2006.03.29

3/21 SMACKDOWN(簡易版)

ブッカーTが試合スタイルで登場。相手はタタンカ。シザースキックを決めてさぁフォールと思った時に場内が赤く染まりブギーマンがシャメールの背後に。気づいたブッカーが気を抜いた隙にタタンカに固められフォール負け。

オートン対クレイジー戦。クレイジーの多彩な空中技で圧倒されていたオートンだが、最後はクレイジーにRKOを見舞い勝利。

MNM対マット&アニマル戦。MNMのタッグワークのうまさでマットがスナップショットを食らいフォール負けを喫す。試合後マットをアニマルがやりあい、マットの膝を粉砕してアニマルは去っていく。

フィンレー対アシュリー。苛立ったフィンレーがイスを投げ込み、リングに上がり相打ち。ここでゴングが鳴るが二人は殴り合いを続ける。

カート対アンダーテイカー、タイトル再戦。テイカーがカートの左腕に集中砲火。さらに首へ執拗な攻撃を仕掛ける。カートのアンクルロック、テイカーのトライアングルチョーク合戦。カートが決死のムーンサルトとも失敗。そこでテイカーがツームストンを決めて勝利と思いきや、ヘンリーが乱入。テイカーを放送席に乗せ、隣の机からダイブ。誇らしげなヘンリー。

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3/14 SMACKDOWN(簡易版)

更新追いつくため簡易版ですいません。

オートンがマイクで叫びエディをバカにすると背後からチャボが強襲。スリーアミーゴからフロッグスプラッシュを浴びせた。まだやりたりないチャボだが警備員に連れて行かれる。

マット&タタンカ対MNMのタッグタイトル戦。挑戦者組にもチャンスがあったが、最後はメリーナの介入にマットが引っかかりマーキュリーが背後からタイツつかみで固めてフォール勝ち。王座防衛。

ディックス対ブギーマンのハンデ戦。放送席にはブッカーT夫妻が。試合は秒殺でブギーマンの勝利。最後はお約束のミミズ葬だ。そしてブッカー夫妻を見つめるブギーマン。ブッカー夫妻は観客席に逃げる。ブギーマンは袋に詰めたミミズを放送席に広げてしまう。

ミステリオがオートンでの敗北を語るとセオドアが登場。結果は覆されないしオートンの出場は取り消せないが、試合形式を変えられると、オートン対チャンピオン対ミステリオの三つ巴戦で行うと宣言。喜ぶミステリオ。

ヘルムズ対シコシスのクルーザー王座戦。攻防の後ヘルムズがロープを利用しフォール勝ち。なかなか負けないヘルムズ。

再度GM登場し、来週カート対テイカーの再戦を行うと宣言。

6人タッグ戦。入り乱れた戦いとなったが、リング下で手を挟まれたJBLが最後リングに戻されミステリオの619からセントーンを見舞いフォール負け。

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2006.03.12

3/7 SMACKDOWN

ミステリオがリングに入った後、登場したのはシルヴァン。何か誰も聞いていないのに一人でマイクで話し出す。リングに入ろうとするや、ミステリオが先制攻撃。場内はエディコール。しかしシルヴァンはミステリオの攻撃を交わすと畳み掛けるような攻撃を見せる。ミステリオは攻撃をかわし、ドロップトゥホールドから619レッグドロップでフォール勝ち。そこにすかさずオートンが登場。オートンはミステリオに、お前はWMのメインなど出れるわけもないし、王座にもなれるわけもない。といい自信のポーズ。

リングにはオーランド。まだ自分がUS王座戦を戦うのは自分だとアピール。そこで場内が赤く染まり、ブギーマンが登場。リングに上りアピール。背後からオーランドが攻撃をしかけて試合が開始。しかしブギーマンは難なく切り返し、クローズラインからパンプハンドルでオーランドを秒殺。当然試合後はおきまりのミミズを口に頬張り、オーランドに垂らす。オーランドは白目をむいて失神・・・

ヘルムズがベルトを巻いて登場。相手はスコッティだ。試合はスコッティの得意技もほとんど封印させ、シャイニングウィザード一発でフォール勝ちだ。試合が終わっても攻撃を続けるヘルムズに対し、スマックダウンのクルーザー級の選手がすべて登場し、ヘルムズに一人一人得意技を浴びせ、ヘルムズを葬り去る。最後は最初にやられたスコッティがWORMを好きなだけ浴びせ大喜び。出る杭は打たれるの典型か!?

