戦を戦うのは自分だとアピール。そこで場内が赤く染まり、ブギーマンが登場。リングに上りアピール。背後からオーランドが攻撃をしかけて試合が開始。しかしブギーマンは難なく切り返し、クローズラインからパンプハンドルでオーランドを秒殺。当然試合後はおきまりのミミズを口に頬張り、オーランドに垂らす。オーランドは白目をむいて失神・・・

ヘルムズがベルトを巻いて登場。相手はスコッティだ。試合はスコッティの得意技もほとんど封印させ、シャイニングウィザード一発でフォール勝ちだ。試合が終わっても攻撃を続けるヘルムズに対し、スマックダウンのクルーザー級の選手がすべて登場し、ヘルムズに一人一人得意技を浴びせ、ヘルムズを葬り去る。最後は最初にやられたスコッティがWORMを好きなだけ浴びせ大喜び。出る杭は打たれるの典型か!?

ブッカーTが相変わらず松葉杖をついてシャメールと登場。実況席に座る。その後登場したのはフィンレー。さらにJBLとラシュリーとベノワ。試合はタッグ戦だ。試合そっちのけでベラベラやかましくしゃべり続けるブッカーT。途中JBLはベノワの手のひらを踏みつける凶行に出る。完全にベノワの腕に照準を絞ったフィンレー、JBL組。ラシュリーが交代に入り、最初はパワーで見せてくれたが、JBL組のインサイドワークに沈黙。ベノワが登場し、2人を圧倒し、あと一歩のところに来たが、突如ブッカーがイスを持ち出しベノワの背中を殴打。そのままリングに入ってしまったベノワがJBLのクローズラインを浴び、フォール負け。試合後ブッカーは松葉杖を捨て、ケガが治ったとアピール。とんでもない親父だ。

サイモンとジムナイとともにリングに。そこに登場はマットだ。サイモン対マットのシングル戦。介入がレフリーに見つかりいきなり退場の命令がジムナイに。そうなると勝負はマットに向き、ツイストオブフェイムで勝利。

MNM、ヘンリー対カート、テイカーの2対3のハンデ戦。さすがに世界戦を控えた2人は共闘はしないが、互いに力を見せあいアピール。最後は3人を打ちのめし、カートがマーキュリーにアンクルロックをきめタップアウト。ヘンリーが試合後テイカーにつっかかるが、テイカーはヘンリーの首をとり、カートを見ながらチョークスラム。さらに起き上がったヘンリーにツームストンを決め、カートにアピール。リング上でにらみ合うカートとテイカー。PPVのタイトル戦まであと2日~

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2006.03.11

3/6 RAW

ビッグショー対HHHの準決勝1試合目。ショーは圧倒的なパワーでHHHを攻める。しかしHHHがリング下に落ちて追いかけたショーを鉄柱攻撃で切り返し、ショーは額から流血。ここで有利になったかと思ったHHHだが、割れた額でヘッドバットを見舞うショーの気迫に押され、劣勢に。しかし、ここから互いの得意技を繰り出すが、フォールを奪うまでは行かない。リング下にまたもつれ、互いにリングに戻れずカウントアウトを宣告。怒ったショーは放送席のテーブルにチョークスラムを見舞おうとするが、ローブローでうずくまる。これを見たHHHがイスを持ち出し一撃を食らわそうとしたが、ショーはタックルを浴びせ、これがリングサイドの壁を突き破り、HHHが失神・・・

マクマホンは、今の試合に報いるために決勝戦は2人を含めた3つ巴戦を行うと言う。

ベンジャミンママが病気を押してマクマホンに息子のタイトル戦を直訴。仕方なくマクマホンはユージンとの試合で勝てば第一挑戦者にしてやると約束。

フォリーにエッジとリタが。エッジが俺をはめるなというと、フォリーは負けじと正々堂々と戦えばフォールしてやると。

ユージン対ベンジャミン。ベンジャミンの先制攻撃にユージンは怒り始めるが、ベンジャミンは簡単にサモワンドロップからTボーンを決めあっけなく勝利。マイクを持ち「マザコンとな呼ばせない。新ICチャンピオンだ」と言うが会場からはマザコンコールの大合唱。

