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2006.03.12

3/7 SMACKDOWN

ミステリオがリングに入った後、登場したのはシルヴァン。何か誰も聞いていないのに一人でマイクで話し出す。リングに入ろうとするや、ミステリオが先制攻撃。場内はエディコール。しかしシルヴァンはミステリオの攻撃を交わすと畳み掛けるような攻撃を見せる。ミステリオは攻撃をかわし、ドロップトゥホールドから619レッグドロップでフォール勝ち。そこにすかさずオートンが登場。オートンはミステリオに、お前はWMのメインなど出れるわけもないし、王座にもなれるわけもない。といい自信のポーズ。

リングにはオーランド。まだ自分がUS王座戦を戦うのは自分だとアピール。そこで場内が赤く染まり、ブギーマンが登場。リングに上りアピール。背後からオーランドが攻撃をしかけて試合が開始。しかしブギーマンは難なく切り返し、クローズラインからパンプハンドルでオーランドを秒殺。当然試合後はおきまりのミミズを口に頬張り、オーランドに垂らす。オーランドは白目をむいて失神・・・

ヘルムズがベルトを巻いて登場。相手はスコッティだ。試合はスコッティの得意技もほとんど封印させ、シャイニングウィザード一発でフォール勝ちだ。試合が終わっても攻撃を続けるヘルムズに対し、スマックダウンのクルーザー級の選手がすべて登場し、ヘルムズに一人一人得意技を浴びせ、ヘルムズを葬り去る。最後は最初にやられたスコッティがWORMを好きなだけ浴びせ大喜び。出る杭は打たれるの典型か!?

ブッカーTが相変わらず松葉杖をついてシャメールと登場。実況席に座る。その後登場したのはフィンレー。さらにJBLとラシュリーとベノワ。試合はタッグ戦だ。試合そっちのけでベラベラやかましくしゃべり続けるブッカーT。途中JBLはベノワの手のひらを踏みつける凶行に出る。完全にベノワの腕に照準を絞ったフィンレー、JBL組。ラシュリーが交代に入り、最初はパワーで見せてくれたが、JBL組のインサイドワークに沈黙。ベノワが登場し、2人を圧倒し、あと一歩のところに来たが、突如ブッカーがイスを持ち出しベノワの背中を殴打。そのままリングに入ってしまったベノワがJBLのクローズラインを浴び、フォール負け。試合後ブッカーは松葉杖を捨て、ケガが治ったとアピール。とんでもない親父だ。

サイモンとジムナイとともにリングに。そこに登場はマットだ。サイモン対マットのシングル戦。介入がレフリーに見つかりいきなり退場の命令がジムナイに。そうなると勝負はマットに向き、ツイストオブフェイムで勝利。

MNM、ヘンリー対カート、テイカーの2対3のハンデ戦。さすがに世界戦を控えた2人は共闘はしないが、互いに力を見せあいアピール。最後は3人を打ちのめし、カートがマーキュリーにアンクルロックをきめタップアウト。ヘンリーが試合後テイカーにつっかかるが、テイカーはヘンリーの首をとり、カートを見ながらチョークスラム。さらに起き上がったヘンリーにツームストンを決め、カートにアピール。リング上でにらみ合うカートとテイカー。PPVのタイトル戦まであと2日~

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