ブッカーTが相変わらず松葉杖をついてシャメールと登場。実況席に座る。その後登場したのはフィンレー。さらにJBLとラシュリーとベノワ。試合はタッグ戦だ。試合そっちのけでベラベラやかましくしゃべり続けるブッカーT。途中JBLはベノワの手のひらを踏みつける凶行に出る。完全にベノワの腕に照準を絞ったフィンレー、JBL組。ラシュリーが交代に入り、最初はパワーで見せてくれたが、JBL組のインサイドワークに沈黙。ベノワが登場し、2人を圧倒し、あと一歩のところに来たが、突如ブッカーがイスを持ち出しベノワの背中を殴打。そのままリングに入ってしまったベノワがJBLのクローズラインを浴び、フォール負け。試合後ブッカーは松葉杖を捨て、ケガが治ったとアピール。とんでもない親父だ。

サイモンとジムナイとともにリングに。そこに登場はマットだ。サイモン対マットのシングル戦。介入がレフリーに見つかりいきなり退場の命令がジムナイに。そうなると勝負はマットに向き、ツイストオブフェイムで勝利。

MNM、ヘンリー対カート、テイカーの2対3のハンデ戦。さすがに世界戦を控えた2人は共闘はしないが、互いに力を見せあいアピール。最後は3人を打ちのめし、カートがマーキュリーにアンクルロックをきめタップアウト。ヘンリーが試合後テイカーにつっかかるが、テイカーはヘンリーの首をとり、カートを見ながらチョークスラム。さらに起き上がったヘンリーにツームストンを決め、カートにアピール。リング上でにらみ合うカートとテイカー。PPVのタイトル戦まであと2日~

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2006.03.06

2/28 SMACKDOWN(簡易版)

US王座戦挑戦をかけてのフェイタル4ウェイ戦。マット、JBL、オーランド、ベノワが戦う。さぁ試合と思いきやブッカーTがシャメールと登場。ゆっくり放送席に向かう。そこで試合開始。試合は進むが、ブッカーの実況がやかましい。JBLとオーラドが共闘したかと思いきや結局裏切りあい、マットにクロスフェイスを決めたベノワが勝利をもぎ取った。

ブッカー夫妻が怒りながら戻るとセオドアが待ち受ける。9日間の猶予を与えるが、試合ができなければタイトルを返上してもらうと言い去っていく。

MNMとメリーナが登場。メリーナはマットに協力してくれたら助けてあげると意味深な言葉を言っている。相手はロンドンとケンドリック。タッグのうまさはメリーナを含めてMNMが一枚上手。しっかり勝利を収めた。

オートンがエディに対するコメントを次々と放ち、ついにミステリオが凶行に出た。

クルーザー級戦。ヘルムズ対ナンジオ。リング下にはキャッシュが立ち牽制する。しかしヘルムズは動ぜずナンジオを下し、タイトル防衛。

ジュニア部門はパス。と思ったらフィンレーが乱入し、一人一人を潰していく。そしてマイクを持ち、目障りだ。戦うためにここにきている。大きいヤツも小さいヤツも関係ないと言い去っていく。