アシュリー対トリー戦。トリーが先制攻撃で攻めたが、一瞬のロール固めでアシュリーの勝利。特にコメント無し。

HBKの引退式(?) 皮肉たっぷりのマクマホンの紹介でHBKが登場。いつもの笑顔も無く神妙な顔つきだ。リング上で手を差し伸べるマクマホンだが、HBKが手を出そうとしたら引っ込めた。マクマホンは今までの業績をビデオにまとめたから見て欲しい、いややめた。WWEの素パスタをみんな読んで一人一人握手をしよう、いややめた。マクマホンは最高の賛辞をとスピリット応援団を紹介し、歌と踊りを始める始末・・・侮辱たっぷりの歌詞だった。マクマホンは書類と取り出し、サインしろと命令する。HBKはマイクを持ち、引退する気は無いと言うが、マクマホンはマイクを切れと命じ、署名しろの一点張り。HBKはイスに座り中身を確認し、サインをしかけてやめた。会場はHBKの大コール。署名したHBKはイスから立ち上がりマクマホンを見つめる。マクマホンは誰も私に逆らえないと言うが、今度はHBKはビンスのマイクをとり、署名はできない。確かに俺は自分から辞めるのもひとつの手だとは言ったが、それは違う。仕事が好きだ。リングを捨てることは、ファンの前から去るのはできない。こんな形では辞めないと。マクマホンは再度マイクを取り、私の真意は欲しいものを貴様が持っているからだ。求めても求めても足りない。私の人生は悪夢と同じだと叫ぶ。そして再度署名するように命じる。しかしHBKは書類をビンスの前で破り捨てた。ビンスはHBKの頬を張った。HBKは机を裏返すが、ビンスは怒ってリングを降り去っていく。そして振り向きざまに、貴様は自ら地獄の門を開けたのだと言い、去って行った。

ブレッドハートの殿堂入りが発表された。レッスルマニア前日に登場するようだ。

トーナメント準決勝2試合目。RVD対マスターズ。身体能力を生かしたRVDの攻めと、パワーを生かしたマスターズの攻めとが交互に炸裂した好試合。最後はファイブスターを決め勝利を収める。マスターズのマスターロックを出させなかったRVD。

シナ対エッジのタイトル戦。裁くのはフォリーだ。シナもエッジも全開で試合を進める。途中コーナーマットを外そうとしてフォーリーに見つかったリタが退場処分に。駄々をこねるリタだがフォリーは介さず。その後リング下の攻防で有利になったエッジがスリーパーで失神寸前まで追い込んだが、跳ね返られる。コーナーで体制を入れ替えてパワーボムからロープを利用したエッジのフォールはフォリーに見つかり完成せず。そこからは互いに得意技を繰り出すが、フォールできず、ついにフォリーをエッジが誤爆。シナがクロスホールドを決め、タップするエッジだが、フォーリーはいない。そこへ来たのがリタ。エッジにベルトを渡し、シナの額を殴打。そこにフォールした先にフォリーが復活。しかしシナは切り返す。エッジがコーナーポストからダイブするが、シナは何とそこからエッジを受け止め、胸から肩に担ぎ上げなおし、FUからフォールでタイトル防衛。試合後フォリーと対峙したエッジだが、背後からリタがローブローを放ち、怒りのスピアーでフォリーを葬った。相変わらずヘタレさ満開のエッジでした。

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2006.03.06

2/28 SMACKDOWN(簡易版)

