2005.11.14

エディ急逝・・・

今日、何気なくサイトでニュース見て、唖然としました。

なぜ?なぜ?どうして・・・

言葉を失い何も考えれなくなってしまいました。

嘘であって欲しい・・・

今はただそう思うだけです。

ご冥福をお祈りいたします。

ビバラッサ~

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2005.09.19

PPV:サマースラム

今回のPPVはお金を払って観戦します~

オープニングはリリアンの国歌斉唱から・・・場内はUSAコール

○ベノワ vs オーランド

コーナーに詰めたベノワに割って入ったレフリー。その隙にオーランドが胸にパンチ。これに怒ったベノワが背後をとってバックドロップ。その後瞬時にクロスフェイス~ ガッチリはいった技に堪らずオーランドがタップ。ベノワが瞬殺でタイトル奪取!!

控え室ではエディに奥さんがレイとの試合を止めるように説得。しかしエディは聞かず出ていけとどなり散らす。

○エッジ vs マット

リタを巡った2人の醜い争い。試合も始まっていないのに、マットが先制攻撃。もう試合にならない試合が続く。殴り続けるマットだが、ポストで馬乗りになって殴りかかった時にうまく持ち上げられ鉄柱の頂点に額をぶつけられ大流血に・・・これをみるや、エッジはそこだけを中心に攻める。あまりにヒドイ流血にレフリーがゴングを要請。レフリーストップで試合はエッジの勝利。しかし消化不良の試合になってしまった。

○エディ vs ミステリオ

ドミニクの親権を賭けたハシゴ戦だ。試合前にリングサイドにいるドミニクと額を寄せ合うミステリオ。それに対抗してかエディもドミニクのそばに。でもそれだけ(^_^;)ゴングがなったが何か話しかけるエディ。それに呼応しようとしたレイにエディが先制攻撃。リングに落ちた際に置かれていたハシゴにレイを思いきりぶつける。エディは早速リング中央にハシゴを設置。慌てて戻りトップロープから登りかけたエディにキック。ここでレイが復活。リング外にいるエディにハシゴもろともスライドキックを浴びせ、さらにセントーンでリング下に落とす。これをチャンスと見たレイはハシゴを登るがエディが追い付きハシゴの上からサンセットフリップもどきを喰らわす。エディはハシゴを使いレイを痛めつけるだけ痛めつける。この後はハシゴを登るとやられるやりかえすというような身を削る攻防が進む。レイが胸をハシゴに打ちつけられ動けなくなりエディがカバンを取ろうとした時にドミニクがリングに上がりハシゴを揺らそうと下。しかしどうにもならないが、エディは下に降り、ドミンクを諭す。その間にレイが生き返り、ハシゴ越しの619、セントーンを見舞いカバンを取る。しかしエディはエレクトリックチェアをかけようとしたが、パワーボムで切り返す。これでチャンスとみたレイが登ったがハシゴをとらえスパインバスターを見舞う。エディはハシゴをレイの首に置き、登ったが下からハシゴをハズされ引きずり下ろされた。エディが先に蘇生し3アミーゴ、3発目はレイの背中にハシゴが~ここでハシゴに登ったエディ荷今度は妻のヴィッキーがハシゴをからエディを落とした。ここでレイはハシゴに登るがエディが妨害に・・・とここで妻ヴィッキーがエディを押さえ込み、そのままカバンを奪取するレイ。ドミンクの親権を死守した。喜ぶレイ家族。怒りを押さえられないエディ。そこへ、レイがカバンをエディの額に打ち付け押え込んだ。

○ユージン vs カート

先にユージンが入場し、カートの登場を待つ。リングインしたカートに手を差し延べたユージンだが、いきなりカートの洗礼を受ける。攻め続けられるユージンだが、ロックボトム、スタナー、アンクルロックと人の得意技を返し一瞬フォールかと思わせたが、最後はアンクルスラムからアンクルロックを決められユージンはタップ。勝ったカートだが、怒りをまだ押さえられずイスを持ち込もうとする。クリスティはユージンをかばうが、カートはユージンをリングしたに投げ落とす。その後イスをリングに置き、その上にカートが立ち、レフリーからメダルを返してもらいご満悦な姿で退場。

○アンダーテイカー vs オートン

心理戦を仕掛けるオートンだが、冷静にテイカーが受け止める。効果的に技を浴びせオートンのスタミナを奪っていく。しかしテイカーは調子にのり左足を痛め、オートンの格好の狙い箇所となる。この後息を飲む攻防が進む。互いの得意技を潰し合う。テイカーがチョークスラムを決め、トドメをさそうとした瞬間に訳分からない親父が乱入。止めに入り少し時間が空き、テイカーがオートンを起こそうとした時に電光石火のRKO~そのままカウント3でオートンの勝利。後でこの親父が父親ボブオートンと分かり、テイカーが白目を剥いて怒りが爆発~