ヘンリー対テイカー戦。序盤はパワーに押されたテイカーだが、エプロンでの攻撃、オールドスクールと見せ付ける。一方ヘンリーも飛び込んできたテイカーを受け止めベアハグから力任せの攻撃を見せる。ヘンリーに対し、テイカーがチョークスラムを決め、トドメをさそうとすると、デバリがMNMを呼び込む。危ない目にあいかけたテイカーだが、そこに来たのがカート。3人を投げ飛ばした。その勢いでヘンリーに突っ込むが体の壁に跳ね返される。しかし、そこでテイカーがブートでヘンリーを突き落とし、次で戦う2人が助け合うことに。セオドアが登場し、来週MNM、ヘンリー組対テイカー、カート組のハンデ戦を命じた。

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2006.03.03

2/21 SMACKDOWN(簡易版)

ロイヤルランブルで勝利したミステリオに、最後に敗れたオートンが邪魔に入る。エディをバカにしたオートンにミステリオが襲い掛かる。

MNM対メキシクールズのタッグタイトル戦。クレイジーが大暴れであと一歩のところまで攻めたが、メリーナが途中足首を悪化(?)させて脱いだブーツの一撃でMNMが防衛。

JBLがリング上で叫んでいるとラシュリーが登場。そしてチャド・ジェームズが登場。ハンデ戦の開始。JBLはリングを去る。ラシュリーの前では2人は形無し。ラシュリーが圧倒。勝利に酔うラシュリーの背後からJBLが。振り向いた瞬間にクローズラインフロムヘルを敢行。優々と引き下がる。

テイカーが入場し、カートのタイトル獲りを宣言。それに呼応するようにカートが入場。リング上でにらみ合う。しかしテイカーはレストインピースと言うと場内真っ暗になり、消えてしまった。

ベノワ対ブッカーのタイトル戦だが、ケガのため、またもや代理のようだ。シャメールと共に登場したブッカーがフィンレーを紹介し代理戦が始まる。有利になったところでブッカー夫妻が邪魔に入り反則裁定で終了。

ヘンリー、オートン組対ミステリオ、カート組。混乱した試合の中、デバリの介入にカートが怒り、会場前追いかけた間に、オートンがミステリオから強引にフォールを奪い勝利。オートンはミステリオに、RMで勝つ確率はエディが生き返るのと同じくらいだと。この挑発に乗りミステリオはオートンとのRM出場を賭けての試合を受けることに・・・

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2006.02.27

2/14 SMACKDOWN(簡易版)

PSPのエキプロなかなか上達できない~ 最初なんて、テイカーがトリーに負けたり・・・

ヘンリー対ミステリオ ヘンリーは圧倒的な体格差でミステリオに攻撃。しかし、リング下に落ちたミステリオが頭脳的な攻撃で反撃。一瞬勝機がと思わせたが、最後はつかまりパワースラムで葬りさられた。

三つ巴のタッグ戦。やはりこの相手ならメキシクールズが順当勝ち。

オートン対ベノワ(ノーホールズバード戦)オートンは色々持ち出すが、ベノワは正攻法で潰しにかかる。しかし、オートンの執拗な攻撃に最後はベノワもバケツのふたを使い、クロスフェイスでタップアウトをもぎ取る。

フィンレー対フナキ 日本でベノワと対等に試合したフィンレーにはフナキは敵では無かった・・・しかし、試合に勝ったフィンレーはフナキに執拗に攻撃を加え、裁定が覆った。

スコッティ対JBL JBLはジリアンと共にブギーマンを恐れている。スコッティを圧倒し、勝利を目の前にしたJBLだが、コーナーポストから煙が・・・ブギーマンを探すJBLだがいない。そこへリング中央に大量のミミズが落ちだす。それに驚くJBL。そして背後にブギーマンが!!たじろぐJBL。ブギーマンが頭で時計を割ると、その衝撃でJBLは大量のミミズの上に倒れてしまう。ミミズの中で泳ぐJBL。リング下に落ちたJBLを尻目に、リング上のミミズを両手一杯にすくい、口一杯に頬張るブギーマン。今までで一番強烈だぞ!!