US王座戦挑戦をかけてのフェイタル4ウェイ戦。マット、JBL、オーランド、ベノワが戦う。さぁ試合と思いきやブッカーTがシャメールと登場。ゆっくり放送席に向かう。そこで試合開始。試合は進むが、ブッカーの実況がやかましい。JBLとオーラドが共闘したかと思いきや結局裏切りあい、マットにクロスフェイスを決めたベノワが勝利をもぎ取った。

ブッカー夫妻が怒りながら戻るとセオドアが待ち受ける。9日間の猶予を与えるが、試合ができなければタイトルを返上してもらうと言い去っていく。

MNMとメリーナが登場。メリーナはマットに協力してくれたら助けてあげると意味深な言葉を言っている。相手はロンドンとケンドリック。タッグのうまさはメリーナを含めてMNMが一枚上手。しっかり勝利を収めた。

オートンがエディに対するコメントを次々と放ち、ついにミステリオが凶行に出た。

クルーザー級戦。ヘルムズ対ナンジオ。リング下にはキャッシュが立ち牽制する。しかしヘルムズは動ぜずナンジオを下し、タイトル防衛。

ジュニア部門はパス。と思ったらフィンレーが乱入し、一人一人を潰していく。そしてマイクを持ち、目障りだ。戦うためにここにきている。大きいヤツも小さいヤツも関係ないと言い去っていく。

ヘンリー対テイカー戦。序盤はパワーに押されたテイカーだが、エプロンでの攻撃、オールドスクールと見せ付ける。一方ヘンリーも飛び込んできたテイカーを受け止めベアハグから力任せの攻撃を見せる。ヘンリーに対し、テイカーがチョークスラムを決め、トドメをさそうとすると、デバリがMNMを呼び込む。危ない目にあいかけたテイカーだが、そこに来たのがカート。3人を投げ飛ばした。その勢いでヘンリーに突っ込むが体の壁に跳ね返される。しかし、そこでテイカーがブートでヘンリーを突き落とし、次で戦う2人が助け合うことに。セオドアが登場し、来週MNM、ヘンリー組対テイカー、カート組のハンデ戦を命じた。

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2006.03.05

2/27 RAW(簡易版)

エッジが相変わらず言いたい放題の後、ハクソージムドゥガンが登場。リタをアバズレ扱いにするとエッジの餌食に。ついでにマリアもリタにやられ、エッジがスピアーの体制。ここはシナが救済にきて、エッジたちは去っていく。

レッスルマニアに向けてのトーナメント戦。初戦はケイン対マスターズ。ケインはマスターロックを警戒するあまり、その返し技にあい、ロープを利してのフォールを決め、マスターズが勝利。

確執が続く女子戦線。トリッシュがレフリーで、ミッキー対アシュリーの再戦だ。試合はミッキーがトリッシュに誤爆し、その隙にアシュリーがフォールを決め勝利を決める。試合終了するやいなや、トリッシュとアシュリーはリングから降りて去っていった。

HHH対フレアーのトーナメント戦。2人の絶妙な掛け合い(笑)で試合が進む。4の字の後、フレアー攻勢になりレフリーを目潰しで視界をさえぎった後のローブローでフレアー勝利かと思わせたが、起死回生のペディグリーでHHHが勝利を奪い取った。

ビッグショー対HBKのトーナメント戦。試合前にマクマホンが登場し、HBKを挑発。来週HBKの引退パーティーをすると?引退するからトーナメントの枠を空けてもらうとベンジャミンが登場。試合はチョークスラムでショーが勝ったが、シェルトンママが介入の後気分を悪くし、リング下で倒れてしまう。

カリート対RVDのトーナメント戦。今日のRVDはいつものポーズも無く闘志をむき出し。RVDの空中技は健在だが、カリートも負けじと空中技を繰り出す。怒りに任せてイスを持ちこもうとしたカリートだが、ローリングソバットがイスごとカリートに命中し、最後はファイブスターからのフォールでRVDの勝利。