○シナ vs ジェリコ(タイトル戦)

序盤はタイトル戦に意欲を見せるジェリコが攻勢。シナも反撃するが、ジェリコの執念が上回る。シナがナックルを決めようとしたときに足をとりウォールオブジェリコにとった。耐えるシナ。何とかロープに逃げる。トップロープからのバックドロップもギリギリ返し、ロープの反動を利用して攻撃しようとしたジェリコだが、シナにうまく捕らえられFUであえなく3カウント。シナが辛うじてタイトル防衛。

○バティスタ vs JBL(タイトル戦:ノーホールズバード)

JBLの入場時に100ドル札が無い降りる・・・といっても肖像画がJBLじゃぁなぁ~ バティスタの登場花火が終わろうとした瞬間にJBLが花道で仕掛ける。どこかれ構わず殴り合い、ついにはバティスタのタックルでフェンスが破壊。しかしJBLも負けずにスタッフのベルトを取り上げ首を締め上げる。何とか投げつけ今度はそのベルトをJBLに打ち付ける。しかし渾身のクローズラインで瀕死に・・・鉄階段を持ち込みパイルドライバーに、しかしバティスタは跳ね返す。その後バティスタはスパンバスターからパワーボム。カウント3かと思いきや、笑顔を見せ、再度パワーボムを鉄階段の上で見舞う。JBLは成すすべなくカウント3。ノーホールズバードが完全にバティスタのパワーでアップし、JBLは完敗。

○ハルクホーガン vs ショーンマイケルズ

序盤はホーガンのパワーに試合をさせてもらえないHBKが苛立つ仕草が多い展開。ホーガンの技に大袈裟に受けるHBKの姿が痛々しい・・・やられながらもしっかり受身だけはとっているHBK。打撃で攻めるホーガン。それを平手で返しホーガンを挑発するHBK。ホーガンはリング下に落ちたHBKを執拗に攻める。しかしHBKも負けずに鉄柱に2度打ち付ける。その後何度と額に殴りかかり遂にホーガン流血。さらに執拗に殴るHBK。そしてスリーパーにとってホーガンを落とそうとする。レフリーが手を取り戦意を確認するが、3度目で生き返りスープレックスにとって返す。しかしHBKはロープの反動でエルボー。さらにトップロープからのエルボーを見舞うが避けられる。ホーガンは生き返りナックルを見舞いロープに振るが、その反動でレフリーが巻き添えに。そこでHBKはシャープシューターをホーガンにかけギブアップをさせるが、何とかロープに逃げるホーガン。再度狙おうとしたが、跳ね返した先がサブレフリーで再度ダウン。ホーガンが何とかHBKに攻撃を仕掛けようとしたら、HBKがローブロー。そしてイスを持ち込み後頭部に一撃。そしてトップロープからエルボー。場内は騒然。2人のレフリーはまだダウン。HBKはミュージックを奏で始める。スーパーキックを見事に決め、カウントを入れる。レフリーが起き上りカウントを入れるが何と2で跳ね飛ばす。そこからハルクアップが始まり、ナックルの後、ビッグブートでHBKはダウン。ホーガンは四方にアピールし、ロープに跳ね返り渾身のレッグドロップ。カウント3でホーガンが大流血での勝利。リングアピールをするホーガンに、背後からHBKが・・・もう一度仕掛けるかと思いきや、「知りたかったことが今夜分かった」と手を差し延べる。それに応えるかのように堅い握手をし、HBKはリングを後に・・・ホーガンのリング上のアピールはいつまでも続くのであった~

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結果的にはタイトルはベノワだけで、今後の展開は新挑戦者による何かが始まるんでしょうね。それにしてもHBKは最初の受け方を見たら余裕で勝てそうかと思ったんですが、何かホーガンに華を持たせたような気がしてちょっとガッカリです。純粋なホーガンファンならタマラナイでしょうが、WWEを愛しているσ(^_^)nとってはHBKその負け方は無いんじゃないの?っていう感じでした。これでホーガンはしばらくお休みしそうですが、またどこかで復活の一戦をしてくれるんでしょうね~