MNM対カートのハンデ戦。実際はメリーナもいて1対3の様相。コンビネーションに長けたMNMはカートを面白いように甚振る。MNMは凶器まで持ち出しカートを攻めたが、最後はナイトロにアングルロックを決めタップアウト。ハンデだろうが関係なくカートが勝利。そこへ登場はヘンリー。カートは逃げずに応戦。アングルスラムで投げ飛ばし、アンクルロックをかけるが、ヘンリーは片足だけで、跳ね飛ばしてしまう。目を丸くするカート。ヘンリーはリングで仁王立ち・・・

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2006.02.12

2/7 SMACKDOWN

JBLが登場。車から降りたジリアンの頬にはテープが貼り付けてある。相手はラシュリー。いきなりパンチの嵐をラシュリーに見せるJBLだが、フロントスープレックスからクローズラインで攻勢に。リング下に落ちたJBLは向かってきたラシュリーにジリアンを差し出す。しかし、その隙にJBLが反撃。ラシュリーがクローズラインフロムヘルを浴びせた瞬間、場内が赤く染まり、ブギーマンが背後からリング下にいた。その隙にラシュリーが、ドミネーターを浴びせ、フォール勝ち。

セオドアにブギーマンを何とかしろと楯突くJBLとジリアン。しかしセオドアはロイヤルランブルで、ブギーマンとの1対1の試合を命じた。唖然とする2人。

リングでは、ブッカーTの祝勝会が始まる。妻シャメールがダーリンを紹介。肩にベルトをかけ、松葉杖をつきながら青いスーツを身にまとい入場。無理してポーズするが、痛み不完全。その後爆撃音が。リングに上がると、会場に黒とオレンジの風船が舞い降りる。ブッカーはマイクを持ち、「自力でタイトルを勝ち取った」と誇らしげ。しかし、当然会場の反応は冷たい。タコ~と叫ぼうとすると、そこにオーランドが場違いに登場。お前が真のUS王座なら今すぐ俺を戦えとオーランド。しかし2人は笑って取り合わない。しかし、そんなブッカーにオーランドは突き飛ばし怒りを表す。そこにセオドアが登場。もう一回代理戦をオートンとの試合を命じた。

マットが登場。相手はフィンレーだ。荒っぽい攻撃をみせるフィンレーだが、マットもロープ越しの攻撃を見せる。マットはいくつも攻撃をしかけるが、フィンレーはすべて跳ね除ける。フィンレーはマットをロープに追い詰め殴り続けたが、これが反則をとられマットの勝利。マイクを要請したフィンレーはあれが反則負けだと?本当の反則を教えてやると、マットの頭を鉄階段に乗せ、思い切り踏みつけた。

ミステリオ対ヘンリー。カートとのタイトル挑戦権をかけて争う。リングサイドにはメリーナがヘンリーに付いている。ヒットアンドウェーでヘンリーをかく乱するミステリオ。しかし、一撃で形勢逆転。コーナーのミステリオに体当たりを見せるヘンリー。カラダを踏みつけボディプレスを見せるがこれはミステリオは回避。側頭部にドロップキックを連発し、ヘンリーを弱らせるが、またもやパワーで跳ね除けられる。ミステリオは最後のトドメの攻撃は何とかかわし、ヘンリーの膝を攻め立てる。一方ヘンリーもボディリフトをし、決めようとしたが、ミステリオもそこは回避し、背中や腹に619を連発し、ヘンリーを弱らせる。そしてついにロープに倒れたヘンリーに619が炸裂。ポストに上るミステリオがフロッグスプラッシュを見せたが、それを跳ね除けたヘンリーがそのままミステリオを持ち上げ、ボディプレスを浴びせそのままカウント3が入り、ヘンリーが勝利。

ケネディがスーツ姿で登場。中には自分のシャツを着ている。自分のアピールを存分にした後放送席に。試合はサイモンが先導してジムナイが登場。相手はケンドリックとロンドン。リング下ではサイモンが笛を吹いてジムナイを指揮。何か輪からに内にジムナイのW攻撃がケンドリック炸裂し、そのままフォール勝ち。