シナ&マリア対エッジ&リタの混合タッグ戦。勝者は次週のタイトル戦のレフリーを選べる。当然マリアは経験も無く、リタに好きなようにされてしまう。しかしリタの突っ込みを避け、鉄柱に激突。そして、エッジとリタの同士討ちを誘い、ダウンしたリタにマリアがフォールし、シナ組の勝利。

そして、シナはレフリーを指名できるんだよなと、ミックフォリーを紹介する。王座戦のレフリーはフォリーが務めることに。

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2006.03.03

2/21 SMACKDOWN(簡易版)

ロイヤルランブルで勝利したミステリオに、最後に敗れたオートンが邪魔に入る。エディをバカにしたオートンにミステリオが襲い掛かる。

MNM対メキシクールズのタッグタイトル戦。クレイジーが大暴れであと一歩のところまで攻めたが、メリーナが途中足首を悪化(?)させて脱いだブーツの一撃でMNMが防衛。

JBLがリング上で叫んでいるとラシュリーが登場。そしてチャド・ジェームズが登場。ハンデ戦の開始。JBLはリングを去る。ラシュリーの前では2人は形無し。ラシュリーが圧倒。勝利に酔うラシュリーの背後からJBLが。振り向いた瞬間にクローズラインフロムヘルを敢行。優々と引き下がる。

テイカーが入場し、カートのタイトル獲りを宣言。それに呼応するようにカートが入場。リング上でにらみ合う。しかしテイカーはレストインピースと言うと場内真っ暗になり、消えてしまった。

ベノワ対ブッカーのタイトル戦だが、ケガのため、またもや代理のようだ。シャメールと共に登場したブッカーがフィンレーを紹介し代理戦が始まる。有利になったところでブッカー夫妻が邪魔に入り反則裁定で終了。

ヘンリー、オートン組対ミステリオ、カート組。混乱した試合の中、デバリの介入にカートが怒り、会場前追いかけた間に、オートンがミステリオから強引にフォールを奪い勝利。オートンはミステリオに、RMで勝つ確率はエディが生き返るのと同じくらいだと。この挑発に乗りミステリオはオートンとのRM出場を賭けての試合を受けることに・・・

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2006.03.02

2/20 RAW(簡易版)

HBKはロイヤルランブルでの仕打ちに対し、マクマホンに宣戦布告。しかし意に介さず逆に私を殴れと挑発。HBKは睨みつけるが何もできず、その背後から忍び寄った息子シェインにイスで殴打され失神・・・

スニツキー対RVD。スニツキーがパワーにものを言わせ優位に運ぶが、最後はRVDが得意技のオンパレードから綺麗にファイブスターを決めフォール勝ち。

HHH対チャボ。HHHはランブル戦の敗北がかなり悔しいらしくチャボに怒りをぶつける。しかし、その気持ちが空回りしたのか序盤はチャボが優位に。その後もHHHの攻撃を受けるがほぼ互角の試合運び。そして3アミーゴからフロッグスプラッシュとチャボは攻めたが、HHHに最後に交わされ、ペディグリー一発で葬り去られた。

ケイン・ビッグショー組対マスターズ・カリートのタッグタイトル戦。マスターズはケインにマスターロックを決めて有利に進めたが、ショーには腕が回らず、その隙にケインにブートを食らい、Wのチョークスラムでフォール負け。カリートはリング下で大の字・・・ 王座防衛です。

ベンジャミン対ゴールダスト。控え室でママに変態攻撃をしかけ、ママは酸素マスクをしながら車イスで観戦。試合はパワー恨む一発でベンジャミンの勝利。ゴールダストってこんな弱かった!?

エッジ対シナのタイトル再戦。レフリー誤爆の後、リタがベルトを持ち込み、間違ってエッジにぶつける。これをレフリーが見つけ、シナの反則負け(?)を宣告。反則裁定でエッジの勝利・・・。

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