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2005.07.23

ケンゾーは解雇されたけど

毎年WWEでは選手の解雇があるようで、今年も何名かの選手が解雇されました。そんな中日本人のケンゾー・スズキも解雇リストに入ってました。昨年ゲイシャ・ヒロコと共に浮いた中にもしっかり存在感があって、結構好みでした。今年初めのさいたまTVショーでもブーイングを浴びながらも、しっかりその存在感を見せてくれていました。日本のTV番組にも紹介されていて、さらなる活躍を期待してました。

ただ、ケンゾーの故障で長期欠場を余儀なくされ、復帰を見ないまま解雇という形になってしまいました。さぞかしケンゾーやヒロコは悔しかっただろうし、どうなるんだろうって不安があったと思います。ヒロコが書いているHPでもさすがに解雇された後は、夫婦共々ショックだったようで、そういった内容の書き込みだったのですが、今週の書き込みを見たところ、そのショックを糧にしてさらい飛躍しようとする意気込みが伝わってきて、正直ホッとしました。

世の中誰にでもこういった試練・苦難はあると思うんだけど、こうやってひとつひとつ乗り越えて成長していく姿を見れるのっていいですよね。きっとどこかで華麗に復活してくれると期待しています。

頑張れ!!ケンゾー&ヒロコ!!

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2005.07.15

結構あるんですね

WWEの観戦記を書いているブログを探してみると、結構あるもんですね。

まだ2回しか書いていないのですが、ホント大変ですね。不敗亭さんの偉大さが分かります。

観戦記の間にこのまえの埼玉スーパーショーの写真を載せていきたいんですが、いつになることやら・・・

私事ですが、金曜の夜から日曜夕方までは、どうしても本業(競馬)優先になってしまうので、更新がおろそかになってしまうかもしれません。でも結構沢山の方々に見てもらっているようなので、頑張って進めて行きたいと思います。

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2005.07.13

「ほけぼけと」の素晴らしさ

自分自身にプレッシャーをかける為に記帳の部屋のみならず、トラックバックさせてもらいました。

ただ毎週漠然とWWEを見るだけであれば、これだけのめり込むこともなかったと思います。それだけ、この「ほけぼけと」の影響力というのは計り知れません。

まず第一に、描写のすばらしさ ・・・ まるで画面を見ているかのような仕草・動作・コメントのすばらしさ。単に独り言では済まされないその文才には頭が下がります。

第二に、人間臭さ ・・・ 録画ミスも単に笑いに済ませたり、画面内の登場人物になりきって、どう考えてこの行動を起こしたのかなどなど~ 我々もその中に思わず参加してしまってしまいます。

そして、作者のユーモア ・・・ このサイトの名物と言えば、番組の独り言(解説)以外に、読者(我々)の独り言に対して、大いなるユーモアでもっての切り返しがありました。WWEを良く知らなくても、このやりとりだけで十分笑えますよね。

まだまだ、語り尽くせないことばかりですが、何にしろ作者のWWEに対する愛情はその言葉の隅々に感じることができますし、みなさんもそういう作者の愛情に同感し、毎日訪問してきたのだと思います。

そういったサイトが無くなってしまうことはすごく残念ですし、無念です。

どこかで、WWEが大好きな同士が語り合える場所が欲しいと思ってたのですが、いいところが見つからなく、とうとう自分でこうやってブログを立ち上げてしまいました。

ひょっとしたらこういうことで気分を害される方がいらっしゃるかもしれません。私は不敗亭さんではありませんし、そこまでのことが出来るとは全然思っていません。ただ、WWEが好きで大好きで、その気持ちをみんなで分け合えるような場所を作りたくて立ち上げた次第です。どうかみなさんで楽しんでいけたらと思っています。

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2005.07.12

サイト設立にあたり・・・

私がWWEにハマったのは2年前。

スカパーに入りスポーツチャンネルをたまたま見ていて、ハルクホーガンや外人レスラーの戦い、エンターテイメント性等一気にその魅力に魅かれてしまいました。

WWEっていうのは知らない人の為に説明しますと、ビンス・マクマホン率いるプロレス団体で、RAWとSMACKDOWNの2つのチームに別れて、毎週ストーリー性のある戦いを繰り広げています。

今回、このブログを立ち上げようと思ったきっかけは、WWEの楽しさ面白さを毎日のように更新してくれていたこのサイトの作者が急逝され、非常に寂しく悲しい気持ちになりました。サイトのファンも非常に多くその落胆は計り知れません。このサイト足元にも及びませんが、少しでも同じ気持ちを分かち合えればと思い、立ち上げる決意をした次第です。

更新頻度はどうなるか分かりませんが、毎週のRAW、SMACKDOWNの観戦記は是非共更新できるように頑張りたいと思いますので、ご支援宜しくお願い致します。

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