オートン対オーランドのUS王座代理戦。オートンはオーランドを圧倒し、有利に試合を進める。しかし、調子にのったオートンがコーナーにいるオーランドに突っ込むところ避けられ肩を鉄柱に強打する。オーランドはここぞとばかり攻めたてる。そこにシャメール・ブッカーがリングサイドにかけつける。レフリーの死角をつき、オーランドの背中に松葉杖を。そしてRKOを浴びせオートンの勝利。そこに登場したのはベノワ。積年の恨みを晴らすべく、ブッカーを攻める。ブッカーのシャツはビリビリに破られ、オートンともに蹴散らした。

先日のRAWでカートを裏切りクビになったデバリがカートと戦うはめに。渋々リングに入場。カートが入場し、試合が始まるかと思った矢先に、ヘンリーとメリーナが登場。リング下に陣取った。ひとつ攻撃をしかけるとリング下に逃げるデバリ。しかし、つかまりアングルスラムからアンクルロックを浴びせ、これで終わりと思ったが、背後からメリーナが羽交い絞めし、反則負けに。カートはメリーナの髪を掴み背負い投げ。そしてアンクルロックをメリーナに。そこでやはりヘンリーが介入。ボディスラムに鉄階段をぶつけられリング下で動けない。そこでデバリはメリーナに任せなさいと言い、ヘンリーのマネージャーになるとカートに告げた。リング上で自信を見せるヘンリーとデバリ~

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2006.02.02

1/31 SMACKDOWN

バティスタが登場。後ろにはセオドアが一緒だ。いつもの激しい動きはなく、ゆっくりとリングイン。白いスーツが決まってる。誇らしげにベルトを挙げる。会場はバティスタコール。どうも様子が変だ。日曜のヘンリー戦で負傷したらしく、しばらく戦えないと告げる。手術が必要で長期休場が必要と。偉大な先人に近づけたことを喜びファンに楽しんでもらえることを喜びに感じていると。しかし、このカラダだと責任がとれない。決断するときが来た。ベルトを返上すると告げた。そして、ベルトをセオドアに渡す。俺は戻ってきて必ず王座を取り戻すと。そして、セオドアと抱擁し、リングサイドを回り観客と握手しながらスーツも観客に放り投げ、感謝しながら去っていった。

CM中も選手・スタッフと抱擁しながら会場を去って行くバティスタ。ミステリオは敵討ちをするからと言い握手を交わす。

セオドアがリングに残り、ここでバトルロイヤルのメイン戦を行うと宣言。最後まで残った選手が王座になると。

オートンがセオドアにバトルロイヤルに専念したいので、ベノワとの試合延期を願ったが、敢え無く却下。

シャメールが相変わらずの王冠を頭に乗せ、マイクを持ち旦那のブッカーTを紹介。相変わらずブッカーは松葉杖姿だ。そして、その後にオートンが登場。そしてベノワ登場。US王座タイトル7番勝負の決戦だ。リングサイドにブッカー夫妻が立っている。何かありそう。2人は地味なグラウンド戦を展開。ベノワがリングに降り、ブッカーを牽制すると、ブッカーは松杖を持って攻撃する姿勢。ここで、ベノワはなんと膝を押さえてレフリーにアピール。するとレフリーは2人に退場を命じた。エディばりの演技でベノワが一本とった。再度戦う2人。これまたグラウンド戦を展開。一時鉄柱にぶつけられベノワ不利になったが、腕を攻撃、スプレックスを浴びせたりと有利になる。コーナーに上がったオートンだが、ヘッドバットを側頭部に連発し、たまらず吹っ飛んだオートンはリング下のフェンスにぶち当たる。攻勢に出たベノワだったがシャープシューターを阻まれそこから形勢逆転。それでもベノワは巻き返し、ついにシャープシューターを決める。苦痛にゆがむオートンは何とかロープに逃げる。そしてバックドロップ3連発を浴びせ、首刈りポーズを見せ、ダイブを見せたがこれはオートンに逃げられる。そして、レフリーが巻き添えで失神。そこへオーランドが来るが、オートンが撃破。そしてブッカー夫妻が乱入するが、これはベノワが撃破。RKOを見せようとしたが、切り替えしクロスフェイスを決める。タップするオートンだが、レフリーはまだ睡眠中。そこへ背後からブッカーがベノワの後頭部をベルトで殴打。そのまま倒れるベノワ。オートンがフォールに入ると、レフリーが蘇生し、カウント3。オートンが勝利し、ブッカーTがベルトを奪取した。

パイパーが登場。ゲストを呼び出すが、予定ではブギーマン。しかし、そこに登場したのはJBLだ。パイパーが話しかけてもさえぎり延々と自慢話を続けるJBL。すると横で居眠りするパイパー。ついにパイパーは目覚め、ジリアンの顔の付着物をコケにしたあと、ブギーマンをコールする。JBLはジリアンを盾にしてリング下に。ブギーマンの前で凍りつくジリアン。ブギーマンはジリアンの髪をかきあげ、ジリアンの顔のモノを何度となめ、ついに噛み付き食いちぎってしまった。モノをクチャクチャとかんだ後、手のひらに置き、一度パンとはたくと、高々と上に掲げ、ゆっくりと自分の口の中に入れて食べてしまった。これは強烈~凄いぞブギーマン!!

リングにスマックダウンの選手が次々と登場。全員が登場して試合を開始と思ったが、カートの音楽が鳴り響く。ほんとにカートがスマックダウンに乗り込んできた。デバリも一緒だ。動揺するスマックダウンメンバー。カートがリングに入り込み試合開始。いきなりJBLを放り投げ失格。カートは大勢に捕まるが、何とか踏ん張る。途中カートは次々と選手を投げ捨て気勢をあげる。ヘンリーはカートを落とし、リング下で猛攻。しかしカート負けじと応戦するが、持ち上げられ放送席を直撃。ヘンリーはリングに上がりラシュリーと対峙。ラシュリーはタックルを見せるが跳ね返され、逆につかまりロープ越しに持ち上げられ、最後サッカーキックでリング下に蹴落とした。いよいよ、残り6人となり、ヘンリー、MNM、マット、ミステリオ、そしてカート。MNMは2人かかりでミステリオを落とそうとしたが、ロープ際の魔術で次々とリング下に落とす。リングで向かい合うヘンリーとミステリオ。獲物をゆっくり始末するようにヘンリーが迫る。しかし、ミステリオはキックから619を見せた。ふらつくヘンリー。再度腹部に619を浴びせる。しかし、最後はヘンリーに捕まり放り投げられる。勝利を確信したヘンリーだが、まだカートが残っていた。一気にリングに戻ったカートはパンチを浴びせたが、ボディアタックであえなく撃沈。しかし、カートは巨体をアングルスラムで投げ飛ばした。しかし、コーナーにたったカートにボディプレスを見せたヘンリー。ふらつくカートにさらにもう一回浴びせる。そして、ポストにカートを座らせたが、そこでカートは足でヘンリーの首を決め、そのままねじって落とそうと試みる。しかし、持ち上げたヘンリーはそのままスパインバスターでカートを潰す。カートはそういいながらもバックをとりジャーマンを浴びせる。カートは再度持ち上げられたが、またもや首を足で挟み、逆さ釣りになりながら、反動でヘンリーを落とす。踏ん張ったヘンリーだが、そのままヘンリーはリング下に落ち、カートがタイトルを奪取した。会場紙ふぶきが舞い、カートはカラダ全体で喜びを表す。

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ここでカートが登場して、タイトルを奪取ですか~ このままチャンピオンとしての日本来日ですね。でもこの公演終わったらまたRAWに戻るかもね?

そんなことを書きながら、いよいよ今週末に待ちに待ったスマックダウンの日本公演です。土曜日の朝早くからバスに乗って大阪から乗り込みます。2日間楽しませてくださいね。

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2006.01.27

1/24 SMACKDOWN

JBLが登場。マットとのどこでもフォール可の試合だ。観客席でマイクパフォーマンスを始めたJBLに、登場してきたマットはいきなりJBLに試合を仕掛ける。まずは放送席が完全破壊。鉄階段にマットを打ちつけ、背中に椅子攻撃。戦いはその後リング下になりはしごをつかうマット。そしてリムジンを武器にするJBL。ゴミ箱のふたで殴るマット。リムジンの上に大の字になったJBLにはしごを組み立て上るマット。ここでジリアンがマットを掴み介入。復活したJBLはゴミ箱でマットを殴り、マットはリムジンの上に落ちる。そのままフォールし、JBLの勝利。酔いしれるJBLとジリアンだが、ここでブギーマンがリムジンの屋根から登場。逃げる2人だが、ジリアンが捕まり、何と背中からミミズを入れられパニックに。喜ぶブギーマン。いったい何の目的だブギーマン。

1対3の試合らしい。その相手は何とヘンリーだ。メリーナもそばにいるぞ。ただ、ヘンリーの凄さを見せつけただけで一気に3人を撃破し、試合終了。

ケネディが登場。でもスーツ姿だ。リングに上がると上からマイクが降りてきた。今日はケネディのコールでポストにはあがらず、小さくケネディ~。そして放送席に陣取る。

クルーザー級の王座キッドキャッシュが登場。相手はメキシクールズのフベントゥだ。試合は攻守見せながら進み、痛めた足を効果的にキャッシュが攻めていく。最後はデッドレベルでキャッシュが王座防衛。この技は凄いですよね~

ベノワ対オートン。ブッカーの代理戦6戦目だ。2人が登場のあと、ブッカーとシャメールが登場。ゆっくりと放送席に。試合はそれを横目に開始。いきなりベノワを松葉杖で引っ掛けたシャメール。これをみたベノワ、オートン。そしてレフリーがシャメールに退場命令を。シャメールは片方の松葉杖を持ちながら退場。ベノワは3アミーゴからダイブヘッドを見せたが、カウント不十分。シャープシューターを見せ、クロスフェイスに切り替えオートンを攻める。ここはロープに逃げるオートン。しかし、オートンはネックブリーカーで反撃。ここでオーランドがブッカーを奇襲し、松葉杖を持ちリングにあがり、ベノワを殴打。これでベノワが反則勝ちに。ブッカーがオーランドを援護にしなかったツケがこんな形で返されるとは。これで2対3のタイスコアに。ケガのブッカーはどうするのか?

サイモンディーンが登場。ロンドン・ケンドリックが登場するが、ジムナイという2人組みとの試合が始まる。体格的に有利なジムナイは2人を圧倒。サイモンはリング下を駆け回る。最後は2人をパワースラムでリング下に投げ捨て去っていった。

MNM対ミステリオ・バティスタのタッグ戦、しかも金網マッチだ。タッグ戦とはいえ、4人がリングの中で攻撃しあうという展開。MNMは隙をみたら逃走すようとするが、そのたびにキツイ技を受ける。試合はもつれたときに、ついにマークヘンリーが登場。金網をゆするが入れないが鎖を引きちぎり、バティスタと対峙。金網の扉をリングの中にいれ、バティスタを攻撃。持ち上げ金網に投げつける。扉を持ちバティスタを押しつぶしてしまう。さらにミステリオも押し倒し、MNMがそのままフォール。王座防衛を果たす。ヘンリーは金網の最上段に登り、雄たけびをあげる~

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2006.01.20

1/17 SMACKDOWN

いきなり松葉杖をついたブッカーとベノワが言い争い。割ってはいるセオドア。このままでは今日は不戦勝でベノワの勝ちだと裁定。しかし、代理を立てて戦うことを許される。

JBLがいつものリムジンで入場。当然ジリアンも同伴だ。マイクを持ちPPVで痛めつけたマットに激しい口調で楯突いたら破壊すると叫ぶ。試合開始直後は攻められたマットだが、ブートから一気にJBLペース。蹴るは、蹴るは、殴るはと好き放題に痛めつける。笑みを浮かべながら攻めるJBL。しかし、ブートから糸口を掴みエルボーと反撃したマット。決め技にでたが、すかされマットをポストに持ち上げる。そこで会場に異様な空気音楽が流れブギーマンが登場。動揺するJBLだが、間を空けながらマットを痛めつけるが、徐々にリングに近づくブギーマン。驚いたJBLはそのままリングを降り、ジリアンを盾にし、そのジリアンがミミズをかけられ逃げ惑う。そのままリングアウト負け。

メキシクールズが登場。相手はジェームズ&チャドのディックスだ。なんで裸にサスペンダーなんでしょう?意味不明の踊りの後サスペンダーを外し脱ぎ去り試合開始。お互い巧みな展開で試合が進む。最後は連携のうまさとクレイジーのロープを使った攻撃で圧倒。

ブッカーがオートンのところに。テイカー戦で落ち込むオートンに言葉巧みに持ち上げ、ベノワとの代理試合を引き受けさせる。

リング下に記者が集まる。そんな中メリーナがカバンを持つ男とともに入場。神妙な面持ちなメリーナ。リングに上がり演説台の前に立つ。最初から泣き出しそうな声で話し出すメリーナ。会場はバティスタコールが響き、メリーナは話し出せない。性を略奪されたと言い出すメリーナ。もっともらしい言い訳を言い出すが、会場は知らん顔。自分から誘惑しておいて犯されたとか訳わからんメリーナ。会場はまたもやバティスタコール。みんなメリーナのことは聞いちゃいない。しかしメリーナは続けて、バティスタを法的にセクハラで訴えると宣言し弁護士とともに退場する。

シャメールが王冠を被り登場し、ブッカーを紹介する。その後ろでダークスーツに松葉杖のブッカーが痛々しく(?)登場。2人は放送席に陣取った。ベノワが登場し、リングの上からブッカーを睨む。一方のオートンはちょっと覇気無く登場。いつものふてぶてしさが無い。試合は進むがそれ以上に良くしゃべるブッカー夫妻。見てて疲れる。早く治して日本にやってこいっちゅうの!!スープレックスを2発決めクロスフェイスに入るベノワ。これはロープに逃げる。リングから降りたオートンにプランチャーをするベノワ。命中はしたが、自分はフェンスに背中を打ちつけ大ダメージ。リングに上げたオートンは鉄柱に肩を何回も打ちつける。ベノワもスリーアミーゴからダイブをはかるがオートンが避ける。RKOをにいくオートンの腕をとりクロスフェイスに。今度はシャメールが松葉杖をベノワに打ちつけ反則の裁定が下る。怒りを夫妻に向けたベノワだが、振り返った瞬間オートンのRKOを食らいノックアウト。

ラシュリー対シルヴァン。先制攻撃を見せたシルヴァンだが、いきなりラシュリーのパワーに沈黙。やばくなるとリングから降りるシルヴァン。顔を叩かれると戦意喪失するらしい。このままカウントアウトでラシュリーの勝利。ふざけてるぞシルヴァン~

MNM対ミステリオ・バティスタのタッグリターンマッチだ。試合が始まるとメリーナは怖がったそぶりを見せ見つめる。巧妙なタッグワークでMNMが優位に、さらにミステリオの左膝を強烈に攻め、ミステリオは立てないくらいにダメージを受ける。何とかバティスタにタッチし一気にパワー全開となttが、ここ一番でレフリーが巻き添えに。こんなところにマークヘンリーがバティスタを襲撃。パワースラムでバティスタを封印した。苦痛にゆがむバティスタにナイトロがカバーに入り、ちょうどレフリーが蘇生しそのままカウント3。MNMがタイトルを奪還した。

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